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開催終了「消されてしまった日本の暦」 円 純庵先生

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2009年10月10日 12:20 更新

和の国代表の円 純庵先生による、日本の暦についての
おもしろ談義です。後援料は無料です。お気軽にご参加下さい。

旧暦とは1863年(明治6年)まで使われていた太陰太陽暦を元にしたものです。
月の満ち欠けをひと月としています。そのためひと月は29日か30日。
1日は新月(朔といいます)の日になります。ただこれでは年々太陽の動きと
ずれてきますので19年におよそ7回閏月をいれて1年13ヶ月になるのです。

それまでの日本は、桃の節句には桃の花が咲き、七夕の夜は天の川が美しく見え、牽牛星と織女星の年に一回の逢瀬をみることができた。ひと月の中で15日という日は必ず月は満月で、1日は朔日(月立ち→ついたちの語源、新月)となった。

 この日付で潮の満ち干がわかり、月の年齢もきちんとわかるので、農業や漁業にとってバイブル的な存在でもあった。朔日と満月の時は、太陽と月、地球が一直線に並ぶので、海は大潮、大漁だ。

現在の太陽暦になったのは、13ヶ月の一ヶ月分を切り捨て、官吏に一ヶ月分の給料を支払わないようにするための当時の明治政府の陰謀が…。     つづきは講演で・・・・・

コメント(4)

  • [1] mixiユーザー

    2009年10月10日 12:28

    是非 参加させていただきますウッシッシ
    楽しみにしておりますハート
  • [2] mixiユーザー

    2009年10月10日 12:35

    力丸さんへ
    参加ありがとうございます

    楽しみにしておいて下さい。

  • [4] mixiユーザー

    2009年10月14日 01:01

    純庵さんのお話し面白いから、楽しみですわーい(嬉しい顔)

    草木を染めるのも昔の暦で採取し染めると
    色の発色が良くなると
    学校の先生が言っていたような気がしますクローバー


mixiユーザー
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  • 2009年10月16日 (金) 午後4時〜5時30分
  • 三重県 津松菱6階 おお又内
  • 2009年10月15日 (木) 締切
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参加者
3人