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開催終了雪雄子舞踏公演×吉増剛造映像講座「拈花瞬目(ねんげしゅんもく)」

詳細

2010年08月04日 15:19 更新

「拈花瞬目(ねんげしゅんもく)」

雪 雄子 舞踏公演 + 吉増剛造 映像講座

日時 2010年8月14日(土)

第1部 舞踏公演 
開演 14:00 [ 開場 13:30]

第2部 映像講座
開始 15:00 [ 終了 16:30]
gozo cineの上映あり

場所 信濃公堂(信濃木崎夏期大学)

出演 雪雄子(舞踏家)

講師 吉増剛造(詩人、写真家、映像作家) 

協力 大町映像文化財を残す会
定員 100名
料金 1500円     
   中学生以下無料




雪 雄子 プロフィール

舞踏家。東京都目黒生まれ。
18歳なかば、暗黒舞踏の創始者土方巽に出合う。
1972年、大駱駝艦の旗揚げに紅一点として参加。
「寒さのために身が縮こまる」という土方舞踏の原点のひとつを体得するため、1975年、北方舞踏派(山田一平主宰)と共に山形県出羽三山麓へ移住。
1978年、北海道小樽に拠点を移し北国での活動を続ける。
1983年一時帰京。
1984年には土方巽演出、振付の「鷹ざしき」で女鷹を舞う。1988〜91年独舞踏「蝦夷面」(山田一平演出)をサンフランシスコなどで上演し、北国の生命力を現出する舞踏家として高い評価を受ける。1993年秋、津軽へ移住。
偶然のようにして出会う縄文をはじめ、津軽に息づく原初そのものの命との出会いを現在までの創作の原点としている。
縄文映画「一万年王国」に出演、「縄文頌」(京都市・国際日本文化研究センター)、「カリヨンの庭」(仙台市・宮城県美術館)など。
2005年にはウィーン、パリ、ワルシャワで公演。
2007年、サンクトペテルブルグのDANCEグループDELEBOと京都大学西部講堂にて共演、LIBサンクトペテルブルグ・モスクワ公演プロジェクト「舞踏の源流から身体の未来へ」にて舞踏ソロ、(共演 津軽三味線・新田昌弘)
2008年、作家・田口ランディ、画家・香川大介とのコラボレーション(宇都宮 ギャラリー悠日)
2009年秋、「三内丸山縄文大祭」三内丸山遺跡にて作家・田口ランディ、神楽師・石坂亥士と共演。
ロシア・サンクトペテルブルグバレエホールでは神秘的でシャーマニックな舞い姿に1700人の観客が魅了された。少女から老婆まで、0歳から100歳までの身体感覚で舞う。





吉増剛造プロフィール

1939年、東京都阿佐ヶ谷生まれ。慶応大学在学中に詩作を始め、 第一詩集『出発』(1964年)で注目を集めて以来、世界を舞台に現代詩の最前線で活躍する。詩集に『黄金詩篇』(1970年、高見順賞)『熱風 a thousand steps』(1979年、歴程賞)『オシリス、石ノ神』(1984年、現代詩花椿賞)、『螺旋歌』(1990年、
詩歌文学館賞)など多数。80年代からは独自の詩の世界に隣接した写真、銅版オブジェの制作にも取り組み、1998年には、個展「水邊の言語オブジェ」(川口現代美術館)、『「雪の島」あるいは「エミリーの幽霊」』により第49回芸術選奨文部大臣賞受賞。
サンパウロ大学をはじめ、多摩美術大学、早稲田大学、札幌大学などでの講義歴も長く、講演会は世界中で行っている。2003年、紫綬褒章受章。2009年『表紙』で毎日芸術賞受賞。近著に、DVDブック『キセキーgozoCine』、写真集『盲いた黄金の庭』。


湖畔の原始感覚美術展ホームページ
http://primitive-sense-art.nishimarukan.com/

信濃公堂へのアクセス
新宿西口発 8:00 信濃大町駅下車 12:02 [新宿白馬線] 往復7400円
JR信濃大町駅発 12:05 JR稲尾駅着 12:15
JR大糸線 200円  稲尾駅より徒歩8分で西丸震哉記念館

【お問い合わせ】西丸震哉記念館
0261-22-1436 nishimarukan@bj.wakwak.com

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  • 2010年08月14日 (土) 開演 14:00
  • 長野県 信濃公堂
  • 2010年08月14日 (土) 締切
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参加者
1人