2/6-8に東京池袋のサンシャインシティコンベンションホールで開催される印刷関係のカンファレンス&展示会、PAGE2008のジョイントイベントにて、当方が参加しているPower to the Edge研究会の発表のひとつとして、国際教育プロジェクトとしてのOLPCと人間の安全保障のお話をいたします。 今回はスクイークのお話というよりも、国際教育プロジェクトとしてのお話しになります。
OLPC(One Laptop Per Child)はMITのニコラス・ネグロポンテ氏が代表をつとめるNPOで、世界20億の主として開発途上国の教育環境から遠ざけられてきた子供たちにあまねく「学習の機会を提供する」ことを目的とする国際教育プロジェクトであり、人間の安全保障と深く関係しています。発表では、当方研究会が普及/啓蒙を促進しようとしているネットワークセントリック戦略の観点からこの活動のご紹介をしようと思っています。当日、OLPCプロジェクト推進のための道具として開発された、俗に「100ドルPC」として知られているXOもお持ちしますので実物をご覧にいただけます。