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開催終了4月16日(土) ムルソー&シャトー・ヌフ・デュ・パプのワイン会

詳細

2011年04月11日 23:37 更新

震災後、クォリティーの高いワインをコスパ高くお出しする会を続けていますが、
今回はムルソー、シャトー・ヌフ・デュ・パプ、
そしてシャトー・ポタンサック1994というフランスの強力なラインナップを基軸に展開します。

ワイン好きの方はぜひお見逃しなく!

日時: 4月16日(土) 18:30〜
場所: レストランバー“変幻自在”

内容: ワイン6本とそれに合わせた料理をじっくりお楽しみいただきます。
    料理もチーズやパスタなど、いつも通り独自の工夫を凝らしてお届けします。

会費: 7000円(ワイン6本、料理含む)
定員: 8名

<ワインリスト>

・シャトー・ヌフ・デュ・パプ ドメーヌ・ヂュ・オー・デ・テール・ブランシュ2000
 (赤:フランス、ローヌ)

個人的に南仏ローヌのワインは好きなのですが、
シャトー・ヌフ・デュ・パプは特に好みに合致しますね。
力がありながらエレガンスと柔らかさも楽しませてくれるところが素晴らしいと思います。
こちらは自社セラーの大樽で熟成させた古酒も蔵出しする、
歴史ある生産者のもの。
グルナッシュのふくよかさを余すところなく味わわせてくれます。
2000年は優良年なので楽しみですね。

・ムルソー ジュリエット・シュニュ 2002(白:フランス、ブルゴーニュ)

ブルゴーニュのファンの間でも人気の高いムルソーのネゴシアンワインです。
ワインテイスティングのプロであるクルティエ(仲買人)が、
幅広いネットワークの中から掘り出した“ビン買い”品のひとつです。
ドメーヌ運営にも関わったことのある経験豊かなシュニュ姉妹が、
厳選して独自にブランディングしたものです。
ヴァニラや蜂蜜、バターなどと評されるムルソーの香りや、
豊かなコクを楽しませてくれます。

・シャトー・ポタンサック 1994 (赤:フランス、ボルドー) 

ワイン界のカリスマ評論家、ロバート・パーカー氏をして、
「このワインは熱心なボルドーの愛好家なら、
 試さなければおかしいとさえ言える高品質なワインである」
と、言わしめるシャトー・ポタンサックの品質は保証済み。
この造り手はクリュ・ブルジョワ・エクセプショネルと呼ばれる、
メドック・グランクリュ・クラッセ3級、つまりかの有名な、
カロン・セギュールなどと同等の実力を持つとされるシャトー。
94年は現在日本では在庫が少なく、希少価値もあります。

・コンデ・デ・ヴィミオーソ レゼルヴァ 2007(赤:ポルトガル、リバテージョ)

特殊ルートで手に入れた未輸入ポルトガルワインです。
甘口ワインの王様とも呼ばれるポートワインの主要品種、
トウリーガ・ナショナウを主体として、
アラゴネス、トリンカデイラ、カベルネ・ソーヴィニヨンをブレンドしています。
私は実際にテイスティングしてみましたが、
フルーティーでありながら複雑さや優雅さを兼ね備えた良質のワインですよ。
他では味わえないこの一本で、ポルトガルワインの可能性を感じてみてはいかがですか?

・エラスリス シャルドネ 2010(白:チリ、ヴァレ・デ・カサブランカ)

チリワインは国際的にも高い評価を得ており、
概してクォリティーが高いこともワインファンの方ならよくご存知かと思います。
このエラスリスはそんな中でもピンと一本芯の通った、
姿勢の良いワインの味わいを楽しませてくれます。
チリでは知らぬものがいないという名家が、
130年に及ぶワイン造りの歴史を引っ提げて生み出した傑作ですよ。

・ジェイコブス・クリーク ロゼスパークリング (ロゼ泡:オーストラリア、バロッサ・ヴァレー)

桜の季節ですからロゼスパークリングを一杯目としてご用意しました。
ニューワールドの中では特に注目を浴びるオーストラリアのバロッサ・ヴァレーからの一本。
甘みは感じますが、甘すぎない。
ほどよい炭酸とキレの良さ、そして美しいピンク色は食前酒にはもってこいですね。
震災を受けたあとの感慨深い桜に想いを馳せながら、
沈みがちな気持ちを高めていただければと思います。


ご予約お待ちしています。



店主・湯川史樹

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  • 2011年04月16日 (土) 土曜日 18:30〜
  • 東京都 港区芝公園1−7−22 レストランバー“変幻自在”
  • 2011年04月15日 (金) 締切
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参加者
1人