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開催終了フランコフォニー・デー 2012

詳細

2012年02月27日 16:54 更新

3月20日は世界中でフランコフォニー(フランス語圏のお祭り)を祝う日です。今年も東京日仏学院でフランス語圏文化の多様性や魅力をお楽しみください。


          ****** フランコフォニー・デー のプログラム ******


* 11時45分〜14時:フランコフォニー・ランチ(ラ・ブラスリー)


* 13時30分:映画に見る「アラブの春」(一般:500円/会員:無料) 

『ある革命の断片』(57分)
(イラン=フランス/2010年/57分/デジタル上映/カラー/英語字幕付)
2009年6月12日、イラン。大統領選挙の “堂々たる違反”を告発するために、何十万人ものイラン人たちが不満を表明し、デモを行っていた。現地のイラン人ジャーナリストたちは口を封じられ、外国人特派員たちは国外退去となる中、市民と政府の激しい対立は、匿名のデモ参加者たちによって撮られた映像によって、世界中の人々の目にさらされていた。一方、海外に住むイラン人たちは、一年もの間、母国で起きている“緑の革命”の経緯をインターネットで追った。素人による匿名の映像と権力者が発信する映像。それらに対する様々な考察、メールによって交換される感情、公的な演説などの間で、母国から遠くはなれた彼らもまた、この出来事について自分たちの物語を紡ごうと必死になっていた。

『ファレガ 2011』(52分)
(2011年/チュニジア/52分/DVD/カラー/英語字幕付)
監督:ラフィック・オムラニ
2011年1月。ベン=アリー政権が崩壊するなど、ジャスミン革命の一定の成果が出ていた頃。不安定な政治情勢と治安の悪さへの不安から、チュニジア国民の大半が立憲民主連合(ベン=アリー時代の与党)がいまだに大きな存在感を示している政治情勢と立憲民主連合の閣僚が多く残る暫定政権を受け入れ始めていた。しかし、メンゼル・ブサヤーンの若者を皮切りに、チュジニア国内のいたるところで、犠牲者たちの仲間や親族たちが、まだ革命は終わっていないことを示すため、政府の広場に向けてのデモ行進を行い、そこに一週間以上とどまった。彼らのたったひとつの願い、それは、暫定政権を倒し、制憲議会選挙を行うこと。一週間に及ぶカスバでの座り込みのあと、新たな“ファレガ”は、治安当局によって、撤退を余儀なくされる…。


* 16時00分:ライブ コンスタンス・ヴェリューカ(フレンチ・ポップス) (ラ・ブラスリー)
フレンチポップの新星、コンスタンス・ヴェリュカは辛口のユーモアと知性が詰まったシャンソンを心地よい、甘いメロディーで歌い上げます。
2007年にリリースのデビューアルバム「アデュー・ポニー」で注目を集めた彼女は、パリを拠点に活動するモデルでもあり、エルメスやGap、ヴァネッサ・ブリューノとコラボレーションを行っています。
ふたりの幼い娘を持つ彼女は、ポップ・ミュージックの学校、ル・クラブ・ドゥ・ミュージックの3歳〜10歳の部の講師という顔も持ちあわせています。



* 16時10分:映画に見る「アラブの春」(一般:500円/会員:無料) 『タハリール広場、自由を求めて』(90分)
(フランス=イタリア/2011年/90分/デジタル上映/カラー/英語字幕付)
監督:ステファノ・サヴォナ
2011年2月、カイロ。エジプトの若者、エルサイエッド、ノア、アメッドが革命を始める。昼夜を問わず広場を占拠し、これまで声を上げることができなかった何千ものエジプトの人々と共に、語り、叫び、歌う。そして、体制側の残虐非道な抑圧がさらに彼らの反乱をあおる。タヒール広場、そこで、人々は抵抗し、議論し、石を投げ、スローガンを作り、怪我人を看病し、軍に立ち向かい、そして勝ち取った場所を守ることを学ぶ。ここは言葉に酔うことの出来る、自由の広場なのだ。本作はタヒール広場でこれらの日々を生きた人々の表情、手、声によって書かれた作品である。革命の立役者たちの日々を追ったクロニクル。
フィルム提供:Doc& Film インターナショナル


* 17時00分:ダンス タンガナ(セネガルダンス) (テラス)
2012年、タンガナジェルと共にセネガルで、ユッスー・ンドゥールのダンサー、パムサの元で修行してきた仲間たち。
タンガナジェルとは、西アフリカ、セネガルのサバールドラムとダンスのパフォーマンスグループ。



* 18時30分:映画に見る「アラブの春」(一般:500円/会員:無料) 『何をなすべきか』(152分)
(フランス/2010年/152分/デジタル上映/カラー/アラビア語/日本語字幕付)
監督:エマニュエル・ドゥモーリス
エジプト、アレキサンドリアのスラム街マフルーザ。迷路のような細い路地にカメラは入り込み、そこに暮らす人びとの息遣いと、緩やかな時の流れへと観るものを誘う。家の浸水に悩まされる老人、夜の街で歌い踊る若者たち、モスクで説法する雑貨屋の店主。お茶や煙草を片手に彼らが語る人生と情熱、世界との関わり方に静かに耳を傾ける。そこには生きる歓びがある。
「私にとって重要だったのは、社会的な属性をその人たちに押し付けずに映画を撮ることでした。つまり、イスラム教徒やスラム街の住人を、フランス人の私が撮る、というかたちではなく、マフルーザの人々と人間としての関係をつくり、映画を制作することを目指しました。スラムについての映画でもなければ、貧困についての映画でもない。むしろ彼らの愛についての映画にしたかったのです。彼らがなぜこの地域で生き延びることが出来るかというと、それは連帯感、または隣人愛とも呼べますが、互いに愛情を持ち協力しあって生きているからです。明日何が起こるか分からない生活をしている彼らと一緒にいると、先のことばかり考えている私たちよりも、幸福に見えてくるのが新鮮でした。」(山形国際ドキュメンタリー映画祭 ホームページより抜粋)



* 18時00分:ライブ ダーラ・ジー・ファミリー(セネガルヒップホップ) (野外ステージ)

1993年に結成され、現在「ダーラ・ジィ・ファミリー」として活動している彼らの5年ぶりの来日。
イギリスBBCラジオの「ワールド・ミュージック・アワード2004」での「最優秀アフリカン・アーティスト賞」受賞をきっかけに、急速に注目を集めたダーラ・ジィ・ファミリー。
首都ダカールを中心に6000も存在するセネガル、ヒップホップ・グループの頂点に君臨します。
ラガ、ウォロフやマンディング音楽、さらにフレンチポップやキューバ音楽の要素も取り入れた多彩なサウンドをお楽しみいただけます。


* 20時00分:DJ ジプシー・サウンド・システム(スイス) (ラ・ブラスリー) 協賛: Pro-Helvetia
東欧からバルカン半島のジプシーたちの妖艶なフォークミュージックにダンサブルなビートを加えたバルカン・ビートは、クラブ・ミュージック全般に大きな影響を与え、あらゆる音楽ファンを熱狂させています。

そんなバルカン・ビート・シーン屈指の実力派、ジプシー・サウンド・システムが"フランス語圏(フランコフォニー)のお祭り"に登場!女性DJオルガと男性DJ Drシュナップスが今最も熱いサウンドで盛り上げます。




        △★△★△ 14時〜18時:フランス語無料体験レッスン開催△★△★△


今年も、特別フランス語無料体験レッスンを開催します!
参加ご希望の方は、詳細をご確認の上・興味のあるテーマを選んで、当日10 時から各レッスン30 分前までに学院受付でご予約下さい。満席の場合は参加できないことがあります。どうぞご了承下さい。

詳細はここ↓です。
http://institut.jp/sites/default/files/download/AteliersFrancais.pdf

この機会に是非東京日仏学院のレッスンを体験して下さい。

***********************
2012年03月20日 (火) 11時45分 - 23時30分
入場無料(映画上映会を除いて)
お問い合わせ: Institut de Tokyo 03-5206-2500
http://institut.jp/ja/evenements/11719



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  • 2012年03月20日 (火)
  • 東京都 東京日仏学院
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