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開催終了短歌点2025新年歌会〜in大阪〜

詳細

2025年02月03日 20:23 更新

2/2(日)の午後に開催する新年歌会専用のイベントトピックです。

コメント(79)

  • [40] mixiユーザー

    2025年01月21日 23:16

    >>[39]

    なるほど、これまた悩ましい申し出だ(笑)
    投票については詠草参加者にのみ認める、というのと歌会については短歌点に公開の予定はないので、ここに一覧を載せるつもりは今のところないです。
    が、単純にフランスパンさんが皆の詠草を読みたいということであれば後日僕から直接メッセージで詠草一覧を送りますよ!
    ただ人によっては完全非公開を希望の方もいらっしゃるかもなので、全員分の詠草をお送りできるという約束はできない、というあたりが現実的な落とし所かと◎

    〈2024短歌点推し歌発表〉については後日このイベントトピック内にて公開予定なので、楽しみにしててくださいね!
  • [41] mixiユーザー

    2025年01月22日 06:57

    ああそうか、歌会参加すれば詠草確実に見れるんだな。
    短歌がもし作れたら参加検討します。
  • [42] mixiユーザー

    2025年01月22日 09:48

    >>[41]

    あ、すいません、歌会参加はもう締め切りました!
    まさか今から参加表明来るとは思ってなくてサロンのほうに通達してなかったんですけど。
    出詠受付開始とともに締め切りです。
    もし僕がまた企画することあれば次回は早めの参加表明お願いしますね◎
  • [44] mixiユーザー

    2025年01月22日 10:36

    そうでしたか、では詠草一覧をリクエストでメッセージするかもしれないとだけ言っておきます。
    非公開希望の方ばかりで見れないかもだけどふらふら
  • [45] mixiユーザー

    2025年01月22日 10:39

    >>[43]

    OKです!またその場合は連絡ください!
    まぁ新人賞とかどっかに応募するから非公開で、って人もいるだろうし何とも言えませんけども。
    (僕は見せても構いませんが笑)
    ではでは〜クローバークローバー
  • [47] mixiユーザー

    2025年02月03日 19:58

    あらためまして、新年歌会に参加してくださった皆さん、本当にありがとうございました!
    遠隔参加の方にもたくさんコメント頂けたし、会場メンバーも盛り上がって良い歌会になったと思いますわーい(嬉しい顔)感謝ぴかぴか(新しい)

    ……というわけで、予定通り〈短歌点2024推し歌〉についてはこれからここで公開していこうと思います!
    新年歌会の参加メンバー以外にも、短歌点の方々で自分の2024年のベスト1とか発表したい方がいらっしゃったら自由に書き込みしてもらえる場になったら良いなぁと思ったり◎
    昨日の参加メンバーの方でも本当はこの歌についても語りたかった!とかあれば自由に使ってくださいませ(* ̄∇ ̄*)
    では行きます!
  • [48] mixiユーザー

    2025年02月03日 20:00

    2024推し歌 byおこげさん

    --------

    短歌点1137△お題「感情」より

    水脈を引くみたいにきみが感情線なぞれば握りなおすてのひら
                 (@貴さん)

    https://mixi.jp/view_bbs_comment.pl?comment_number=37&community_id=454733&bbs_id=101138749

    【コメント】
    「水脈をひく」から接続するのは、一般的な感覚であれば生命線になりそうなところを「感情線」を置く。
    ベッドの上か、ふとんにくるまっているのか、言葉のない世界で生命としてでなく感情を伴って向き合う行為をしている。
    この肝となる言葉選びのおかげでただの愛の歌で終わらせず、さまざまな解釈を内包させることに成功しています。ワンシーンに余韻や複雑性をもたらして物語立たせています。
    この言葉だけでなく、水脈をなぞるや辿るにしなかったことなど、情景を描くための言葉の必然性の配慮が行き届いてます。
    例えば二人の位置関係。ハグして背中からではなく、この言葉選びで君が対面にいること、あるいは仰向けやうつ伏せで重なっていることが明確になり、とても描写力の高い歌だと感じました。
    下の句。句点でなく読点のような余韻を持たせる結び。結び切らずに簡単にほどけてしまいそうな、ゆるい収束も好みでした。
  • [49] mixiユーザー

    2025年02月03日 20:02

    2024推し歌 by蜜柑さん

    ---------

    短歌点1135△お題「転」より

    転校生だったとわかりあうような欅の下の蓬の時間
               (とみいえひろこさん)

    【コメント】
    この投稿歌は私のトピックでしたが、選歌の時点では最優秀には選ばなかった歌です。
    でも日を追うごとに下句の「欅の下の蓬の時間」というフレーズが忘れられなくなり、時間をかけて私を侵食してきました。
    しゃがんで足元をみると見えてくること、欅のように見上げるものにばかり身を委ねていると気付かずに流れてしまう時間。
    ふと分かり合えた時のやわらかで食すこともできる蓬に喩えられた交流。
    互いを受け入れた時間。
    なによりこのフレーズが生まれてくるとみいえさんの詩情溢れる感性に感服いたしました。
    静かな歌ですが、まっすぐにゆっくりと迫るものがありました。
  • [50] mixiユーザー

    2025年02月03日 20:03

    2024推し歌 by美結さん

    ----------

    短歌点1151△お題「オレンジ」より

    夕暮れに沈む観覧車は輪切りオレンジ 降りる人ひとしずく
           (おこげさん)

    【コメント】
    オレンジのお題で大きな観覧車を導き出すところ、良い意味で人間が小さく見えるスケール感が好きでした。
  • [51] mixiユーザー

    2025年02月03日 20:05

    2024推し歌 byとみいえひろこさん

    ---------

    短歌点1124△お題「笛」より

    草笛のふるへる音色ゆふぐれの鉄塔は聴く影をみつめて
                (ひでさん)

    【コメント】
    トピ主の蜜柑さんが書かれていた評より、何度か推敲を重ねられた末の歌だったとのこと。
    トピ主の見つめ方含めてベスト1としたいと思います。
    「鉄塔は聴く」で切れると読みました。草笛はじっさいは案外、野太い音なのかなとも思うのですが、この歌ではかよわさや切なさ、孤独感を感じます。「草笛のふるへる音色」と「ゆふぐれの鉄塔は聴く」が隣り合っているのになぜか、お互い絶対に破れないベールに包まれている感じ。草笛、鉄塔、それぞれの孤独をつよく感じます。
    「影をみつめて」も良く、動けない鉄塔がうつむき自らの黒い影をみつめながらそこに「音色」を感じ取ろうとしているところ、他者の孤独を自分に重ね合わせているところが読めてきて、ぐっときました。音色がふるえることで、破れないベールの向こうになんとか触れようとしている。そういう時間を詠んだ歌だと思います。
  • [52] mixiユーザー

    2025年02月03日 20:08

    2024推し歌 byりりる♪さん

    ----------

    短歌点1141△お題「姫」より

    離合せし織姫彦星トー横の夜空に咽ぶゴジラの咆哮
              (小竹陽さん)

    【コメント】
    わたしは映画や文学は誰にも気づかれず死んでいく命たちの視点を「普通に?」生きているひとたちにもたらす使命があると思っている。子どもたちが白昼堂々売買されている今の日本に真っ直ぐ怒り狂っていて愛しい。



    すみません、もうひとつ…どうしても。



    短歌点1142△お題「駅」より

    あぁやっとなれた朝夕駅の吸い吐くつぶつぶの粒のひとつに 
              (ナカノさん)

    【コメント】
    こちらは、同じ社会問題を「個」から描いている。「普通になりたい」社会のシステムのなかで落ちこぼれずに生きるのがどんどん難しくなっている社会状況を、「無職」とか説明的な言葉を一切使わず、さらにつぶつぶの韻律もそろえて、小竹陽さんのがストレートな歌に対し、表現の深みから磨きぬかれた言葉で歌っている。
    あぁやっと…の口語はじまりには日常性があって、それがこのお歌を親しみやすくしている。
  • [53] mixiユーザー

    2025年02月03日 20:10

    2024推し歌 by@貴さん

    ------------

    短歌点1142△お題「駅」より

    「最終はもう出ました」と駅長がそれでもやさしいやさしい声で
             (むらしんさん)

    【コメント】
    何故かしら果てしない郷愁に包まれる読後感の歌。
    「最終はもう出ました」の導入がまずうまいです。この科白だけで駅舎の場面だけでなく、日付の変わる遅い時間帯や、対応に追われる駅係員の苦労する姿まで、情報として一瞬で入ってきます。
    そこから下句への展開がまた良くて。「それでも」が辛抱強く、「やさしいやさしい」のリフレインがあたたかい眼差しで。最終電車を逃した人に、「駅長」が諭すようなゆっくりした語調で話しているのが想像できますよね。「駅員」ではこの説得力は出ない。
    深読みすれば、「最終」は、もう戻らない人や物や時間など、作中主体にとって本当の意味での終わりを示唆しているのかもしれません。
    ホームの端から見渡してももうその姿は見えないのに、それでも別れを惜しんでしまう。いずれにせよ、そっと寄り添い、癒し導いてくれる「やさしいやさしい声」が、天啓であるかのように、いつまでも胸に残ります。
  • [54] mixiユーザー

    2025年02月03日 20:11

    2024推し歌 byひでさん

    ----------

    短歌点1129△お題「ブランコ」より

    ブランコで行って明日に届きそう 戻って夢も嘘もそのまま
                (おこげさん)

    【コメント】
    叙景の中にダイナミックでリリカルな世界が配置されている事を発見した驚き。
    ある意味最もブランコそのものを短歌の中に表出していると感じ、最優秀とさせていただきました。
    ブランコは円弧を描きながら前後運動を繰り返します。その前後運動が人間に与える感覚。その感覚を見事に作中主体の明るい気分と暗くむなしい気分にシンクロさせました。
    上句の明るさや希望は「ブランコで行って明日に届きそう」の表現に胸が踊るほどに表現されています。特に「明日に届きそう」の表現は秀逸です。しかし、それ以上に 秀逸なのが下句、
    「戻って夢も嘘もそのまま」
    です。「夢」と「嘘」という対照的なものを並列で持ってきてそのどちらも「そのまま」。
    ブランコの「行って」「戻って」が体に生み出す感覚を、主体の喜びの気持ちと虚しい気持ちに投影したところはブランコを確実に一首にすくい取った見事な短歌だと心の底から唸りました。
    夢もそのまま。嘘もそのまま。
    夢も叶えられずそのままで、夢を語った大言壮語も結局、叶えられなくて嘘になってしまって。
    上の句の対比に置いたこの下句は、どうしても胸を打ちます。
    上句の夢を追いかけていた想いと、諦めてしまった下句、主体の想いがブランコの動きを借りて表出しています。
  • [55] mixiユーザー

    2025年02月03日 20:15

    2024推し歌 byHOHA

    --------

    短歌点1149△お題「癖」より

    癖のない人を目指して剥がされた方の私とときどき話す
               (ナカノさん)

    【コメント】
    この数年間、自分がずっと心の中で向き合っていたテーマというか考えていたことが、他人の言葉で、それも短歌として韻律をまとって目の前に現れたという衝撃があまりに大きかった。
    惹かれたお歌は他にも色々あったけれど、この衝撃をやはり忘れられない。
    なので、2024年の僕の推し歌ベスト1とさせて頂きました。
    何なら、今回この新年歌会を企画して皆さんに募集を募って……とグイグイやってみていることも、僕にとっては「剥がされた方の私」との再会なのかもしれないです。
  • [56] mixiユーザー

    2025年02月03日 20:20

    以上、昨日の推し歌企画に参加してくださったメンバー(僕含めて8名)の推し歌ベスト1でした!
    ※おこげさんからは該当短歌へのリンクも貼って頂いてたのでそのまま使わせて頂きましたクローバー

    急な企画に快く参加してくださり本当にありがとうございました!
    以下スペース解放しますので皆さん自由にお書きください〜〜〜わーい(嬉しい顔)
  • [57] mixiユーザー

    2025年02月03日 22:12

    >>[56]

    歌会ご参加の皆さま、特に旗振り役のHOHAさん、お疲れさまでした。遠隔参加された方などから軽く雰囲気伺いましたけど、良い歌会だったとのことで何よりです。コミュのイベント機能が正しく使われたという意味でも、とても良かったと思います。

    せっかく開放してくださったので、自分も推し歌参加を。と言っても某トピの発言のそのままです。


    2024推し歌 by むらしん

    --------

    短歌点1153△お題「栗」より

    夜の金木犀はただ乱暴で甘栗むいちゃいましたと同じ
                   (りなさん)

    久々に圧倒されました。結局その後もこの歌を越えず、シーズンベスト確定しました。
    夜の金木犀と甘栗むいちゃいましたを「同じ」と決めつける乱暴さが、歌の内容を下支えしてるのがすごい。
    細かいところでは、「金木犀は乱暴で」で七音五音なのに、「夜の」と「ただ」をつけて句またがりにしているところ、ここがとても素敵で、下の句の大きな句またがりと響き合ってるように思います。
    題材も、りなさんらしいイエローで甘くて、でもちょっとだけミステリアスで。印象的な歌をありがとうございました。


    こんな感じで参加していけば、いいのかな。違ってたらご指摘ください。
  • [58] mixiユーザー

    2025年02月03日 22:22

    >>[13]

    返信と言っても、[13]のコメントへではなくて、推し歌に自分の短歌を挙げてくださったことへの感謝の返信です。普通に返信ポチっとしたら(当然)HOHAさんに返ってしまったので。
    この「最終は〜の歌は、大昔に短歌点の某トピで、投稿ではない場面で披露した歌でして、自分でもとても思い入れのある歌だったので、時を経て、こんな風に掬い上げていただき、大変光栄です。ありがとうございました!
  • [59] mixiユーザー

    2025年02月04日 07:46

    >>[58]
    このお歌は歌会でも丁寧に評が交わされ、歌人のオリジナリティと尊厳ある歌い方をパンタタさんが語られました。ここまでにとどめますが、情報化社会において、いつかはわかってしまうし、その時失った信用は二度ともどらないんだな、とわたしは学びました。
  • [61] mixiユーザー

    2025年02月04日 09:16

    >>[59]

    りりる♪さんのコメントに疑問を感じましたので、質問させていただきます。


    「最終はもう出ました」と駅長がそれでもやさしいやさしい声で

    この歌の初出は11年くらい前の短歌点のトピで、投稿歌としてでなく、議論の中の例歌として、半ば無理くり急拵えで作ったものです。そのトピがこちら。


    短歌点△507「たとえ」
    https://mixi.jp/view_bbs.pl?comm_id=454733&id=75041192


    そして、このトピのコメント[98]で、自分はYouTubeリンク(現在はリンク切れ)を張り、元ネタが中島みゆきさんの「ホームにて」であることも明かしています。リンクが切れていて今見ると不明ですが、元ネタ付きの歌なことは明言してあります。

    ちなみに言えば、今回推し歌に挙げてくださった@貴さんは、当時も同様の評価をくださっていて、自分はそのブレなさ変わらなさを含めて、嬉しく思ったのです。

    そして10年以上経ち、それでも心に残っていた歌だったので、昨年のタイミングで再び(懐かしさもこめて)投稿したのですが、どの辺りが信用を失う行為なのか、りりる♪さん、ご説明いただきたくお願いします。
    情報化社会に触れてらした以上、これらの経緯を調べた上でのご発言だとは思いますが。上記のトピを見れば、りりる♪さんも当時参加されていたのは確かですし。

    よろしくお願いいたします。
  • [62] mixiユーザー

    2025年02月04日 10:31

    HOHAさん、みなさん、遠隔も推し歌も盛り込んでくださって、ありがとうございます!mixi楽しいな、と思いました。
    遠隔で参加できてよかったです。
    推し歌のコメントはとくに、「読む私にとっての、この歌!」という感じがそれぞれ出ていて、胸が熱くなる感じですね。
    けっこう絞りきれず、そのまま、最後まで候補に残った2024マイ推し歌、こちらでした。
    無理のないペースで、この歌会つづいたら嬉しいな、、という思いますが、無理なくぴかぴか(新しい)


    忘れずにいた夏の日を捨てにゆく波のしずかな真冬の海へ
    ダゼットさん
    1118「冬」

    白々と冬日の夜明け腰に鈴つけてあなたが峠を越える
    蜜柑さん
    1119「腰」

    たぶんもう少し綺麗に生きたくて金糸雀色の折り畳み傘
    りなさん
    1140「金」

    私しかいない駅にて一本の向日葵 たれの隠したひみつ
    蜜柑さん
    1142「駅」

    いろいろと私上手になったでしょう 最後に線香花火を見てて
    ぼんぼりさん
    1146「花火」

    コンクリート流したような空だった勝ち癖のない男だからか
    HOHAさん
    1149「癖」

    とつとつと鍋からジャムの声がする きみとなら上手く話せるのに
    ムラサキセロリさん
    1150「ジャム」

    誰のせいでもない雨がふるように誰のためでもない歌をよむ
    むらしんさん
    1157「誰」
  • [63] mixiユーザー

    2025年02月04日 13:32

    >>[61]
    シンプルに申し上げると既成の作品から多くを引用する場合、またはその影響が大きい場合、詞書で「今〜の〜という作品にはまっていて、その影響を受けた歌」 とちゃんと説明を添えるのが歌人の矜持であろう、と言う事をパンタタさんが語られました。
    ここからは、わたしの考えですが、
    それをしないと、後にトラブルになったり、信用を失う事になりませんか?

    中島みゆきさんの歌に出てくる言葉の引用で出来た歌は、本来二次創作ではないかとわたしは判断しています。

    二次創作は元の作品に敬意を払い、ちゃんと表示がなされているからみんな安心して鑑賞が出来る、そういうジャンルです。

    聡明なむらしんさんならわかるはずだと信じています。



  • [64] mixiユーザー

    2025年02月04日 16:02

    >>[63]

    ご返答ありがとうございます。

    短歌における詞書についてや二次創作の考え方について、さらには再掲というあり方について、また深掘りすれば短歌点の投稿形式の制約について、など、りりる♪さんと自分とで見解の相違や論点があることはわかりました。

    それはお互いのものですから、仕方ありません。

    自分の歌は、初出の時点で元にした中島みゆきさんの歌に敬意を持って言及し、短歌点の投稿ルールに従って今回は何も断り無しに再掲したものです。
    二次創作という言葉は自分は使いませんが、自分はコントも歌にしますし、J-POPも歌にします。どちらも昨年、短歌点に投稿しています、詞書無しで。
    こうした歌で、自分のことを信用できないと感じる方が仮にいても、それは仕方ありません。自分はパロディやオマージュを愛し楽しんでますし、短歌点にはそれを受け入れる度量があると信じています。短歌点以外の場では、また別の話でしょうが、これは短歌点内部の話です。

    その上で、
    最初のコメントにあった「その時失った信用は二度ともどらない」という言葉は今でも適切ではないと思っていますけど、返答のコメントの「それをしないと、後にトラブルになったり、信用を失う事になりませんか?」という疑問形での書き方なら、受け入れはできます。
    自分の答えは、「トラブルには現状なりましたナウ」ですし、「信用を失うかどうかは相手とTPO次第でしょう」です。

    なので、この話はここまでにしたく存じます。見解の相違をいちいち論じる場ではないと思いますので。

    念のため補足しておきますが、歌会の場でどんな議論がされたか、どの方がどんな発言をされたか、は一切関係ありません。というか問題にしていません。公開されない前提の場のことですし。
    りりる♪さんがコミュのトピックという公の場で自分に対して発言したことをのみ問題にしていました。そしてそれも終わりました。

    改めて、ご返答ありがとうございました。

    推し歌発表会に戻しましょう。HOHAさんはじめ皆さま、失礼いたしました。
  • [65] mixiユーザー

    2025年02月04日 20:12

    推し歌を選ぶのに過去のトピックは見ていたつもりですが、皆さんの推しで掘り起こされて新鮮にいくつもの歌に出会えることに感謝…涙

    特に、
    ===
    離合せし織姫彦星トー横の夜空に咽ぶゴジラの咆哮

    小竹陽さん
    ===
    夜の金木犀はただ乱暴で甘栗むいちゃいましたと同じ

    たぶんもう少し綺麗に生きたくて金糸雀色の折り畳み傘

    りなさん
    ===
    は、なんで見落としてしまっていたのだろう、と思うくらい僕にとっても好きなお歌になりました晴れ
    最近は若い感性の現代短歌を意識的に触れたりしてるので、自分のその時の感覚でも推しが変わっていくのが良いですね〜
  • [66] mixiユーザー

    2025年02月04日 20:15

    僕の歌を挙げてくださったひでさん美結さん、ありがとうございます!

    最近は公募にも挑戦しようかな、と自分の過去作とも向き合ったりしますが、こうやって誰かに推されて素敵な感想をもらえて…
    もちろん自分が詠んだ歌全てに気持ちはありますがどうしても、もっとよくできたかもとか、あんまり好みに仕上がらなかったな、みたいなこともあるので別視点で良さを語っていただけることに感謝、感謝です涙
  • [67] mixiユーザー

    2025年02月04日 21:23

    >>[62]
    わーい!
    推し歌、ありがとうございます❣
    推し歌に選ばれたことがなかったので、しかもとみいえさんから、とても嬉しいです。
    はりきりたくなっちゃう。笑
  • [68] mixiユーザー

    2025年02月10日 04:34

    >>[55]
    完全な亀レスなんですが、こちら選んでいただけたの滅茶苦茶に嬉しかったです。
    珍しく自分の感情を素直に書けた歌だったっていうのもあるし、
    HOHAさんの書いていただいた内容も、我が意を得たりな感じもあり。

    成人同士の共感が、これほど心に効くって、
    やっぱり得難い経験だなあと思ったりしましたね。

    短歌やっぱいいですね。
    いつか結社とかに入ってまじめに取り組みたいなと思ってましたが、
    その思いを新たにしました。

    選んでいただいて本当にありがとうございましたmm
  • [69] mixiユーザー

    2025年02月10日 22:29

    なんか歌会企画が無事に終了したら気が抜けてしまって、この一週間何も書きに来れませんでした(笑)
    次回以降はこの"祭りの後ゾーン"をもうちょい早く通過したいなと。笑


    >>[62] とみいえひろこさん

    ありがとうございます、遠隔参加の方々にも歌会楽しんで頂けてたなら本当に良かったですぴかぴか(新しい)
    そして、僕の「癖」に出した歌がとみいえさんの推し歌候補だったとのこと、これ意外ですごく嬉しかったです!
    自分の救済のために作ったような歌で、他人に響くことはあんまりないだろうなーとか思ってた歌だからこそ、嬉しさが沁みますね。
  • [70] mixiユーザー

    2025年02月10日 22:49

    >>[68]

    そう言って頂けるとこちらもとても嬉しいです!
    この企画やった甲斐があったなっていうのもそうですし、
    僕もナカノさんのこのお歌に励まされた部分がかなりあるので。
    なんか自分の歩みを確認できたというか。

    学生時代と比べると共感って遠くなりますよね。
    だからこそ何かこの、「歩いてるの自分だけじゃないんだなー」という感覚に励まされるのかもなぁ。
    家と仕事以外の場所があるって意味でも短歌いいですよね。
    嬉しいお言葉ありがとうございました!
  • [71] mixiユーザー

    2025年02月16日 17:45

    歌会当日参加の皆さま、遠隔参加の皆さま
    今更ながらで遅ればせながら、お疲れさまでした顔(笑)

    自分の受け持っているトピックがひとまず選を終えましたので、ようやっとこちらのトピックにてコメントをしたいなと、やって来ましたうれしい顔

    推し歌なんですけど、2024年に詠まれた全ての歌の中から1首だけ選ぶのって流石に大変で(^_^;)
    お気に入りの歌なんて1年365日以上の数ありましたし、その中からお気に入り中のお気に入りを選んで、そこからさらに篩にかけて、やっと20〜30首ほどに厳選したって感じで。

    で、せっかくなんで、推し歌には挙げられなかったけどお気に入り中のお気に入りだった歌を、この場でコメントさせていただきたいなーと、そういう次第です。

    まだ全部の歌に感想下書きできてないので、作者も順不同ですが(人によっては複数首ある)、下書きできてる歌から順次コメントさせていただければと思います。
    どうか、しばしお付き合いいただければ幸いですm(_ _)m
  • [72] mixiユーザー

    2025年02月16日 17:54

    お気に入り複数首ある作者の歌も、感想作者ごとにまとめて投下できれば良かったんですけど、下書きできてるのとできてないのとがあるので、ごめんなさい、感想に対する返信コメントしてくださっても二度手間になるかもです。
    そのことだけ先にお断りをば。

    ----------

    1128△お題「十五」より
    2024年03月04日 03:36
    ■十五歳だった凍える手がきみの髪の日向で融けていくとき(ナカノさん)

    「髪の日向で融けていく」というフレーズが印象的。その日向性との対比によって、作中主体の「凍える手」ひいては心が、みるみるうちに温められていくのが読み取れます。そうした何気ない瞬間が「〜とき」と切り取られて、「十五歳」のナイーブな記憶が、真空保存のような永遠性を得ました。

    1135△お題「転」より
    2024年03月24日 22:37
    ■ごめんまだ綺麗な歌にしないでね 僕らは起承転転転の、(おこげさん)

    「綺麗な歌」にするというのは、綺麗な思い出のまま記憶の底に仕舞う、ということでしょうか。思い出補正のような、無駄のない磨き上げられた歌はそれはそれで美しいけれど、まだまだ荒削りのまま「僕ら」は「起承転転転」の関係性を続けてゆきたい、という想いを読み取りました。結句の読点「、」が、言外にある寂しみや胸に刺さった棘のような痛み、人知れず零した涙のように感じられて、切ないですね。

    1126△お題「世界」より
    2024年04月22日 22:00
    ■はじめて見る雪みたい(手を、)世界樹に選ばれなかった方の分岐で(リスさん)

    はじめて雪を見るときの、戸惑いとも嬉しみともつかない不思議な高揚感というのか、そのような気持で、相手から差し出された手をまじまじと見つめる作中主体の姿を思い浮かべます。それは、「世界樹に選ばれなかった」世界線だからこそ出逢えた奇跡なんでしょう。余談ですが、菅田将暉の『まちがいさがし』の歌詞を思い出しました。


    (続く)
  • [73] mixiユーザー

    2025年02月16日 17:59

    1165△お題「歩」より
    2024年11月09日 22:50
    ■たくさんの上映中の人生が人の姿をして歩いてる(ひでさん)

    街の雑踏にいて、人間観察でもしているのでしょうか。「人生」について、ふと考えたくなる出来事があったのかもしれません。どんな人にも過去背景があって、その人を形成してきた「人生」という物語が今なお「上映中」である、という俯瞰が、作中主体の人柄を思わせます。他人への純粋かつ善意の興味を示せる人柄、といいますか。きっとこの作中主体は、人そのものが好きなんでしょうね。「上映中の人生」が「人の姿をして歩いてる」という擬人法的な見立てに、人間愛が滲み出ているように思います。

    1136△お題「六月」より
    2024年06月23日 14:18
    ■雨ごとに増える痛みをなでている六月生まれの傷の飼いかた(美結さん)

    「雨」は、この世の不条理とか、私的な人間関係のズレだとか、生きている限りは抗えられない外的要素のメタファーなんでしょう。そうして受けた悔しさ・哀しさ・寂しさ・切なさは、やがて心の「痛み」として疼き出しますが、癒すでも耐えるでもなく、ただただ「なでて」この「傷」と向き合っているところに、作中主体のひたむきな生き様を垣間見ました。

    1143△お題「よど」より
    2024年07月18日 12:47
    ■湖って疑ってなくてその淀で眠るさかなでいたかったんだ(蜜柑さん)

    「湖」や「淀」や「さかな」が象徴するものの深度、それらが縁語として結びついて物語が展開してゆく構成、「いたかったんだ」の過去形にわずかに滲む感傷など、描かれる叙情が心の襞に触れます。「湖」を信頼し、その静けさや安定感を当然のもののように享受していた。けれど、その「淀で眠るさかなでいたかった」という表現から、停滞や澱みの中で安らぎを求めていた自分に気づいたのかもしれません。現実にはその「淀」は必ずしも安息の場とは限らない。湖の表面は穏やかでもその下には流れや変化が存在するように、人生もまた、表面的な安定の裏に変化や不確実性が潜んでいるものです。安定を求めつつも、そうした現実の変化や不確実性を受け入れて生きていかなくてはならない人間の葛藤が、水景の象徴喩によって、巧みに表出された歌だと思いました。


    (続く)
  • [74] mixiユーザー

    2025年02月16日 18:07

    1143△お題「よど」より
    2024年07月18日 19:04
    ■言い淀んだ言葉は肺を青くする誰の胸にもあるアズレージョ(HOHAさん)

    言うのを躊躇って胸の内に留め置いた言葉が「肺を青くする」という喩に惹かれます。「青」には青春や未熟さのイメージがありますが、末梢性チアノーゼのような虚弱さもあって、非常にナイーブな感情の揺れみたいなものを感じます。この歌では、やがて青く染められてゆく肺を、「アズレージョ」になぞらえているところが独創的です。青や白の幾何学的模様が特徴的な、ポルトガル建築の装飾タイル「アズレージョ」。その色味はクールな反面、脆くも崩れ去りそうな危うさを孕んでいて、それゆえの繊細さが息を呑むほど美しいものです。人の心も同じで、誰の胸にもある言葉にできない感情や思いは、純粋で傷つきやすく儚くて、でもだからこそ目が奪われるほど美しく、深みのある色をしている。そのように語りかけられている気がしてならない歌でした。余談ですが、Back numberの『ハッピーエンド』の歌詞を思い出しました。

    1150△お題「ジャム」より
    2024年07月13日 20:03
    ■掬うとき微かに揺れるスリランカルビー溶かしたみたいなジャムだ(サワオさん)

    何気ない日常のひとこまにこのような清新な喩をひとつ入れることで、歌に詠まれる食卓の情景がにわかに色彩を帯びてゆくのを感じます。ジャムを掬うとき、「微かに揺れる」光を細やかに観察できる目線と、その光の揺れを「スリランカルビー」になぞらえられる感性は、作中主体の生活が精神的にも豊かであることの、何よりの証左でしょう。異国情緒あふれる「スリランカルビー」の赤がイメージとして鮮やかに喚起され、透明度の高い淡く美しい色味の、甘くて美味しそうなジャムが見事に表現されました。

    1157△お題「誰」より
    2024年09月05日 18:05
    ■誰のものにもなりたくなくて踏切に落とした名前ひとひらひろう(美結さん)

    難しい感情です。「誰のものにもなりたくない」ということは、何かしらの「所有」や「関係」から逃れたい気持がある。恋愛なのか、家族や社会の期待なのかは明言されませんが、「名前」を落とすことで、そのしがらみから解放されようとしているように感じます。「踏切」は境界の象徴であり、此岸と彼岸の間で断ち切るイメージ。そこに「名前」を落とすというのが、自分自身を手放そうとしているようで。でも、「ひとひらひろう」ところが、切ない。名前を落とすことで自由になれた気がしたけど、結局は自分というものを捨てきれなかったのかもしれない。あるいは、誰にも縛られたくないと云いながら、どこかで自分を認めてほしいアンビバレンスな感情が残っていたのかも。そうした複雑な人間の心模様が、静かに、でも確かに響いてくる歌だったと思います。


    (続く)
  • [75] mixiユーザー

    2025年02月21日 23:12

    1158△お題「届」より
    2024年11月17日 23:17
    ■てのひらに届いたひかり冬ざれの非常階段ふたりでのぼる(りりる♪さん)

    非常階段をともに上る人に手を差し伸べたとき(をイメージしました)、作中主体の手のひらに光が届く。「冬ざれの非常階段」という場面設定が、歌を叙情的に演出しているように思います。草木が枯れ果てる寂しい冬の風物としての、無機質な非常階段の景ですが、「届いたひかり」をしるべに「ふたりでのぼる」ことによって、なかなかどうしてこんなにも懐のあたたかくなる読後感の歌になったと思いました。

    1163△お題「青の世界」もしくは「青い世界」より
    2024年12月19日 17:02
    ■年の瀬のライブ会場厳かに青の世界に溶けてゆく二胡(玉依いちごさん)

    音と光の情景が美しく、静かに心に沁みてくる歌。「年の瀬のライブ会場厳かに」という導入から、暮れも押し迫る年末特有の空気感が伝わります。ライブ会場といえば熱気に満ちたイメージがありますが、「厳か」という表現や「年の瀬」という時期も相まって、ただの音楽イベントではない、神聖で特別な空間が立ち上がってきます。とりわけ下句のフレーズが印象的なんですが、「二胡」の音色ってどこか物悲しくも澄んでいて、青い光に包まれるようなイメージが合いますよね。「青の世界」は照明の演出かもしれないし、聴く人の心に広がる静寂や感情の色かもしれない。そこへ「溶けてゆく二胡」の音色。「溶けてゆく」という表現は、音が空間に馴染んでゆく様子を柔らかく描写していて、とても余韻があります。年の瀬のしっとりした雰囲気と、二胡の音色の儚さが調和していて、視覚と聴覚のこの繊細な結びつきを静かに味わう、臨場感のある歌だと思いました。

    1160△お題「手帳」より
    2024年09月22日 20:51
    ■手帳から数本の赤い曲線が溢れて曼珠沙華が咲いてく(りなさん)

    一瞬にして艶やかな心象風景が立ち上がってくる、圧倒的に映像喚起力に秀でた歌だと思いました。最初、手帳の罫線を植物の蔓などになぞらえていると読んだのですが、「曲線」なんですね。だとするなら、これは作中主体が自ら引いた朱線。手帳は個人の記録や思いを残す場所なので、そこから溢れ出す「赤い曲線」は、感情の起伏や情熱、あるいは何か重要な出来事を示唆しているのかもしれません。そしてそれは花茎のように外界へ伸びてゆき、曼珠沙華が咲いてゆく。「彼岸花」とも呼ばれる曼珠沙華は、放射状に大きく広がる真紅の花が妖しく、それゆえにどこか不吉めいた美しい佇まいをしています。それは死や別れのイメージとも結びつきやすく、明示こそされませんが、何やら穏やかでない読後感を伴うように読めます。そのあたりの読者への読みの委ね方も含め、感性に訴えかける力や広がりのある歌でした。


    (続く)
  • [76] mixiユーザー

    2025年03月02日 14:45

    1160△お題「手帳」より
    2024年09月29日 22:40
    ■あたりまえにあなたがそこにいることを来年の今日の手帳に記す(美結さん)

    とても穏やかで、しかしどこか切なさも感じる歌。「あたりまえにあなたがそこにいることを」という部分に、日常の中にある幸福が滲み出ています。でも、「あたりまえ」だからこそ、それが永遠に続くとは限らないという、ほんのりした不安や願いも感じられるんですね。だからこそ、作中主体は「来年の今日の手帳」にあらかじめ「あなたがいること」を書き込むのでしょう。未来の同じ日に書き込むその行為が、単なる予定ではなく、祈りのように響きます。確かなものにしたいけれど、未来は分からない。だからこうして「記す」ことで、その瞬間を留めようとしているのかもしれません。読み返すほどに、「当たり前の幸せ」と「それが続いてほしいと願う気持ち」の、繊細なバランスが伝わります。大切な人が「あたりまえ」のようにそばにいてくれる、「あたりまえ」が実は当たり前じゃないことの貴さを、逆説的に実感している歌のように感じました。

    1170△お題「寒」より
    2024年12月24日 23:08
    ■オブラート重ねたような寒色の月 ふたりでは無防備になる(りなさん)

    月明かりの夜の下、ふたりきりで過ごす情景でしょうか。上句がとにかく繊細で、静謐な時間が流れています。「寒色の月」という表現から、夜の冷たさや静けさが伝わってきますし、月を「オブラート」に喩えることで、触れれば破れてしまいそうな儚さや切なさも感じます。そしてその上質な上句を受けて、「ふたりでは無防備になる」という下句のフレーズが、より艶をもって響きます。「ふたり」の関係はただ安心できるものというより、心の奥まで曝け出してしまうような、少し危ういものなのかもしれません。「無防備になる」という言葉には、親密さと同時に、どこか心の隙や脆さも感じられるんですよね。そうした人と人との距離の近さがもたらす特別な感覚を、「オブラート重ねたような寒色の月」という繊細な心象風景に重ねて、見事に表現された歌だと思いました。


    (続く)
  • [77] mixiユーザー

    2025年04月28日 14:14

    すみません、@貴さんの推し歌の途中なんですが、とても嬉しかったのでコメントさせてください。



    >>むらしんさん

    シーズンベストをありがとうございます(涙)
    本当に嬉しいコメントなので、何回いただいてもありがたいです。
    りなさんらしい、と前から短歌を読んでいただいてるむらしんさんに言っていただけるとほんとに嬉しいです。



    >>@貴さん


    いつも丁寧であたたかい講評をありがとうございます。嬉しいです!


    ・手帳から数本の赤い曲線が溢れて曼珠沙華が咲いてく

    では「曲線」に注目していただき、わたしの伝えたかだたこと以上のことを言っていただき、ありがとうございます。


    ・オブラート重ねたような寒色の月 ふたりでは無防備になる

    この歌も「オブラート重ねたような寒色の月」が気に入っていたので、そこに注目していただいて本当に嬉しいです。
    「触れれば破れてしまいそうな儚さや切なさも感じます。」というコメントが特に嬉しかったです。




    >>とみいえひろこさん、>>おこげさん、拙歌を取り上げていただき本当にありがとうございます。嬉しいです!
  • [78] mixiユーザー

    2025年04月28日 14:15

    そしてそして、わたしも便乗しまして2024年の推し歌ベスト3を発表させてください顔(願)

    �^�ぴかぴか(新しい)
    短歌点1130△お題「パーカー」

    蜜柑さん
    パーカーの旬は春って決めていて約束なしであなたを誘う



    自分で出したお題で最優秀に選んだお歌なんですが、
    本当に本当に好きなお歌です!

    この春の時季やパーカーを着るとこのお歌を思い出します。
    そうするとあら不思議、ウキウキな気分になれちゃいます。




    ��位ぴかぴか(新しい)
    短歌点1132△お題「霧」
    おこげさん

    「虹つくるやつ貸して」って霧吹きで君は今日分の命をまぶす



    きらめきに満ちていてとても好みのお歌です。
    生きている希望に溢れてるお歌で、日々の生活を愛しく思えます。




    �0�ぴかぴか(新しい)
    短歌点1123△お題「新」


    「新しい朝が来た希望の?」好きだった歌が眩しく見えてきたこと
    (ナカノさん)


    このお歌のすごいなと思うところが、
    読んでいる自分の精神状態によって、「眩しく見えてきたこと」の捉え方が変わってくることです。
    今はこのお歌がとても楽しく読めるので、精神状態良好な気がします。
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