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開催終了12・27マハヴィシュヌの日ディクシャ&インド帰国報告会

詳細

2005年12月23日 21:12 更新

ディクシャ?
一体なんだろう?と思った方も多いかと思います。

ディクシャとはインド古来の悟りの伝授のための手法で、仏陀も弟子たちを悟らせるために同じ手法を用いていたと言われています。

私たちが行うディクシャのエネルギーはカルキ・バガヴァンと呼ばれる聖者が長い年月をかけ発展させてこられたもので、すべての人々を苦しみから解放し悟りへと導くようプログラミングされています。

下のほうにディクシャ体験談の極一部を載せていますが、ディクシャにおいては決して特別な体験ではなく、普通の体験です。(詳細はHPを)

バガヴァンは言います。「悟りとは、脳のある物理的な状態です。
その状態があって初めて悟りの体験が得られます。
そのために、頭頂から脳のある特定の部分にパワーを送ります。
すると、その特定の部分が活性化したり、不活発になることによって、私たちが求めるどんなスピリチャルな状態にも到達することが出来ます」と。

この後もバガヴァンの言葉は続くのですが、ここでちょっとイベントのご紹介をさせて頂きたいと思います。

(下のほうに続き載せています。)

12月27日(火)マハヴィシュヌの日ディクシャ&インド帰国報告会

12月27日は1年に1度のマハ・ヴィシュヌの日です。インドにおいては、至高神として崇拝されるヴィシュヌ神。そのヴィシュヌ神のパワーが地上に強く降り注いで来る日、それが12月27日(火)です。
ヴィシュヌのエネルギーは悟りの価値を高め、高い悟りに導くと言われています。
ですからこの日に行うディクシャは特別です。
ヴィシュヌからの素晴らしい恩寵が期待できます。
ディクシャ・マハヴィシュヌでヴィシュヌ神を呼びます。

午後2時一斉集合(1時半開場)5時頃まで
    
場所 ちよだパークサイドプラザ 和室 (三井記念病院の側)神田和泉町1
http://www.city.chiyoda.tokyo.jp/sisetu/sports.htm#12
電話03−3864−8931 交通 JR・東京メトロ日比谷線秋葉原駅から徒歩7分、
都営地下鉄岩本町駅から徒歩10分  

時間  費用 4500円(予約不要、会場隣和室も押さえてます)

内容 ◎インド研修(今行ってます)から帰ってきたばかりのディクシャ講師のインド最新情報、
質疑応答、ディクシャ(ディクシャ祭り同様ディクシャ沢山受けられます)、
横になっている時は、最強のスマラナ・ディクシャ(ディクシャ・マハヴィシュヌ)もやります。
必要な方は上掛け持参、軽装でお越し下さい。

ディクシャ・ギヴァー 瞑想暦二十年以上の柴田京子さん、やはり同様の伊藤登紀子さん、
整体、鍼灸師、ヒーラーの古屋健司さん、20歳以上は若く見える奥村奨さん、
気功暦15年以上田代寿美子さん、これまで与えてディクシャ人数1000人以上の濱谷泰彦さん、
渡辺秀幸他を予定。

それでは、お約束通り、バガヴァンのメッセージを続けます。

また、このようにも仰っています。「人間の持つ神経系統は、本来、五感を通して入ってくる全ての刺激から幸福感を味わえるようにデザインされています。ですから悟りとは、人間にとって、自然な状態に戻すだけです。」

「全ての苦しみの原因は、自分という感覚です。自分と他を分けている感覚、分離感です。」
バガヴァンによると、この世界から切り離されているという、分離感を作り出す大元は「私」と言う感覚であり、この「私」と言う感覚は、私たちが世界を捉えるために働かせる感覚器官がある特定のスピードで強調しあっているために起こる錯覚だと言います。

どういうことかといいますと、私たちは例えば誰かを見ている時に相手の話を同時に聞いていると思っていますが、実際には相手を見ている時には、相手の話を聞いてなく、話を聞いている時には相手を見てないそうです。

この聞くことと見ることのチェンジがあまりに速く生じているので、同時に見ながら聞いているように錯覚していると言います。
例えば映画のフィルムは1秒間に16コマ以下だと連続した動きとして捉えられなくなります。スライドのような感じになります。同様に、感覚器官もある特定のスピードで協調しあうことによって、同時進行しているように感じるそうです。
それが、「自分」「私」という感覚を作り出す錯覚だといいます。

バガヴァンは言います。「この協調しあう感覚器官のスピードをスローダウンさせることによって、自分という感覚は消えます。
そこに残るのは、生命、或は純粋意識と呼ばれるものです。この宇宙を作り出したものです。究極的にあるものは意識です。それがあなたの自分自身に対する見え方です。しかし意識を見ることは出来ません。なぜならあなた自身が意識だからです。
その本質はアーナンダ(至福、歓喜)と愛です。しかも理由のない無償の愛です。」

ディクシャには、悟りのディクシャ(ムクティ・ディクシャ)、願望実現のためのワラ・ディクシャ等があります。
手法としては、参加者の頭に手を当てるスパルシャディクシャ、目を通して行うナヤーナディクシャ、意識を通して行うスマラナディクシャがあります。
私たちディクシャギヴァーはインドで、このエネルギーを伝える能力を授かってきました。

★ディクシャ体験談

無思考の体験、静かで穏やか   K.Bさん(ディクシャ4回目)
今日のディクシャは無思考でエネルギーを強く感じました。
色と光の他はありませんでした。
ワラディクシャの後に寝ていたときカルキが現れました。
とても静かで穏やかな感じ。
(日常生活)ほとんど無思考になり、今迄の体のだるさなどほとんど無い。
睡眠を余りとらなくても元気。ハートのチャクラも安定しました。

K・Aさん
今日が2回目のディクシャです。前回もそうだったのですが、瞑想の長期合宿に参加した時のような大変リラックスした状態になりました。

前回受けた後、2、3日後でしょうか、瞑想中に頭の上のほうから、光のシャワーというか光が降りてきて全身光に包まれました。これってディクシャ効果なのでしょうか。

それからというもの、これまで以上に瞑想が気持ちよく出来るようになりました。
これからまた楽しみです。

I・Oさん
手の中に玉がのる(入る)感じがした。横になった時、青いひし形の光や人の顔、色んな色の光が見えた。寒さではない鳥肌が立った。すっきりした。また良く寝た感じ。
気持ちが軽い。
(日常生活)過去のこだわり、わだかまりがなくなった。強く願っていたことが叶った。

マハ・ラクシュミの祝福   C.Iさん(ディクシャ20回目)
気持ちよかった。時々、無の状態になりディクシャギヴァーの方が 頭に手を置いたのにも気がつかなかった。
マハ・ラクシュミを呼んだ時、胸の上に蓮の花びらをたくさん盛られた感じがした。

螺旋のエネルギーを体感   F.Nさん
今回、チャクラのエネルギーが螺旋を描いて下から上。上から下へと繰り返し
繰り返し体の中心を通り抜けていきとても心地がよかったです。

瞑想の深化   H.Sさん(6回目)
1人で瞑想するよりも今日のように皆と瞑想した方がエネルギーに満たされる。
いつものディクシャの後と同様に脳幹がジンジンする。
(日常生活)瞑想が深くなった感じがする。

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