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開催終了森崎書店の日々 を観る オフ リベンジ

詳細

2010年11月06日 21:14 更新

映画「森崎書店の日々」を観る会を開催します。

定例オフ会の前に観て、気分を盛り上げましょう。

○11月16日(火) 午後2時30分〜
○神保町シアター
http://www.shogakukan.co.jp/jinbocho-theater/program/morisakishoten.html

神保町の古書店を舞台にしたお話しなので、神保町で観るのがいいかと。
鑑賞後はカフェで一休み、定例オフまで、神保町を散策しませう。

チケットはあらかじめ購入いただけると安心です。
小さな映画館なので。

参加の方は、参加のボタンをポチッとお願いします。


http://www.morisaki-syoten.com/

お話しは
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子(菊池亜希子)が同じ会社に勤める恋人の竹内英明(松尾敏伸)とイタリアンレストランで食事をしている時、英明が経理課の村野という女性と結婚すると打ち明ける。
気が動転して何も言えない貴子。その後、貴子は会社を辞めてしまう……。
こんこんと眠る傷心の貴子のもとに、神保町で古書店を経営している叔父・サトル(内藤剛志)から電話がかかってくる。
彼の声はひたすら明るく、貴子に店の二階に住むことを勧めるのだった。
こうして、貴子の森崎書店の日々が始まった。
初めて足を踏み入れた、世界に有数の古書店街神保町。
しかし、店番をすれば百円の文庫本が売れただけ。
お客のサブ(岩松了)は、日本の文豪たちの小説のことをとうとうと話し出すが、貴子はそれまで小説をろくろく読んだことも興味を持ったこともなかったので面食らうばかり。
そして、ふとした時に英明のことを思い出してしまう。そんな貴子を、サトルは美味しい珈琲を飲ませてくれる喫茶店に誘い出す。
そこで貴子は、サトルが若い頃、自分だけの人生を探し求めて世界中を旅していたことを知る。
ふと手にした本を読み始めると、次第に本の世界に引き込まれていく貴子。
喫茶店でアルバイトをするトモコ(田中麗奈)や高野(奥村知史)といった友達もでき、古本には前の持ち主の痕跡が残っていることにも気が付いた。
押し花が挟んであるとか、気に入ったところにラインが曳いてあるとか、それはまるで口にはしないが人それぞれの過去を持っているようであった。
賑やかな古本まつりが終った夜。サトルは貴子に、神保町という街は本と同じだと話す。
開けてみるまではすごく静か。でも開いてみるとそこには途方もない世界が広がっている。
そして読み終えて閉じると、またシンと静かになる。
そして貴子もまた、この街が好きになっていた。
だがある日、古本の買い取りに行った帰り、貴子は偶然英明の姿を見てしまい、貴子の心がまた騒ぎ始める……。
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  • 2010年11月16日 (火) 午後2時30分からの回を
  • 東京都 神保町シアターで
  • 2010年11月15日 (月) 締切
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参加者
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