■内容 歌手加藤登紀子の次女として生まれたYaeと、竹富島の伝統的なお祭り、種子取り祭の唄い手を祖母に持つ日出克のコラボレーションライブ。歌で「いのち」を表現するために生まれてきたとも言える二人の共演が、「いのちの響宴2005」 in Kyotoで遂に実現する。その二人のいのちの表現に、京都の中高生太鼓グループ「祭っ娘」の太鼓と踊り、日舞・花柳流の流れを汲む「ステージ雲」の舞、「宇宙との共振」をテーマにタイで活動を続ける、さとううさぶろうがデザインした自然素材の衣装が、多彩な色を添える。
うさぶろうがデザインした数々の衣装をまといながら、日出克とYaeのソロはもちろん、共演、トークなど、2時間という短い時間の中に、盛りだくさんのいのちのドラマが組み込まれている、今回の「いのちの響宴2005」 in Kyoto。異なるものが混ざり合い、一つのいのちの光となる。一人でも多くの方に「いのちの響宴2005」 in Kyotoに参加していただき、そのいのちの光を全身で感じていただきたいと願っています。