圧倒的な迫力あるヴォーカルとチャーミングなMC、自身のギターとバウロン(かな?)にフット・ストンピングだけの伴奏でありながら、途中"Love Me Tender"や"Summertime"といった英語のスタンダードもはさみ、とても楽しませてくれたライヴでした。
知名度の不足からか客の入りが今一でちょっと残念でしたが、ご覧になった方も予備知識なしで臨んだ方がほとんどだったようで、終演後にはCDを買い求める方も多く、サインを求める人が長蛇の列となっており、皆さん満足されていたようです。
THE MUSIC PLANTさん、素敵なライヴをありがとうございました。