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開催終了グラーダ来日公演2009

詳細

2009年06月03日 11:32 更新

いつも宣伝すみません。キュートなヴォーカリスト、ニコラ・ジョイスをフロントに、再びグラーダが来日します! ぜひこの機会にどうぞ。来週の週末ですよ〜

グラーダ
ニコラ・ジョイス(ヴォーカル、バウロン)
ジェリー・ポール(ギター、ヴォーカル)
ステファン・ドハティ(フルート)
アンディ・レイキング(ダブルベース、ヴォーカル、ギター)
デイヴィド・ドゥーシー(フィドル、コンサーティナ、ホイッスル)

「シリアスなミュージシャンシップ、息をのむようなアレンジメント、そして力強いエネルギー。 それらすべてを備えたバンドがグラーダだ」
ケヴィン・クロフォード(ルナサ)

「すばらしいアレンジメント、そして伝統音楽への新しいアプローチだ」
ジェリー・オコナー(フォー・メン&ア・ドッグ)

ルナサ、マイケル・マックゴールドリック、キャリコなどに続くクール系のアイルランド伝統音楽バンドとして、 その確固たる地位を確立してきたグラーダ。
バンドが結成された当時、まだメンバーは20代前半という若さだった。
初代フィドルのブレンダンとギターのジェリーがセッションで出会い、
一緒にサルディニアへ演奏旅行に行く仕事を手にいれたことがきっかけとなり、
現在グラーダのファーストとされる本作「サルディニアに行こう!」が制作されることとなる。
このCDはもともとこのツアーで販売することが目的で制作されたものだったのだが、
けっきょくこのツアーはキャンセルになりメンバーは全員がっかりしたのだが、
すっかり意気投合したメンバーはそのままバンドを継続される事を決意する。
翌年セカンド・アルバムのレコーディング中にルナサのトレヴァー・ハッチンソンにその実力を認められ、
トレヴァーがプロデューサーとなったセカンドの「エンディヴァー」を発表。
これが現在のバンドの基本スタイルを固める大傑作となりグラーダは確かな方向性とともに、 明らかに他の伝統音楽のバンドとは違う路を歩みはじめることとなる。2003年には早くも日本に初来日。

セカンドアルバム「ザ・ランディング・ステップ」ではさらなる完成度を極め、
続く「クラウディ・ディ・ナヴィゲーション」でアメリカでもデビューし、
バンドはアイルランドやオセアニアばかりではなく、ヨーロッパ各地やアメリカにもツアーをするようになり、 多くの名門フェスティバルにも出演するようになる。

何度かのメンバーチェンジを経て、現在、最強ラインアップに。
アイルランド生まれながらニュージーランドのフォークシーンで活動してきた
ジェリーのシャープなギターと、
ニュージーランド人で実は自国ではジャズばかり演奏してきたという
ユニークな経歴を持つアンドリューのベースが、このバンドの最大の特徴だ。
この、ある意味ルナサにも似た下半身に、ニコラ・ジョイスの落ち着いたヴォーカル(時々フィドル、バウロンも演奏)、
メイヨー州出身の実力派プレイヤーであるデイヴィッド・ドゥーシーのフィドル、
そして現在オールアイルランド・チャンピオンであるステファン・ドハティの
フルートが乗っかり 無敵のアンサンブルを聞かせる。
全員がマルチプレイヤーで、コンサートの間、 何度も楽器を持ち返るのも彼らの得意技であり、息のあったコーラスワークも聴きどころの一つだ。

ますます元気に活動を続けているグラーダ。 この東京公演はオーストラリア/オセアニアでの彼らの約2ケ月のツアーの最後に行われる。 鉄壁のアンサンブルにますます磨きをかけ、4度めの日本上陸決定!

音はこちらで聞けます http://www.myspace.com/gradamusic

TOKYO

6月13日(土)&14日(日)代官山 晴れたら空に豆まいて
開場 17:00  開演 18:00
前売チケット:5,500円(自由席/ドリンク別)整理番号順の入場になります。
チケット取扱:当 ホームページ、チケットぴあ(P)、会場
お問い合わせ:晴れたら空に豆まいて 03-5456-8880


コメント(3)

  • [1] mixiユーザー

    2009年06月03日 14:12

    >THE MUSIC PLANTさん
    そろそろご紹介いただける頃かな?とお待ちしておりましたうまい!
    次々と魅力的なライヴを精力的にご提供下さり、ありがとうございます。
    前回日程が合わず見送ってしまいましたが、今回はしっかり二日間参戦予定。
    楽しみにしています。
  • [2] mixiユーザー

    2009年06月14日 01:50

    若々しい躍動感と爽快感あふれるステージでした。
    ニコラの歌声も前任者のアンとはまた違った良さがあり魅力的です。
    明日の東京最終公演、迷っておられる方は是非。
  • [3] mixiユーザー

    2009年06月15日 15:55

    最終日の終演後、友人がニコラに「好きなシンガーは?」と尋ねたところ、ギリアン・ウェルチとナタリー・マーチャントという答えが返ってきました。なるほど、言われてみると、歌い方にも少し影響が感じられました。
    ちなみに私がアイルランドの女性シンガーも挙げてほしいと言ったら、迷わずドロレス・ケーンを挙げ、そしてメアリー・ブラックの素晴らしさを讃えていました。
    母国の方に関しては、あまりにもストレートな答えでしたので、むしろ意外に思ったりもしましたが、目標という意味もあるのかもしれませんね。
mixiユーザー
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