コンテンポラリーダンス界の極北をひた走る大橋可也&ダンサーズが9月に吉祥寺シアターで上演する「明晰」三部作最終作に先立ち、豪華ゲストを迎えた「明晰の夜」を2ヶ月連続開催します。第一夜は気鋭の批評家、木村覚をモデレーターに、演劇・現代美術界の鬼才、飴屋法水、「ランボーの末裔」こと映像作家、大木裕之と大橋可也によるトーク、一般販売も間近に迫った『明晰の鎖』映像版の上映、トーキョーワンダーサイト主催「EXPERIMENTAL SOUND & ART FESTIVAL」で特別賞を受賞した「ゾルゲルプロ」のガラス製自作楽器「クナイフ」や不定形な物質「スライム」を使った演奏と大橋可也&ダンサーズのダンサー多田汐里によるパフォーマンスに、12年の沈黙を経て精力的に活動する奇才、�盒橋鎧覆斑輒椶亮禺蠎命寝函�鵜飼悠による展示を加えてお届けします。