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開催終了【東京】10/31・11/1 クイックチェンジ・実践NLPセミナー 〜 瞬時に変化を遂げる 愛と情熱の2日間コース 〜

詳細

2009年10月06日 22:54 更新

 満を持して「クイックチェンジ・実践NLPセミナー(NLPを日常レベルで徹底的に活用しよう!)」が、ついに「東京」で開催されます。

 月に2回開催していた福岡セミナーは連日の満員御礼、そして先日開催された2日間の大阪セミナーにおいても満員御礼の大盛況でした。そしていよいよ今回、東京開催においても、大阪に引き続きNLPの真骨頂とも言える「コミュニケーション」と「願望実現」をテーマに、瞬時にしてその効果を発揮できるスキルを厳選してお届けすることになります。そこで、

クイックチェンジ・実践NLPセミナーin大阪 〜瞬時に変化を遂げる 愛と情熱の2日間コース〜

と題して、参加者の皆さんにとって、人生のターニングポイントとなるであろう時間を共に過ごしたいと考えています。


 さて、今回は初日に「コミュニケーション」、二日目に「願望実現」を取り扱いますが、基本的な考え方は同じです。つまり、コミュニケーションであれ、願望実現であれ、人間の「無意識」の領域にフォーカスするということです。

 人は良くも悪くも「無意識」に常にコントロールされて生きています。一説によると、「無意識」の処理能力は「意識」の100倍とも2万倍とも言われています。まともにやって「意識」が「無意識」に適うはずがないのです。
 
 例えばこんなケースを考えてみてください。突然、大勢の前でスピーチをせねばならなくなりました。実はスピーチは大の苦手です。しかし、やらなければならない以上、上手にスピーチをしたいと「意識」します。しかしながら、いざ大勢の前に立つと、「無意識」のうちに手足が震え、唇が乾き、冷汗が出てきて思ったようにスピーチできません。

 つまり「意識」では上手にスピーチしたいのに、「無意識」は必ずしも上手にはさせてくれないのです。そして現実として表に出るのは「無意識」の側になります。

 NLPはまさにこのパワフルな「無意識」をコントロールすることにおいて、非常に優れた効果を発揮します。中でも「コミュニケーション」と「願望実現」においては、極めて素早く、そして確実な変化をもたらすことができます。

 先ほどのスピーチの例で言えば、NLPの簡単なスキルを実践するだけで、驚くほど卓越したパフォーマンスを発揮することができるようになります。つまり「意識」で思った内容が、そのままの形で「無意識」へ移植することが可能となるのです。

 また、「意識」と「無意識」の関係は、「騎手」と「駿馬」の関係に喩えることもできます。あなたは「無意識」という優れた馬(駿馬)を保有しています。その馬を自由自在に操り、広々とした大平原やさわやかな湖のほとりを走り回ることができれば、さぞかし気持ちがいいでしょう。

 しかし、もしもあなたが馬の操り方を知らなければ、即刻、馬から投げ出されてしまうか、ウンともスンとも動いてくれないでしょう。思ったようには動いてくれないのです。ですが、きちんとした操り方を知って、さらにちょっとしたコツをつかみさえすれば、優れた馬は驚くほど、自分自身の手足となって動いてくれます。

 同じように、もしもあなたが「無意識」の操り方を知らなければ、いつも「無意識」に翻弄されながら、終始、惨めな思いをしなければならなくなります。ですが、きちんとした操り方を知って、さらにちょっとしたコツをつかみさえすれば、「無意識」は驚くほど、自分自身の手足となって動いてくれます。

 このセミナーでは、まさに駿馬たる「無意識」の操り方を学び、さらにワークを繰り返すことでちょっとしたコツをつかむところに力点が置かれます。その結果、たった1日か2日である程度、馬を操ることができるようになり(初めて自転車に乗れた時のことを思い出してもらってもいいです)、週が明けた月曜日から、前の週とは全く違った自分自身を表現することができるようになるのです。

 セミナーの前半では両日ともに「無意識(潜在意識)」の基本的な性質について理解を深め、そしてコミュニケーション及び願望実現における「無意識」の操り方を実践し、体得して頂きます。

 それでは、2日間のセミナーの内容についてご説明させて頂きます。

続きはこちらから
  ↓ ↓
http://mangyouman.com/seminar.html



■セミナーの概要と主なテーマ

日時:10月31日(土)・11月1日(日)
   9:00開場 9:30開始〜17:00終了
場所:東京都立産業貿易センター 台東館会議室B(一日目)
   東京都立産業貿易センター 浜松町館 第6会議室
費用:29,000円(2日間)、16,000円(一日のみ)
定員:20名

<一日目>ラポール、メタモデル、ミルトンモデル、現代催眠など
<二日目>ビリーフチェンジ(お金について)、6ステップリフレーミング(改良版)など

※両日ともにオリジナルテキストを使用



■講師プロフィール

石田久二(いしだひさつぐ)

 石田久二事務所代表/コミュニケーション・メンタルトレーニングセミナー主催
 パーソナルコーチ/講演家/滝行インストラクター/米国NLP協会認定NLPマスタープラクティショナー

 1973年生まれ、大阪育ち。現在、福岡在住。 大学卒業後、一年間かけて世界を放浪。
 帰国後、大学院に進学し修士課程修了の後、研究者の道を志すが3か月で挫折。
 著しくセルフイメージが低下することにより、27歳にしてアルバイトにも雇われない完全なニートとなる。

 その後、時給650円のアルバイトからスタートし、月給12万円の契約社員となりながらも長らくワーキングプアを経験。   
 2005年、本気で自分の人生を変えると決意し、「金なし、コネなし、実力なし」のまま会社を退職し独立。
 独立後もインド、滝行、山行を続けながら、自己啓発や成功哲学について広く学び、実践する。

 「目に見えない世界」を大切にしながらも、行動第一のバランスの取れた生き方を信条とし、
 現在は、セミナー研修講師、講演家、プロコーチとして全国を飛び回る充実した日々を送っている。

 NLP(神経言語プログラム)や密教行法をベースとしながら、幅広い経験・見識に根差した独自の能力開発手法は、
 願望実現、コミュニケーション、さらにセールスや恋愛に至るまで卓越した結果を生むものとして評価を受けている。

 また、ブログと口コミだけで実施したコーチングは、主婦から会社経営者まで幅広く、クライアントは3年間で400人以上。
 さらに、2007年からセミナー業界にも進出し、オープンセミナーや企業研修など、北海道から沖縄まで全国主要都市
 において展開している。そのリピート率は90%を誇り、二年間で延べ1000名以上が参加。
 会場全体を巻き込むハイテンションのセミナーは、笑いあり、涙ありで、毎回大きな感動を呼んでいる。

 2009年5月に待望の第一子が誕生し、現在、週休6日制の子育てセミリタイヤ中。年内に評言社より一冊目の著書を上梓予定。

続きはこちらから
  ↓ ↓
http://mangyouman.com/profile.html

コメント(4)

  • [1] mixiユーザー

    2009年10月12日 22:44

    ■10月31日(土):コミュニケーション編

    【ラポール】

     「コミュニケーションを制する人間は人生を制する」としばしば言われます。確かに我々は社会で生きている以上、仕事においてもプライベートにおいても、必ず「対人折衝」を必要とします。そしてその「対人折衝」を制する人が、より「自由」に自分自身を表現できるもの。

     そこで重要なのがコミュニケーションのスキルとなります。通常、コミュニケーションと言うと、「話すこと」と「聞くこと」に重点がおかれがちですが、NLPではそれらの「言語」によるコミュニケーションだけでなく、「非言語」によるコミュニケーションを重視するところに特徴があります。

     そして、ここでも「無意識」をコントロールすることが求められます。例えば、何よりもコミュニケーションが重視される「営業」の場面において、お客さんに商品やサービスをセールスすることになりました。ここで、お客さんに言いました。

    「買ってください」

     さて、いかがでしょう。この営業マンはこれでお客さんにセールスできたでしょうか。それだけでできるほどセールスの世界は甘くありません。確かに最後は「買ってください」及びそれに準じる言葉が決め手となりますが、お客さんはその「言語」を聞く前に、目の前の営業マンに対して様々な評価を下しています。

     実はその評価こそが「非言語」によるコミュニケーションの核心なのです。もちろん見た目に清潔で好印象である必要はあります。しかし、お客さんが「この営業マンから買いたい」と思うのは、その営業マンとの信頼関係(ラポール)ができた時に限ります。
     
     多くの場合、お客さんは商品それ自体を信頼して買うのではなく、それを売るメーカーや営業マンを信頼して買うものです。例えば一度不祥事を起こした食品メーカーは、著しく信用を落とし、どんなに良い商品を売っていたとしても、売上を伸ばすことは困難です。

     同じように、営業マンが「私を信用してください」と言ったとしても、それ以前に信頼できる人間かどうか評価されてしまい、それを「言葉(意識)」だけで実現するのは容易なことではありません。

     NLPでは「言葉」以前の「非言語的コミュニケーション」を完成させるため「ラポール」というスキルを用いることになります。具体的には「ペーシング」や「ミラーリング」などのスキルが紹介されますが、百聞は一見にしかず。次の絵を見てください。 
      
    http://mangyouman.com/seminar.html#nlotokyo

     お馴染みの島耕作ですが、彼はここでは「言葉」をほとんど用いていませんが、運転手ソーチャムや万亀社長との信頼関係を構築することに見事に成功しています。だからこそ島耕作はたたき上げで社長にまで出世したのでしょう。

     まさしく島耕作をモデリングすることによって、コミュニケーションの基本を構築することができるのです。ここでソーチャムや万亀社長は島耕作に対して、どのような感情や感覚を持っていると考えられるでしょうか?

     実はその根底にあるのは、仕事ができる男や、親切で男気のある男などの評価ではなく、島耕作に対する「安心・安全」なのです。島耕作はまさに無意識に相手のペースに合わせています。スープやワインを音を立てて飲むことはマナー違反です。島耕作も当然それを知りながら、決して指摘することはありません。ここでは体面を重視するのではなく、相手に「安心」を与えることに徹しているのです。

     そもそも「無意識」は「安心・安全」を求めています。コミュニケーションの基本も、まさに相手に「安心・安全」を与えることにあるのです。
  • [2] mixiユーザー

    2009年10月13日 22:37

    【ミルトンモデル】

     卵が先か鶏が先か。コミュニケーションにおいては「言語」が先か「非言語」が先か。明らかに「非言語」が先だと言えます。「ラポール」はまさにその「非言語」によるコミュニケーションの効果を最大化するものです。

     しかし、コミュニケーションの実際は、単に相手に「安心・安全」を与えるだけには留まりません。営業では相手を買う気にさせること、プライベートでも相手を目いっぱい喜ばせること。そのために必要なのが、まさに「言語」です。

     そこで今回のNLPセミナーにおいては言語的コミュニケーションの極意とも言えるスキルをお伝えすることになります。それが「ミルトンモデル」です。「ミルトンモデル」とは天才セラピストであり現代催眠の開祖とも言われるミルトン・エリクソンの言語体系をモデリングしたものと説明されます。

     エリクソンはその特異な、そして卓越した言葉の使い方によって、100人のクライアントを100通りの方法で治療したと言われます。しかし、その言葉の使い方にはある法則があり、それを明らかにしたのがNLPなのです。

     今回のセミナーはセラピスト養成講座ではないため、いわゆるカウンセリングやセラピーのスキルを扱うことはありません。しかし、「ミルトンモデル」で実現するものは、カウンセリングやセラピーの現場のみならず、営業やプライベートなどコミュニケーション全般を広くカバーするものです。むしろ卓越したコミュニケーターは無意識的にも「ミルトンモデル」を用いていることが観察されます。例えばそれはコピーライティングでも同様。

     「ミルトンモデル」とは何ぞやの前に、このコピーを見てください。

    「まだ、家は買ってはならない」

     ある有名な住宅販売会社によるコピーです。おそらくあなたも住宅販売のチラシをポストに入れられた経験があると思います。しかし、それをまともに読もうとしたことがあったでしょうか。多くの場合は、ちらっと見てゴミ箱行きです。住宅会社もそれを見越して大量にチラシを配り、わずかな反応に力を入れようとします。

     しかし、この住宅会社はこのコピーによって信じられないほどの反応を獲得し、その結果、信じられないスピードで成長を遂げました。ここで重要なのはそのコピーです。このコピーを読むと、人はなぜか資料請求したくなります。これはまさしく「ミルトンモデル」そのものだと言えます。

     詳しい内容はセミナーでお話しますが、このコピーには「まだ、家を買ってはならない」→「いつかは家を買う」という「前提」が含まれていることになります。直接的な言葉には現れない深いメッセージ。人はその直接的でないメッセージに動かされるのです。これがまさに「無意識(潜在意識)」に訴えかける言語パターンなのです。
    目指しています。
  • [3] mixiユーザー

    2009年10月13日 22:38


     このセミナーでは、「ミルトンモデル」の実例を通して、よりパワフルなコミュニケーションを学び実践していくことになります。ただし、コミュニケーションは実際にコミュニケーションをすることで初めて成り立つもの。

     コミュニケーションが苦手な人の特徴は、圧倒的にコミュニケーションの数が不足しているところにあります。ですので、このセミナーにおいても単なる能書き講釈に留まらず、「ミルトンモデル」を実例としたコミュニケーションを繰り返し体感して頂くことになります。

     そこで登場するのが、知る人ぞ知る営業の神様、加賀田晃氏のスクリプトです。加賀田氏は現役時代、飛び込み営業において99.9%以上の成約率を打ち立てました。土地であろうが、教材であろうが、会ったその日に即決して売るのです。これは誇張ではありません。私自身が直接聞いた話そのものなのです。

     そしてそこに見られるスクリプトこそが「ミルトンモデル」だったのです。仮に初対面であっても、名刺を渡して座り込むことができれば、その商談はほぼ決まると言われています。会って座るまでわずか2分程度。もしもその2分間の神業的なスクリプトを体内に吸収できれば、その日からどんな人生が開けるでしょうか。

     「一事が万事」という言葉があります。もしかするとその「2分」が、それ以外のあらゆるコミュニケーションを制する可能性があるのです。もちろん営業だけでなく、恋愛でも、友達関係でも、さらにはコピーライティング、プレゼンテーションにおいても、2分間の「ミルトンモデル」が通用するかもしれません。

     何を隠そう、私自身が「ミルトンモデル」としてのスクリプトを徹底吸収することによって、極めて卓越したプレゼンテーションスキルを身につけることができました。例えば3時間程度のセミナーや講演会であれば、参加者を飽きさせることなく、一瞬のうちにセミナーが終了したかのような錯覚を起こすことができます。

     それはまさしく「ミルトンモデル」の文脈で紹介される「(現代)催眠」の技法だと言えます。そして当然ながら、このセミナーでも「催眠」の極意についてしっかりしと理解し、すぐにでも使えるようになることを
  • [4] mixiユーザー

    2009年10月27日 10:26

    明らかなマルチですね…
    http://mixi.jp/search_event.pl?submit=result&type=eve&keyword=%A5%AF%A5%A4%A5%C3%A5%AF%A5%C1%A5%A7%A5%F3%A5%B8%20NLP%20%C0%D0%C5%C4%B5%D7%C6%F3&from_year=2009&from_month=10&from_day=31&to_year=2009&to_month=11&to_day=1

    しかも、商用利用では?

    ※「mixiでのマルチ・商用利用は禁止されています。」
    http://mixi.jp/view_diary.pl?id=32866341&owner_id=1143861

    それに、講師は医療系の国家資格を何一つ持っていないようですね…
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