◆HIRO(ex. RISINGSUN) 96年に結成されたロックバンド"RISINGSUN"のフロントマン。CX「NEW YEAR ROCK FESTIVAL」にてメディアデビューを飾り、阪神大震災チャリティーイベント「LIVE QUAKE AID」や「JP ROCK FESTIVAL」等にメインアクトとして出演。インディーズレーベルで「I.D」を発表後、メジャー移籍。1stアルバム「ATTITUDE」を発表。収録曲「TOKYO G.P」のPVが映画監督 石井隆(「GONIN」「花と蛇」)により映画化、主演を務める。(東京・名古屋・大阪で劇場公開)「BURST」「Ollie」と言った雑誌の連載等でも絶大な支持を得る。2ndアルバム「BAD BOY」を発表後、2ヶ月間で44ヶ所を廻るという全国ツアーを敢行し、話題を集める。プロデューサーとしても「SATORI NIGHT」や「クラブ ザウルス」等のイベントプロデュースを手掛け、アジア発の都市型ロックフェスティバル「渋谷ジャック」は記憶に新しい。
◆ZEEBRA(UBG) 今や伝説と化したヒップホップグループ"KING GIDDRA"(95年デビュー)のフロントマンとして名を馳せたZEEBRA。早くからその才能を開花させ、日本語におけるラップを新たな次元へと引き上げ、ヒップホップ・シーンの拡大に貢献した立役者。97年のソロ・デビューから常にトップの座に君臨し続け、常に上のレベルを追求する姿勢に共感を覚えるリスナーも数知れない。その音楽性の高さや技術、スマートなスタイルと存在感により、男女を問わずリスナーの間でカリスマ的存在となっている。また、他のアーティストからの信頼やリスペクトも厚く、自身の作品に加え世代やジャンルを超え、数多くの客演も行っており、2003年にはR&Bプロデューサーの今井了介と日本のクラブ・シーンを代表するDJ KEN-BOとの3人で、アンダーグラウンドとオーバーグラウンド、そしてヒップホップ・シーンとR&Bシーンを結ぶプロデュース・チーム「FIRSTKLAS」を結成するなどその足は止まらない。2005年、音楽制作に取り組みつつもヤクルトスワローズと明治神宮球場の演出プロデュース「BeatPark」を手掛けたり、ドラマ「15歳のブルース」に出演するなど活動の幅を広げ、2006年2月には自身4枚目となるアルバム「The New Begining」を発表した。USトッププロデューサーのSwizzBeatzやScott Storchらの参加や、AI、Mummy-D、安室奈美恵を1つの楽曲に呼び込むなど、Zeebraにしかなし得ない、まさに『不可能を可能にした日本人』として日本中を震撼させた。また、その活動の影響力は海を超え、諸外国からのオファーも殺到しており、2007年には海外の都市も含めたクラブツアーを決行。2008年にはタイで開催されたASIAN HIPHOP FESTIVALに日本の代表として招かれた。同年、ラップを始めて20周年という節目の年を迎え、Best Album「The Anthology」を発表し、自身初となる武道館ワンマンライブ「Zeebra 20th Anniversary The Live Animal in 武道館」を開催し、新たな伝説をHIPHOP史に刻み込んだ。
◆YOSHIYA(RADIOTS) RADIOTS、ex.SOBUT、The Shaverzのヴォーカリスト。"THIS IS JUST PUNK ROCKER"と誰もが頷ける程の強烈なインパクトと、日本人離れしたその容姿から放たれるステージングは至極圧巻!また楽曲を様々な角度で歌いこなせる表現力は、常に観る者を魅了し続けている。どこにいようが全くブレてない!間違いない決定力を持っているヴォーカリストであり、その自己証明と不屈の姿勢で、今最も期待されているパンク界のエース、キーマンである。'09/09/09(wed) RADIOTS 2nd Album「FOREVER RULES(フォーエバー・ルールズ)」発売。同年9月からのALL JAPANツアーは現在43箇所決定。