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開催終了府中「第九」2005

詳細

2005年11月28日 22:35 更新

曲目:ベートーベン・交響曲第9番「合唱付き」、フィデリオ序曲
指揮:森口真司 ソプラノ:半田美和子 メゾソプラノ:手嶋眞佐子 テノール:望月哲也 バリトン:青山貴
管弦楽:府中市民交響楽団 合唱団:府中「第9」2005合唱団
料金:2000円(全席自由席)
チケット取り扱い:府中チケットセンター、チケットぴあ52379990
http://www.fuchu-cso.org/

コメント(8)

  • [1] mixiユーザー

    2005年11月28日 22:42

    皆様、是非いらしてくださいね。
  • [2] mixiユーザー

    2005年12月08日 18:25

    府中チケットセンター0423339999で発売中です。
  • [3] mixiユーザー

    2005年12月12日 01:14

    いよいよ来週ですね。
  • [4] mixiユーザー

    2005年12月19日 23:23

    皆様、お疲れ様でした。
  • [5] mixiユーザー

    2005年12月21日 19:33

    おつかれさまでした。パート写真をアップロードしました。
  • [6] mixiユーザー

    2005年12月21日 21:35

    お疲れ様でした。

    私はチェロですので、チェロの最大の見せ場、第四楽章のレチタティーボについて、指揮者の森口さんの指示を紹介したいと思います。


    以下日記より
    -----------------------------------
    今回の指揮者の森口さんは、第九の持つドラマを事細やかに説明してくださいました。
    今のオケをやめない限り、2年後に再び演奏の機会が巡ってくるのですが、その時の為にチェロ&コントラバス(略してチェロバス)の最大の見せ場である第四楽章冒頭のレチタティーボについて、思い出せる限りそのドラマを記述しておきたいと思います。

    冒頭の恐怖のファンファーレは、恐怖と共に歓喜を模索する狂気の叫びなのですが、それを文字通り冷たく否定してしまうのが、チェロバスの最初の調べです。最初のラ-ミはまさしく「ダメ!」(本当に森口さんは何度もそう言っていました)という全否定の言葉なのです。

    「そんなこといわずに聞いてくれよ〜」と駄々をこねるように再び繰り返される管打楽器のファンファーレ。
    「そこまで言うなら聞いてやろう」と顔をしかめ腕組みしつつも、多少態度を緩めて答えるチェロバス。

    そして繰り返される第一楽章の冒頭。
    しかし、これはあっさり、それも以前よりも強くだめ出しされてしまいます。音楽をいきなり遮るように怒りを込めて吼えるファ♯-ミ♭はこれまた全否定の言葉。
    それでも最後はちょっと考え直し、「次を出せ」と終わります。

    多少間をおいて続くは第二楽章。特に説明はありませんでしたが、ドラマの流れから考えれば、この「間」は第一楽章を全否定されたショックから立ち直るまでの「間」ということになるでしょうか。第二楽章は8小節を奏でた所で、顔色をうかがうように停止し、答えを待つように再び静寂。

    チェロバスは多少態度を軟化させて答えます。それがレチタティーボ全体を通して唯一始まりが下降形になるファ-ドの調べ。ただ、最初の激しさはなりをひそめますが、まだ納得はせず、次を要求します。

    そして奏でる調べは甘美な第三楽章。2回駄目出しを食らってもまだ聞かせようという自信作です。ここでチェロバスはうっかり引きずり込まれかけます。うっとりしてしまい、旋律にとけ込むように始まるシ♭がその証拠。しかし、その後ふと脳裏をよぎる疑問がド♭への半音の上昇。その後は「よくも惑わせてくれたな!」と言わんばかりのこれまでにない激しい否定。(ていうか、それは逆恨みだろ笑)

    ここまで否定されれば大抵はへこむもの。三度目の正直さえ否定されているのですから当然です。それでもくじけずに奏でられるのが、いよいよ登場する「歓喜の調べ」。ですが、なにしろさんざん否定された後のなので、恐る恐るの歌いだしです。自信はあるけど恐る恐る。それが喜びの旋律にも関わらず楽譜に指示されているdolceの指示なのでしょう。

    しかし、ここでチェロバスは膝を叩きます。「それだ!」と、曲をさえぎるように始まるのは冒頭と同じラ-ミという歌いだしですが、その「納得した」様子を、弓の速度で音の雰囲気に表せと言われました。間髪いれずに答える木管楽器の合いの手の和音は、ぱっと不安が解けた歓喜の響き。

    チェロバスが自らの納得を歌い、皆で歓喜の歌を奏でよう、と高らかに歌い上げ、最後に木管楽器が受け入れられた喜びを高らかに宣言します。

    ・・・そして静かに囁くように始まるはチェロバスによる歓喜の歌。あ〜しあわせ(^o^)
  • [7] mixiユーザー

    2005年12月22日 04:14

    projectkさん、コメント有難うございました。とてもいい演奏会でしたね。今まで何度か府中で第九やりましたがここまでつっこんでやったのは初めてだった様な気がします。森口先生も第九に対してかなりの思い入れがあったんではないでしょうか?
  • [8] mixiユーザー

    2006年01月23日 01:19

    第9は次回は来年です。
mixiユーザー
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  • 2005年12月18日 (日) 日曜日14時開演
  • 東京都 府中の森芸術劇場どりいむホール
  • 2005年12月18日 (日) 締切
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参加者
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