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開催終了東日本大震災における1型糖尿病患者の対応について

詳細

2011年05月11日 17:33 更新

みなさま        日本IDDMネットワークの岩永です

 今回は、患者で阪神・淡路大震災の被災者でもあった森地一夫さんのほか、防
災NPOの第一人者の山本康史さんや前総務省の重徳和彦さんも交えて、ディスカッ
ションをいたしますのでぜひご参加ください。

 日本IDDMネットワークのHPに掲載しております。
 http://japan-iddm.net/seminar/shinsai/
 転送歓迎です!

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
緊急報告・検討会
      「東日本大震災における1型糖尿病患者の対応について」
―日本IDDMネットワークの活動、被災現場の状況から見えてきた課題と対応―

 3月11日に発生した東北地方太平洋沖地震に伴う大津波、深刻な原発事故は
我国の災害史上も例を見ない大災害となりました。その状況でインスリンを必須
とする糖尿病(1型糖尿病、IDDM)を持つ患者とその家族はどのような状況にお
かれたのでしょうか。そして患者・家族支援団体としての対応はどうあるべきな
のでしょうか。
 行政、防災NPO、患者団体などそれぞれの立場から、現地の状況報告も踏まえ
て、今後予想される「東海・南海・東南海連動型地震」への対応も見据えながら
考えてみたいと思います。多くの方のご参加をお待ちします。

日 時: 平成23年5月28日(土) 13時30分 〜 15時30分

場 所: 名古屋市女性会館 視聴覚室(2F)
     名古屋市中区大井町7-25 
http://www.city.nagoya.jp/kurashi/category/19-5-4-2-10-0-0-0-0-0.html
    <地下鉄> 名城線「東別院」下車1番出口から東へ徒歩3分
    <駐車場> 49台(30分以上1回300円)

主 催: 特定非営利活動法人日本IDDMネットワーク

参加費: 無 料 ※事前の参加申し込みは必要ありません

内 容:
■報告1 ・3月12日からこれまでの日本IDDMネットワークの活動内容
     ・これからの課題の提起
    講師 森地 一夫
(日本IDDMネットワーク会員で1型糖尿病患者、阪神・淡路大震災の被災者、日
Iネットでの震災対応担当)

■報告2 ・防災NPOの見地からみた東日本大震災の現状と課題
     ・将来の東海・東南海地震に向けて
    講師 山本 康史
(日本IDDMネットワーク理事、特定非営利活動法人みえ防災市民会議議長)

■報告3・被災地の患者・家族の声(福島、宮城の患者・家族会ヒアリングから)
    講師 岩永 幸三 (日本IDDMネットワーク副理事長)

■報告4 ・大規模災害時の行政の対応と課題
     ・大規模災害時の政治のリーダーシップ
   講師 重徳 和彦 氏 (前総務省職員、愛知県豊田市在住)

■検討会 会場とのディスカッション

お問い合わせ先
 日本IDDMネットワーク  
 電話 0952−20−2062 電子メール info@japan-iddm.net

--------------------- Original Message Ends --------------------

--
日本IDDMネットワーク@岩永 <dm01@po.saganet.ne.jp>


MLホームページ: http://www.freeml.com/iddm-mailnet

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  • 愛知県 名古屋市女性会館
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参加者
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