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開催終了『芹沢文学における愛の表現の可能性』

詳細

2010年07月28日 15:15 更新

『芹沢文学における愛の表現の可能性』


講師 写真家ヨシア

日時 2010年7月31日(土)

   前半 15:00〜16:00 
   後半 16:15〜17:00 

場所 神奈川県立近代文学館  中ホール

   
入場料 1,000円



以下、内容です。




 【芹沢文学における愛の表現の可能性】


 副題 「ルルドの秘密」と「AVE MARIA」


 講師  写真家ヨシア


 自身の生い立ちと、病気体験から、人間が生きる意味をより深く見つめられた芹沢光治良氏。この経験から生まれた表現力は、現在も『愛の文学』と称されている。その著書から愛を学び取り、人生の福音とする方法は限られた人のみに向けられてはいません。氏の著書から、氏がどのような場面で、どのような選択をされて、どのような行動をされたのか?芹沢文学入門編となる内容を、氏の足跡を辿られた写真家ヨシア氏が作品展示と共に講演されます。芹沢文学を慕い、愛の作品を発表する写真家ヨシア氏が解説する愛の文学の世界をお楽しみください。


芹沢 光治良(せりざわ こうじろう)
 1896年5月4日 - 1993年3月23日
 小説家。静岡県沼津市名誉市民。

現在日本ではあまり知られていない作家であるが、海外ではフランスを中心として、ヨーロッパで圧倒的に評価が高く、中でも評価の高かった「巴里に死す」、「一つの世界」によってノーベル文学賞候補に挙げられた。晩年には神シリーズと呼ばれる、神を題材にした一連の作品で独特な神秘的世界を描いた。

☆代表作
 『ブルジョア』(1930年)
 『巴里に死す』(1943年)
 『一つの世界』(1955年)
 『人間の運命』(1962−68年)
 『神の微笑』(1986年)

☆主な受賞歴
 友好大賞(フランス)(1957年)
 フランス友好国大賞(1959年)
 芸術選奨文部大臣賞(1965年)
 日本芸術院賞(1965年)
 芸術文化勲章(コマンドール)(1974年)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)









 
       フォトグラファー・ヨシア作品展  

      2010 YOKOHAMA YAMATE

        『 西 洋  の  光  』

     2010年7月29日(木)〜8月3日(火)

         ☆ 入 場 無 料 ☆



  光を集めて、時を止める・・・・

  ヨシア作品集Vol,1【IN THE CLOUDS】にて紹介された作品は、

  オランダ・フランス・アメリカ等、海外にて注目を集めています。

  すでに、アメリカNYでの作品展企画も進められています。

  このたび、NY作品展に先だち、横浜にて『西洋の光』作品展を行います。

  西洋の歴史溢れる横浜山手で、夏の日を過ごされてみませんか?

  開催場所 
  【横浜・山手111番館】


  http://www.hama-midorinokyokai.or.jp/seiyoukan/yamate111.html



※開催日&開催時間

 7月29日(木)13:00〜18:00
 7月30日(金) 9:30〜18:00
 7月31日(土) 9:30〜18:00
 8月 1日(日) 9:30〜18:00
 8月 2日(月) 9:30〜18:00
 8月 3日(火) 9:30〜18:00
 8月 4日(水) 9:30〜18:00
 8月 5日(木) 9:30〜12:00

 

コメント(1)

  • [1] mixiユーザー

    2010年08月01日 23:40

    今回、参加させていただきありごとうございました。

    当日のメモと感想を書かせていただきます。

    ■講演内容
    (作品の紹介)
    ・2003年に祈りの聖地フランス・ルルドを訪れ、祈りの中での撮影を体験した。
     その後、魂の眼で撮るために、祈りの言葉、祈りの音楽を実践した。
    ・クロスフィルターを使って撮影された写真に浮かびあがる対象(天空、太陽の輝き、雲、海など)は、
    神からのメッセージを感じさせ、神秘的な作品である。
    ・ある雲の形の中に、イエス、マリア、天使を発見する奇蹟に出会う。
    ●作品
    ?「ANGEL」は、十字架の光、アダムとイブ、ノアの箱舟、雲には、イエスを抱えるマリアをイメージさせる。
    ?「太陽をまとった女」(ヨハネの黙示録のイメージ)

    (芹沢文学における愛の表現の可能性)

    ・私が期待していた、ヨシアさんが考える「芹沢文学における愛」を具体的に
     お聞きしたかったが、あまりはっきりと理解することができなかった。
    ・エッセイ集「こころの旅」(昭和44年)の「偶然と恩寵」のヌベールの日本人の尼さんの話や、ルルードについて書かれている内容と実際にルルードでの体験されたお話をしていただけた。

    ■次回、お話を伺えることができれば、
    ?ヨシアさんが考える芹沢文学の愛について、芹沢作品を知らない方に解りやすくお話していただきたい。
    ・ヨシアさんのように、神からのメッセージを感じ取っている方が芹沢作品をどのように
    捉えているのか私は大変勉強になります。
    ・私は、聖書に詳しくありません。そのため、今回のヨシアさんの作品から聖書の場面
     を想像することができませんでした。
    (本当は、聖書も芹沢文学もわからなくても、ヨシアさんの作品から恩寵を感じることができればそれでいいのですが・・)

    ?今回、時間がなくて詳しく聞けなかったのですが、ヨシアさんの定義する「愛」について詳しくお話を伺いたい。また、芹沢作品の愛が、どのように影響してヨシアさんの作品に表現されているのか。お聞きしたいと思いました。
      
     今回の講演で、芹沢文学は、多くの方に素晴らしい力を与えていることを再発見しました。
     これからも、「魂の眼」で素晴らしい作品を発表してください。

    有難うございました。
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