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開催終了【講演会】仙頭武則プロデューサー(ランブルフィッシュ代表取締役)

詳細

2007年03月09日 02:37 更新

映画プロデューサーを目指す人のための、映画プロデューサーによる講演会のご案内です。

日時:3月17日(土) 13時45分-16時00分
場所:映画専門大学院大学(都営大江戸線西新宿五丁目駅下車徒歩3分)
http://www.toho-univ.ac.jp/access/index.html

講演: ランブルフィッシュ代表取締役プロデューサー:仙頭武則(SENTO Takenori)
http://www.rfish.co.jp

1961年 神奈川県横浜市生まれ、1973年兵庫県宝塚市に転居。1984年関西大学卒。

大学卒業後大手鉄鋼メーカーの営業マンから1990年に日本衛星放送(当時、現WOWOW)に転職。
WOWOW開局前から営業職を担当していたが、「映画に詳しい奴が居る」という社内のうわさがプロデュースのセクションへの人事異動につながり、映画のプロデュースを手掛けるようになる。
1992年より映画製作を開始し、これまで14年間で43人の監督と50作品以上を手がける。

1998年 WOWOWが社内ベンチャー案件第1号、100%子会社として設立したサンセントシネマワークスの代表取締役に就任。
カンヌ映画祭4作<『萌の朱雀』(97)、『M/OTHER』(99)、『EUREKA(ユリイカ)』(00)『UNLOVED』(01) > 連続受賞をはじめ、ベルリン映画祭<『独立少年合唱団』(00)等の国際映画祭で12カ国98賞を受賞。
特に第54回カンヌ映画祭では、『月の砂漠』(青山真治監督)がコンペティション部門、『UNLOVED』(01)(万田邦敏監督)が批評家週間に同時招待されるという快挙を成し遂げ、
同映画祭の全部門からの招待実績を持つ唯一の日本人である。

2001年12月に株式会社ランブルフィッシュを設立し代表取締役に就任、現在に至る。

ヒット作『リング/らせん』(1998) のプロデュースをはじめ、「ムービーウォーズ」(日本経済新聞社刊)の著作や『死国』(1999)、『弟切草』(2001)の脚本執筆、2002年にはテレビドラマシリーズ『私立探偵 濱マイク』、
『ダムド・ファイル』(2003)のプロデュースなど。
文化庁コンテンツ評価・ビジネスモデル委員会・委員、名古屋学芸大学 メディア造形学部 映像メディア学科・非常勤講師などの役職も務めている。
また2004年には、功績著しい活躍をした映画製作者に与えられる「藤本賞・奨励賞」を受賞している。
最新作、映画『ありがとう』(2006/11/25公開)では特撮監督と脚本も手がけた。

仙頭武則氏のプロデュース・脚本作品
http://www.jmdb.ne.jp/person/p0230350.htm

ランブルフィッシュの公式サイト
http://www.rfish.co.jp

以上

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  • 2007年03月17日 (土) 13:45集合
  • 東京都 映画専門大学院大学(都営大江戸線西新宿五丁目駅下車徒歩3分)
  • 2007年03月17日 (土) 締切
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参加者
1人