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開催終了自分のケツを叩こう会 一発目!

詳細

2009年09月27日 23:18 更新

とにかくいろいろ決まってなかったりしますが、なによりもケツを叩くことが最優先なので第一回実施します。

●日時:10月25日(日) 午後1時から〜5時ぐらいまで。
●場所:喫茶室ルノアール新宿ハルク横店
    (新宿区西新宿1-5-11 三葉ビル地下一階)
    初回に限りワンドリンク小原のおごり!
●参加者の準備物
 この日に合わせて自分で創作したもの。
 (ブレスト用としてなら未完成でも可)。

参加・見学希望者は現地集合。
テーブルの上にロゴの付いた旗でも置いておきますので、勇気を持って話しかけるか、傍のテーブルで聞き耳立てるかてしてください。

コメント(4)

  • [2] mixiユーザー

    2009年10月06日 22:08

    パソコン持参で酸化しまーす。
  • [3] mixiユーザー

    2009年10月07日 00:35

    >酸化しまーす。
    なんか酸っぱそうだな。
  • [4] mixiユーザー

    2009年10月26日 23:58

    めでたく第一回目の会合が終わりました。
    出席者は三名。

    ◎どんぱちの小原
    ◎グレート濱田山
    ◎じゃあくまん

    グレート濱田山君はマンガコンテとコンテに至るまでのアイデアメモやラフと
    自由に勝手に書いたエッセイ風のマンガ&イラスト。

    俺はバカ映画のシナリオ一本とずっと前に没にした子供劇団向けのミュージカル芝居の企画書と
    まったく関係ない人の自主映画脚本一本。

    じゃあくまん 手ぶら(手で乳首を隠すことではない)。

    グレート濱田山の今回の作品(マンガ絵コンテ)は以前見させてもらった「童貞」ものの行き詰まりを打開する

    ための試行錯誤の苦労と苦悩がにじみ出た未完成作品。
    キャラクターのよさとテーマとのマッチングが素直なものでないので苦悩だけが重なっていく感じ。
    やはりどちらかを捨てなければならないと感じてるのは本人が一番かも。
    面白かったのは、彼の場合マンガの絵コンテの前にさらにラフスケッチみたいなものを書くんだそうだけどそれ

    が均等のサイズの四角いコマが続くのがスタイルだそうだ。
    「あ、これは映画の絵コンテ?」
    と俺は思った。
    自主映画の活動もしているからか(というよりそっちの方が先にやり始めたんだとか)ユニークだった。
    「のらくろ(田川水泡)」などの昔のマンガの強弱の無いコマに不満を感じて メリハリつけたり縦やら横やら

    に伸ばしたりなどしてマンガの文法を変えた話は有名だけどそれを通り越してまた元に戻っていったモノがそこ

    にあって面白かった。
     前回はテーマとは何か?みいたな話はあったがその時は「エピソードやネタの取捨選択の基準」という面があ

    るみたいなことを話したけど、結局その基準は自分で造るモノだけに「じゃ、こんな話はどう?」なんて他人が

    いうのは愚の骨頂なだけにその辺はいつも立ち入らない。
     と話が行き詰ったところで話題を変えるように広げた彼のエッセイマンガがとても感じがいい。キャラクター

    化が成立しちゃって
    楽そうに描いてるのと楽しそうに描いてるとの違いが出てて
    「こっちで描き直そう」とあっさり決定。
    「じゃ、今までの苦労はなんだったのか!」
    という気持ちもあるが
    「世の中には『必要な無駄』というものがある。」
    と、暖かい声をかけてやったところで感極まって全員号泣。

    どんぱちの小原のシナリオは
    差別言葉→言葉狩りをテーマにしたバカ映画(のようなギャグ映画)のもの。
    方向性と目標がハッキリしているので話はしやすい。
    今回は土壇場でぶっ壊しての再構築だったため筋を見せることが優先されケレン味ゼロのシナリオだったけど
    そもそもそのケレン味をどうやろうか?が分からない為に相談したかったのでこのコミュの使い方としては多分

    正しかったと思う。
    とはいえ、「差別語」をギャグとして使ってどん引きされるという実例を知ってその区別を認識することに気づ

    いたことの方が大きい。
    ついでにその場で放送禁止用語についてネットで調べてると「えええええ!?」という言葉が放送禁止用語にな

    っているのにびっくり。盛り上がって初期の目的を見失う(掃除してて見つけた本に読みふけるみたいな)
    で、結局この話の場合モロに差別語が対象であることを思うとそのどん引きされることは『覚悟の上でやる!』

    と、確信犯になってしまった。つまり「つい」とか「うっかり」という逃げ場が無くなった。
    その覚悟の大きさに全員その場で号泣。

    ついでに俺の没になった企画書。
    あまりにも輪郭がおぼろげである為に何も彼らの琴線を揺らすことが出来ず何も話が盛り上がらない。俺も何を

    したいか思いつかずさっさとその話を終わらせる。
    そのあまりの軽い扱いに全員号泣。

    さらに他人のシナリオ・・・・・・。
    完成品を見て見ないと分からない 1名。
    1ページ目で挫折 1名
    最後まで読んでだめだししながらその分析というか解剖に夢中になるもの1名。
    誰が誰とは言わんがたった三人なのにもう意見が揃わないところが可笑しくて全員号泣。 

    この辺でだいたい3時間ぐらい。
    じゃあくまん
    「僕の映画の話もしたかったんですけど」
    「うん、手ぶらじゃ何も出来ないね。」
    ってことで彼は復讐を誓う。

    そうか手ぶらでの居心地の悪さだけでもこのコミュの意味があるんだと他人で気づいた。
    ああ、無理して書いてよかったぁ〜〜〜〜〜。

    帰りにせっかく作った目印の旗(というよりケツ叩きコミュのロゴプレート)をテーブルに置き忘れて店員に追いかけられたことで全員号泣。

    報告は以上。
    一部奇妙な脚色があることをお詫びいたします。

    次回は?
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