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開催終了4/24・25【大阪】クイックチェンジ!実践!NLPセミナー 〜潜在意識から超意識への旅〜

詳細

2010年04月14日 16:44 更新

<申込・詳細はこちら>
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http://mangyouman.com/oosakao_seminar1004242512.html


 今回の「クイックチェンジ!実践!NLPセミナー」では、「潜在意識から超意識への旅」と題して、人間に関する本質的な理解を深めるとともに、「願望」を「実現」するプロセスを通して「本当の自分」を発見する道案内をしたいと考えています。

 「クイックチェンジ!実践!NLPセミナー」については、昨年9月に大阪、11月に東京と2日間のコース(コミュニケーション・願望実現)を開催しましたが、いずれも満員御礼となる好評を頂きました。セミナーに参加された多くの方が、それまで「ビリーフ(思い込み)」から自由になり、物心両面における自分らしい人生への足掛かりを構築することができたと思います。

 今回のセミナーは、前回の内容をさらに掘り下げ、「願望実現」を超越した「本当の自分」の真髄に迫ってみたいと思います。その際、ロバート・ディルツ氏が開発した「ニューロ・ロジカル・レベル」に依拠しながら、人間にとっての段階的、そして本質的な「変化」を体験して頂くことになります。

(左図)            

 このセミナーは2日間を通して一つのテーマを掘り下げるため、両日の参加が不可欠です。初日はNLPの基本中の基本(だけど、本質)をマスターし、その上で、二日目で「本当の自分」への旅立ちを誘うことになります。NLPの資格コースに準じて説明すれば、初日はいわゆるマスター・プラクティショナーの範囲を扱うことになりますが、二日目は通常の資格コースを超えた上級レベルのNLPに踏み込んできます。
 
 ただし、NLPの個々のスキルを一つ一つ扱うわけではなく、初日に必要最小限と思われる理解を徹底するため、NLPを学んだことのない方にも十分に参加可能なプログラムとなっています。重要なのはNLPについて事前の知識ではなく、「本当の自分」に関する深い探求心、そして人間の本質である「愛」を享受する姿勢だけなのです。

 キーワードとしては、初日が「潜在意識」、そして二日目に「超意識」を取り扱うことになります。

 そもそもNLP(神経言語プログラム)とは何か。それは一言で言って「神経システム」と「言語システム」が人間に対して植え付けた「プログラム」を改変(改編)するためのメカニズムのこと。ここで言う「プログラム」とは「刺激−反応」をもたらす一種の自働起動装置のことを言います。

 そのメカニズムは「パブロフの犬」の実験でもお馴染みです。犬に餌を与えると唾液が出ますが、餌と同時に鐘を鳴らすし、それを繰り返すことによって、最終的には鐘を鳴らしただけで唾液が出るようになります。これを「条件付け」と言いますが、それがまさにプログラミングであり、「刺激」と「反応」を結びつける自働起動装置なのです。

 このような「条件付け」は犬や動物に限ったことでなく、実は人間にこそ多く見られるもの。身近な例で言えば、日本人の大半は「梅干」と聞くだけで「唾液」が出るでしょうが、これもまさに「条件付け」の一つです。他にも、「ゴキブリ」と聞いただけで気分が悪くなる人、苦手な会社の上司の顔を思い浮かべただけで感情が落ち込む人、逆に、週末に会える恋人のことを考えただけでワクワクする人、子どもの写真を見ただけで幸せな気分になる人など様々です。

 これらはすべて特定の「刺激」に対して、特定の「反応」が結びついた自働起動装置によるものであり、人間は多かれ少なかれ、そのような自働起動装置(つまりプログラム)に支配されて生きているのです。

 人によっては高い場所に立つだけで足がすくんだり、大勢の人の前に出るだけで脂汗が出て緊張したりなど、自分ではどうしようもないプログラムを持っていることがあります。NLPではそのようなプログラムを「改変(改編)」ところに本領を発揮します。

 そして、プログラム改変・改編の際の代表的なスキルとして「サブモダリティ」や「アンカリング」などがありますが、極端な話、NLPのスキルを用いれば、「ゴキブリ」と聞いてもハッピーな気分になるような「自働起動装置(プログラム)」を作ることも可能です。

 「サブモダリティ」とは「刺激」に対する「反応」を強めたり弱めたりするスキルであり、仮に「ゴキブリ」と聞いて鳥肌が立つ嫌な思いをしたとしても、その「反応」自体の強度を調節することができます。そこでさらに「ゴキブリ」の言葉にとてもハッピーにイメージをかぶせることによって(アンカリング)、「ゴキブリ」からハッピーな気持ちをつなぐことまで可能になるのです。

 これはもちろん極端な例ではありますが、NLPのテクニックはそんな極端なことも可能とするため、日常レベルにおける無理のない自働起動装置(プログラム)であれば、難なく作ることができるのです。

 しかしながら、私たちが持っている「条件付け(プログラム)」の中には一筋縄ではいかないものが存在します。単純な「身体反応」であれば、それを改変・改編することは難しくありません。しかし、私たちの「条件付け」の中にはいわゆる身体的な条件付けとは別に、精神的な条件付けが存在し、それを変えることは容易なことではありません。
 
 その精神的な条件付けを「ビリーフ(思い込み)」と呼んでいます。例えば、

・食べ過ぎると太る
・いいことがあると必ず悪いこと起こる
・ウソをつくと罰が当たる
・自分は不幸の星の元に生まれた
・美人は得で、不美人は損だ

・お金をたくさん稼ぐことはよくないことだ
・お金は苦労して働いた対価として得られるものだ
・お金は汚いものである
・お金をたくさん持つと必ず不幸になる
・お金持ちは必ず悪いことをしている

などの言葉を素直に受け入れることができるでしょうか。中にはこれらを「事実視」して疑わない人もいるかもしれません。言うまでもなく、これらは事実ではなく、単なる「ビリーフ(思い込み)」です。

 しかし、人はこのような「ビリーフ(思い込み)」によって「現実」を作ってしまいます。「ニューロ・ロジカル・レベル」によると、「ビリーフ(思い込み)」は「信念・価値観」に位置します。このモデルの特徴は、下位レベルは上位レベルに影響を与えるが絶対ではないのに対し、上位レベルは下位レベルを完全に支配します。

 つまりこれらの「ビリーフ(思い込み)」を持つことによって、「環境」「行動」「能力」のレベルがすべて変わってしまうのです。例えば「お金をたくさん稼ぐことはよくないことだ」という「ビリーフ(思い込み)」を持っていたとしましょう。するとお金を稼ぐ環境には恵まれず、そのような行動もできず、当然、能力も身に付きません。しかし、逆の「ビリーフ(思い込み)」を持てば、現実も180度変わります。

 つまり「ビリーフ(思い込み)」という「条件付け」を変えることで、「現実」がすべて変わってしまうのがNLPにおけるプログラム改変・改編の醍醐味と言えるでしょう。しかしながら、「ビリーフ(思い込み)」はこれまでの経験・体験の蓄積、長年の堆積であるため、やはり変化は容易ではないし、仮に変化した気になってもすぐに戻ってしまいます。なぜならそれが「潜在意識」のメカニズム(現状維持メカニズム)であるので。

 初日では「潜在意識」に堆積された身体的プログラム及び精神的プログラム(ビリーフ)ができるメカニズムを理解し、いくつかのプログラム改変・改編を試みたいと思います。しかしながら、人間にとって本当の意味で重要なのは二日目にあります。


 そもそも人は生まれたばかりは誰もがピュアな存在です。自我(言葉)もなく、本能的な生命維持機能を除くいかなる条件付け(プログラム)も存在していません。しかし、下の図のように、成長に伴って様々な条件付け(プログラミング)がなされ、「本当の自分」は「条件付けされた自分」へと覆いかぶせられてしまいます。 
  
(中図)  

 「潜在意識」に支配されながら、まるでロボットのように「本当の自分」を抑制しながら生きるようになるのです。先ほど言ったように、「潜在意識」によって「条件付けされた自分」は、単純な身体的反応のみならず、「ビリーフ(思い込み)」という精神的な反応にまで支配されるようになります。

 NLPにおいては、これらの「条件」そのものを改変・改編することができ、中でも一番高いレベルの変化が「ビリーフ(思い込み)」の変化となります。

 しかしながら、ここで重要な思い過ごしがあることに気づかされます。「好ましくない条件」を「好ましい条件」へと書き換えたところで、その人は結局のところ「潜在意識」に支配されたロボットに過ぎないということ。いずれにしても「条件付けされた自分」に過ぎず、「本当の自分」として生きてることにはならないのです。
 
 このセミナーの真の目的は、「条件」を変えてロボットとして性能を高めることではありません。まさに「超意識」を芽生えさせ「本当の自分」として生きることにあるのです。

 そのためには重要なことは、初日で理解した通り、普段の自分はいかに「条件付け」されているかを知ることです。生まれたての赤ん坊は、まったくの「白紙」ではなく、周囲の環境もわからず、行動も調整できず、際立った能力もなく、信念や価値観にも芽生えていないにもかかわらず、すでにこの世の一員として彼らなりの「あり方」で存在しています。

 そこにはいかなる恐怖も羞恥心もなく、まさに「あるがまま」に生きています。そして絶対的な「愛」に見守られ、いかなる条件にも束縛されない完全なる「大丈夫」の境地で生きています。

 つまり、人間は生まれながらに特別な存在であり、その「あるがまま」の無垢なる魂は、永遠なる「愛」と「大丈夫」によって生かされているのです。それはそもそも誰もが知っていることであったにもかかわらず、時間の経過とともに様々な「条件付け」がなされることによって、次第に忘れてしまうもの。

 「本当の自分」を生きるために重要なことは、まず、思い出すことです。永遠かつ絶対的な「愛」と「大丈夫」を思い出すことなのです。このセミナーの目的の一つがまさに「思いだすこと」であり、そのためには絶対的に安心・安全な「場」が重要です。その「場」を作るためにも、初日のメンバーと共にする丸一日が不可欠だったのです。

 さて、「思いだす」とは、「環境」「行動」「能力」「信念・価値観」に束縛された、いかなる「条件」からも「自由」になることを意味します。しかし、ここで重要な問題点に気がつきます。

 人はそもそも「大丈夫」であることを知っているのです。で、あるにもかかわらず、なぜ人はそれを忘れてしまうのでしょうか。誤解を恐れずにいますが、すべての人はそもそも「大丈夫」を知っていながら、それを忘れてしまいます。人間は例外なく忘れてならぬものを自然と忘れてしまい、思い出すことを待っている存在です。別の言い方をすれば、人間は「思いだすために忘れる」という自己矛盾をはらんだ存在なのです。

 ここで一つの問題(公案)を授けたいと思います。なぜ人は「忘れる」のでしょうか。それは必要だから「忘れる」のです。しかし、同時に重要なのは「思いだす」ことです。思い出すために忘れる。実はこの矛盾を解決することが、本当の意味での「自由」になることであり、それがこのセミナーの真の目的となります。

 もしもその「公案」に答えることができたならば、「本当の自分」に明らかにつながることができ、「潜在意識」による「条件付け」から離れた、「超意識」としての自分を生きることに目覚めます。そして「環境」「行動」「能力」「信念・価値観」の「条件」までも大きく変わることになり、人間にとって最も重要な「変化」を体験するのです。

(右図) 
 
 上の図のように、「本当の自分」につながった瞬間、「環境」から「信念・価値観」「アイデンティティ」までの「条件」から自由になり、まさに「本当の自分」として人生がスタートし始めます。その瞬間、それまであった「あるもの」が消滅し、「スピリチュアル」のレベルへと羽ばたくことになります。それがまさに人間にとって「宇宙」から与えられた究極の「使命」と言えるのかもしれません。


◆セミナーの流れ◆

<一日目>
 スタート、オープニング、自己紹介、セミナー全体の説明
 「潜在意識」についての徹底理解
 「ラポール・ペーシング」のワーク
 「アンカリング」「サブモダリティ」のワーク
 ビリーフのついての理解と発見
 「ビリーフチェンジ」のワーク
 ※夕食としてお弁当がつきます

<二日目>
 「潜在意識」と「超意識」についての説明
 禅や瞑想による自己探求の意味
 「本当の自分」「あるがまま」についての本質的理解
 「スポンサーシップ」のワーク
 「アウェイクニング」のワーク
 クロージング、終了
 ※昼食としてお弁当がつきます


■日時・場所・参加費
○4月24日(土) 開場:13:10、開始:13:30〜終了21:00
○4月25日(日) 開場:9:10、開始:9:30〜終了16:30
 場所:「オーバルホール」会議室A
    大阪市北区梅田3-4-5毎日新聞ビルB1
    TEL 06-6346-8351
    http://www.ogc.ne.jp/oval/cizu.html
 参加費:35,000円 (当日40,000円)
 定員:18名


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■講師プロフィール

石田久二事務所代表/コミュニケーション・メンタルトレーニングセミナー主催/
パーソナルコーチ/講演家/作家/旅行家/滝行指導

 1973年生まれ、大阪育ち。現在、福岡在住。 大学卒業後、一年間かけて世界を放浪。
 帰国後、大学院に進学し修士課程修了の後、研究者の道を志すが3か月で挫折。
 著しくセルフイメージが低下することにより、27歳にしてアルバイトにも雇われない完全なニートとなる。

 その後、時給650円のアルバイトからスタートし、月給12万円の契約社員となりながらも長らくワーキングプアを経験。   
 2005年、本気で自分の人生を変えると決意し、「金なし、コネなし、実力なし」のまま会社を退職し独立。
 独立後もインド、滝行、山行を続けながら、自己啓発や成功哲学について広く学び、実践する。

 「目に見えない世界」を大切にしながらも、行動第一のバランスの取れた生き方を信条とし、
 現在は、セミナー研修講師、講演家、プロコーチとして全国を飛び回る充実した日々を送っている。

 NLP(神経言語プログラム)や密教行法をベースとしながら、幅広い経験・見識に根差した独自の能力開発手法は、
 願望実現、コミュニケーション、さらにセールスや恋愛に至るまで卓越した結果を生むものとして評価を受けている。

 また、ネットと口コミだけで実施したコーチングは、主婦から会社経営者まで幅広く、クライアントは3年間で400人以上。
 さらに、2007年からセミナー業界にも進出し、オープンセミナーや企業研修など、北海道から沖縄まで全国主要都市
 において展開している。そのリピート率は90%を誇り、三年間で延べ2000名以上が参加。
 会場全体を巻き込むハイテンションのセミナーは、笑いあり、涙ありで、毎回大きな感動を呼んでいる。


 ◆著書
「宇宙となかよし〜天命につながる幸せ法則〜」(評言社)2009.12 <Amazon総合一位>

 ◆趣味・ライフワーク
 滝行(2004年から始めて、滝に打たれること650回)
 山登り(宝満山・2007年より月に3回)
 海外旅行(アジア、中東、ヨーロッパ、アメリカなど約40カ国を訪問)
 音楽(ジャズ・クラシック鑑賞、クラリネット演奏‐現在休止中)

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