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開催終了雪 雄子舞踏ワークショップ 「身体に還る日」

詳細

2010年08月04日 15:05 更新

雪 雄子舞踏ワークショップ 「身体に還る日」

講師・雪雄子(舞踏)

杉原信幸(美術・縄文発掘体験)
クズメジュンイチ(ホーメイ歌手、イギル奏者)

<合宿夜話>
田口ランディ(小説家)
田中基(縄文研究家)
山本晃司(合鴨農家)

参加費 23,000円
(講師料、宿泊費、食費、14日の雪雄子舞踏公演、吉増剛造映像講座費用含む)

集合場所 8月12日(木)12:00 
西丸震哉記念館(長野県大町市平10901)

定員 20名



雪 雄子 プロフィール

舞踏家。東京都目黒生まれ。
18歳なかば、暗黒舞踏の創始者土方巽に出合う。
1972年、大駱駝艦の旗揚げに紅一点として参加。
「寒さのために身が縮こまる」という土方舞踏の原点のひとつを体得するため、1975年、北方舞踏派(山田一平主宰)と共に山形県出羽三山麓へ移住。
1978年、北海道小樽に拠点を移し北国での活動を続ける。
1983年一時帰京。
1984年には土方巽演出、振付の「鷹ざしき」で女鷹を舞う。1988〜91年独舞踏「蝦夷面」(山田一平演出)をサンフランシスコなどで上演し、北国の生命力を現出する舞踏家として高い評価を受ける。1993年秋、津軽へ移住。
偶然のようにして出会う縄文をはじめ、津軽に息づく原初そのものの命との出会いを現在までの創作の原点としている。
縄文映画「一万年王国」に出演、「縄文頌」(京都市・国際日本文化研究センター)、「カリヨンの庭」(仙台市・宮城県美術館)など。
2005年にはウィーン、パリ、ワルシャワで公演。
2007年、サンクトペテルブルグのDANCEグループDELEBOと京都大学西部講堂にて共演、LIBサンクトペテルブルグ・モスクワ公演プロジェクト「舞踏の源流から身体の未来へ」にて舞踏ソロ、(共演 津軽三味線・新田昌弘)
2008年、作家・田口ランディ、画家・香川大介とのコラボレーション(宇都宮 ギャラリー悠日)
2009年秋、「三内丸山縄文大祭」三内丸山遺跡にて作家・田口ランディ、神楽師・石坂亥士と共演。
ロシア・サンクトペテルブルグバレエホールでは神秘的でシャーマニックな舞い姿に1700人の観客が魅了された。少女から老婆まで、0歳から100歳までの身体感覚で舞う。

湖畔の原始感覚美術展ホームページ
http://primitive-sense-art.nishimarukan.com/

西丸震哉記念館へのアクセス
新宿西口発 8:00 信濃大町駅下車 12:02 [新宿白馬線] 往復7400円
JR信濃大町駅発 12:05 JR稲尾駅着 12:15
JR大糸線 200円  稲尾駅より徒歩5分で西丸震哉記念館

【お問い合わせ】西丸震哉記念館
0261-22-1436 nishimarukan@bj.wakwak.com

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  • 2010年08月12日 (木) 13日、14日、2泊3日
  • 長野県 信濃公堂
  • 2010年08月12日 (木) 締切
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参加者
1人