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開催終了10/2(金)、3(土) アヴィ・モグラビ特集

詳細

2009年09月29日 18:57 更新

イスラエル人映画監督アヴィ・モグラビの最新作『Z32』が
山形国際ドキュメンタリー映画祭のインターナショナル・コンペティションに
選ばれたのを記念し、2009年10月2日(金)、3日(土)の2日間、
彼の作品9本を紹介致します。また、上映後には、監督本人を迎え、
映画評論家、村山匡一郎、そしてアート・ディレクター、
ローラン・グナシアとの対談を予定しています。

怒れる闘士である映画監督、アヴィ・モグラビは、イスラエル社会における
対立の中心にそのカメラを置く。彼は、教訓的な発話に対して、
イメージの持つ力を特権的に扱いながら、国境で同時に撮影された
横暴と屈辱のイメージを提出する。

彼は、しばしば画面に登場し、カメラに向かって彼の国の傷と愚かしい行動を
ナンニ・モレッティにも比較できるような笑いのないユーモアをまじえて語る。
彼は、各作品でドキュメンタリーの形態を問い直そうと試み、
新しいフォルムを実験しており、批評家によって敬意を持って迎えられ、
数々の映画祭で賞を与えられている。

「僕は、メディアに対抗して仕事をしているわけではない。
僕は、僕の映画が現実に起こっている何がしかのことも変えると思っていない。
僕が映画を作るとき、投資についても、あるいは芸術面、政治図においても
見返りを求めていない。僕がなぜ映画を撮るのか、
それは、そうせざるを得ないと感じているからだ。」(アヴィ・モグラビ)

上映作品:

* 『ディテール11〜13』
* 『8月、爆発の前』
* 『待って、兵士たちが来た、もう電話を切らなきゃ』
* 『わたしはいかにして恐怖を乗り越えて、アリク・シャロンを愛することを学んだか』
* 『二つの目のうち片方のために』
* 『国外追放』
* 『ハッピー・バースデー、Mr.モグラビ』
* 『リリーフ』
* 『アット・ザ・バック』

上記期間中、館内にて『リリーフ』(5分)と『アット・ザ・バック』(32分)をビデオ上映。

■日時■
2009年10月2日(金)、3日(土)

■会場&お問合せ■
東京日仏学院(03-5206-2500)


■料金■
会員:500円
一般:1,000円

企画協力:ローラン・グナシア

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  • 2009年10月02日 (金) 3日 
  • 東京都 新宿区市谷船河原町15
  • 2009年10月02日 (金) 締切
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参加者
1人