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開催終了強迫性障害の無料講演会 のお知らせ! in 横浜

詳細

2012年02月08日 14:25 更新

ぴかぴか(新しい)お知らせぴかぴか(新しい) 

※※※ホームページより引用※※※ http://www.fuanclinic.com/lect_hy/lect_8.htm

不安の医学 第8回 横浜講演会 
テーマ「わかっちゃいるけど、やめられない ―強迫性障害―」

プログラム
PM 2:00〜2:10 開会のご挨拶 
パニック障害研究センター・医療法人和楽会 理事長 貝谷 久宣

PM 2:10〜2:55「強迫性障害に悩んだ有名人」
医療法人和楽会 横浜クリニック院長 東洋英和女学院大学人間科学部教授 山田 和夫

PM 2:55〜3:10 癒しの音楽

PM 3:10〜3:20 休憩

PM 3:20〜4:05 「人の中で治す -強迫性障害の集団療法-」
なごやメンタルクリニック 院長 原井 宏明

PM 4:05〜4:45 「強迫性障害の闘病体験談 -実際の患者さん-」
インタビューアー:なごやメンタルクリニック 心理士 岡嶋 美代

PM 4:45〜5:00 質疑応答


日時 
平成24年3月10日(土) PM 2:00より (開場PM1:30)

場所 
はまぎんホール ヴィアマーレ 入場無料(先着500席)
〒220-8611 横浜市西区みなとみらい3-1-1
http://www.yokohama-viamare.or.jp/access.html

交通 
JR京浜東北根岸線・横浜市営地下鉄「桜木町駅」動く歩道利用5分
  みなとみらい線 みなとみらい駅下車 「クイーンズスクエア連絡口」
「けやき通り口」より 徒歩7分


 現代日本は様々に不安を抱えた社会になってしまいました。内閣府では2年毎に『国民の不安意識調査』を行なっていますが、1992年では48.6%であったものが2008年には70.8%に急増してしまいました。2008年は「消えた年金問題」などがあり、中高年の方々が老後の生活不安を強く持った時代でした。その不安調査でも50代が一番高く、75.4%に達していました。今年になって3.11.の東日本大震災・大津波・福島原発崩壊事故により更に多くの不安が国民にもたらされています。経済では、グローバリゼーションが強まり、TPPが導入される方向になり、益々弱肉強食の強者の社会になり、格差社会が広がり、国民の半数近くが貧困層になりつつあります。ヨーロッパはギリシャを手始めにイタリア、スペインと国家が破綻危機にあり、それは世界恐慌にも繋がりかねない更に大きな不安を与えています。
 人は不安に対して防衛機制を働かせ、弱い心を安定化させようとします。その中で歪んだ防衛機制の一つが強迫です。現代日本人の多くが、強迫的心性によって心の安定を保とうとしています。例えば縁起や験をかついだり、儀式行為を繰り返したり、強迫的行為を日々継続したりなどです。この強迫性を理解し、強迫性を良い心的状態に持って行く事で真の心の安定が得られます。そこで、強迫性障害の理解を深める講演会を企画しました。この講演会が病に悩まれる患者さん、またそのご家族や周囲の方にとって対応の一助となると考えています。

平成24年 弥生 吉日 

※※※ ホームページより ※※※ 

 
管理人のおすすめは、下記の3つのプログラムです。
質疑応答の時間も用意されているようですし、実際の患者さんの快復体験談も楽しみです。

★PM 3:20〜4:05 「人の中で治す -強迫性障害の集団療法-」
なごやメンタルクリニック 院長 原井 宏明

★ PM 4:05〜4:45 「強迫性障害の闘病体験談 -実際の患者さん-」
インタビューアー:なごやメンタルクリニック 心理士 岡嶋 美代

★ PM 4:45〜5:00 質疑応答

先着500名 無料exclamation ×2

参加することで、強迫性障害に向き合う力を得られるかもしれないし、また治療に臨む意欲や勇気、継続する力を得られることもあるでしょう。
強迫性障害治療に有名な先生方ですので、お会いしたことのない人は、その貴重な機会ともなるでしょう。


コメント(1)

  • [1] mixiユーザー

    2012年03月15日 00:46

    無料講演会 レポート! 管理人は、参加してきましたので皆様にご報告!

    「強迫性障害に悩んだ有名人」というタイトルで、お話し下さったのは、和楽会横浜クリニック院長の、山田和夫先生。この先生の話の何が面白かったかというと・・、一言ではうまく言えませんが、色々な有名人の精神疾患病気話を面白く話してくれました。和楽会貝谷理事長先生曰く、この先生は、日本病跡学会の偉い先生だそうです。
    日本病跡学会とは、何とも耳慣れない名前の学会ですが、その中身というのが、まさに、有名人の精神疾患研究の様な学会。※病跡学とは―「精神的に傑出した歴史的人物の精神医学的伝記やその系統的研究をさす」、「簡単にいうと、精神医学や心理学の知識をつかって、天才の個性と創造性を研究しようというもの」―病跡学会HP参照。だそうです。


    有名なのは、サッカー選手のベッカム、すべてまっすぐで2本ずつペアじゃないと気持ちが落ち着かないという症状、彼は、それをある番組で語ったのだそうです。
    そういえば、思い出したのが、memoの映画の、佐藤二朗さんについては、講演では触れられませんでした。この人は、メモしたくなる強迫があるようです。

    また山田先生の講演の話に戻りますが、倉田百三という作家はOCDに悩み、文章にOCDを写した人、永井荷風は、OCDを持ちながら勉強した人、ある女優さんは畳の黒の部分しか歩けない、旦那さんにも同じことをさせる、だけど、演じるときは汚いモノでも触れるという、そんなことがあるという面白い話をされていました。

    この山田先生が今度日テレの世界一受けたい授業に出演されるそうです。放送は、4月の14日だとか。。。
    ちなみに、山田先生の専門は、社会不安障害(SAD)治療だということでした。

    山田先生の講演の、江川卓選手についてのお話も、興味深かったです。
    それについては、また次回、書いてみたいと思います。。。 レポートは続く・・・。
mixiユーザー
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  • 2012年03月10日 (土) PM 2:00より 開場PM1:30 
  • 神奈川県 はまぎんホール ヴィアマーレ 横浜市西区みなとみらい3-1-1
  • 2012年03月10日 (土) 締切
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参加者
1人