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開催終了「ペルーの働く子どもたちへ」 永山子ども基金  第6回チャリティトーク&コンサート

詳細

2009年07月10日 04:20 更新

みなさん、

こんにちは!

管理人・子どもネットコーディネーターの井上さゆりです。
8月1日に、永山子ども基金や東京シューレ、神奈川シティユニオンと
共同でチャリティイベントを開きます。
元少年死刑囚・永山則夫さんの遺言に基づき毎年行われているイベント
で、収益金は、ペルーの働く子どもたちの奨学金となります。

是非ふるってご参加くださいぴかぴか(新しい)
ご質問等は井上までお気軽にどうぞ!

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永山子ども基金  第6回チャリティトーク&コンサート
第二部 ペルーの働く子どもたちへ
2009年 8月 1日(土)
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―Nから子どもたちへ

4人の尊い命を奪った19歳の少年、永山則夫は、
28年に及ぶ独房生活の中で、
自らを問い続け、貧困や犯罪のない社会を求めるとともに、
死刑の廃止を叫び続けました。

1997年8月1日の処刑で断ち切られた償いの作業と想い、
その遺言―
「印税は世界の、日本の、特にペルーの貧しい子どもたちへ」は、
ペルーの働く子どもたちに引き継がれ、今も生きています。

第6回目を迎えた今回のチャリティコンサートでは、
近年増加している死刑判決をどう考えたらいいのか、
死刑囚、被害者遺族、そして私たちの社会はどうとらえているのかを、
改めて命の尊さとともに考えてみたいと思います。

※トーク&コンサートの収益金はペルーの働く子どもたちの奨学金として
送られます。

■日時: 2009年8月1日(土) 開場13:30/開演14:00

■会場: YMCAアジア青少年センター・スペースY文化センター
(東京都千代田区猿楽町2-5-5)

■地図: http://www.ymcajapan.org/ayc/jp/map1.htm

■アクセス: JR水道橋駅より徒歩6分、JR御茶ノ水駅より徒歩9分、
地下鉄神保町駅より徒歩7分

■トーク: 「なぜ、人・社会は死刑を求めるのか」
 
    ★ゲスト 森達也(映画監督・作家)
        
       【聞き手 太田昌国(民族問題研究家)】

■コンサート:「アンデスのフォルクローレ
         ――生きるための音楽 LA MUSICA PARA VIVIR」
       
    出演: 木下尊惇(ギター・チャランゴ・ボーカル)
         笹久保伸(ギター)
         イルマ・オスノ(ボーカル)

■チケット: 前売り券 2,500円/ 当日券 3,000円

■チケット予約・お問い合わせ: 

  ・FAXかEメールで、下記のようにお申込みください。
  
   *1 件名「永山トーク&コンサート 参加申込み」
   *2 電話番号/お名前/チケット必要枚数           
       
    FAX: 03-3353-7773
    E-mail: otani[at]lawyk.com 
           *[at]を@に変えて、メールして下さい。

   ★ご不明の点、お急ぎの場合は 
    080−5187−8213(市原)まで、ご連絡下さい。

■主催: 永山子ども基金

■共催: 神奈川シティユニオン・ナソップ基金
     (社)アムネスティ・インターナショナル日本
     NPO法人東京シューレ

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★永山子ども基金は、永山則夫・元少年死刑囚・作家の遺志を受け、
 その印税をペルーの働く子どもたちへ送金しています。

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  • 2009年08月01日 (土)
  • 東京都 水道橋 YMCAアジア青少年センター・スペースY文化センター
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参加者
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