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開催終了 ◆3月7日から6月4日−−国立西洋美術館で

詳細

2006年01月05日 22:34 更新

以前、自己紹介の欄で話題にあがった展覧会を詳しく紹介

情報をいち早く探してくれたペチュニアさんに感謝!。

早く行きたいものですね♪。


◆「ロダンとカリエール」展

 ◇世紀末を生きた彫刻家と画家−−オルセー美術館へ巡回

 「考える人」「地獄の門」などの作品で知られる近代彫刻の父、オーギュスト・ロダン(1840〜1917)。ロダン展としては日本で17年ぶりとなる本展は、パリのオルセー美術館、ロダン美術館をはじめ世界6カ国の美術館から、日本初公開の作品を含むロダンの傑作が集結する。中でも、ブロンズ像の原型となった石こう製の彫像は、大理石像とともに「白いロダン」と呼ばれ、天才彫刻家の指遣いがじかに伝わってくる。

 本展は、ロダンと親交が深かった画家ウジェーヌ・カリエール(1849〜1906)を同時に取り上げ、両者の対比を通して、フランス世紀末の象徴主義の思潮を浮き彫りにする。

 1880年ごろ、セーブルの陶器工場で2人は出会い、カリエールの死まで交流は続いた。輪郭線をあいまいにし、ほとんどモノクロームで構成されたカリエールの作品は、ロダンの彫刻との関連性が指摘され、また同一人物がモデルの肖像や同じ文学的興味から発した主題など、制作テーマにも両者共通の傾向が読みとれる。人間や自然に潜む、目に見えない「内なる生命」の表現こそ、両者が目指した理想の芸術だった。

 本展は2人の作品から、互いの芸術に呼応する約140点を紹介。ロダンの新たな魅力を伝えるとともに、象徴主義への批判や無関心から本国フランスでさえ忘れられがちなカリエールを再評価する。ロダンとカリエールに焦点を当てた展覧会は世界的にも例がなく、本展は7月10日〜10月1日に、パリのオルセー美術館で巡回開催することが決まっている。

 ◆3月7日から6月4日−−国立西洋美術館で

 《会期》3月7日(火)〜6月4日(日)《開館時間》午前9時半〜午後5時半(金曜日は午後8時)《休館日》月曜日(ただし5月1日は開館)《観覧料》一般1300円、大学生900円、高校生800円、中学生以下無料《問い合わせ》ハローダイヤル03・5777・8600

 主催 国立西洋美術館、毎日新聞社、TBS

 企画協力 オルセー美術館、ロダン美術館

 後援 外務省、文化庁、フランス大使館

 協賛 大日本印刷

 協力 日本航空、日本通運、西洋美術振興財団


文章のソース

http://www.mainichi.co.jp/information/news/20060103ddm010040002000c.html

ペチュニアさんが探して下さったソース

http://www.nmwa.go.jp/jp/html/collection.html

http://www.nmwa.go.jp/jp/html/collection.html

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