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開催終了「生誕100年 東山魁夷展」でのドイツ風景

詳細

2008年03月30日 19:43 更新

「生誕100年 東山魁夷展」にて
ドイツ留学時に制作された東山魁夷さんの作品が数多く
見れます。
ドイツ好きにな方々に!
私は公式HPを見るまで恥ずかしながら知りませんでした。


3月29日から5月18日まで開催されてます。
(トピックの編集機構上日程が今日からになってます)

「生誕100年 東山魁夷展」公式HP
http://higashiyama-kaii.com/highlight.html


以下HPより

【特集1 ドイツ留学】 Studying in Germany

1933(昭和8)年から1935(昭和10)年にかけて東山はドイツへ留学しました。ベルリンに拠点を置きながら1934(昭和9)年にはイタリア、スイス、フランス、イギリスをめぐる旅に出て、各地の風物そして数多くの西洋美術に触れました。本特集ではこの留学中に現地で制作された水彩を展示します。

↑:ドイツ ゲオルクの泉
1934(昭和9)年
長野県信濃美術館 東山魁夷館蔵
[展示期間:後期(4月22日〜5月18日)予定]


→:晩 鐘

自然の風景を描く画家と思われている東山も、町や建物を主題とする作品を少なからず描いています。この章の中心となるのは、1969(昭和44)年にドイツ、オーストリアを旅行して取材したヨーロッパの古都を描いた作品です。 
・・・ 中 略 ・・・
京都の連作を終え、ドイツを訪れた東山は、自然と古都を護り伝えようとする人々の心に深い感銘を受けました。環境都市として名高いフライブルクでは、ゴシック建築の傑作といわれる大寺院の塔が、夕陽の逆光の中に聳え立つのを眺め、自身が共感するところのドイツの精神性、神秘性を思い、立ちつくしたと語ります。雲間から放たれる光が、天を目指した塔の真上に輝く光景に神をみたのかも知れません。

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  • 2008年03月30日 (日) 5月18日まで
  • 東京都 東京国立近代美術館
  • 2008年03月30日 (日) 締切
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参加者
1人