この4月、SUPER SALT BANDで登場。ピアニスト、作・編曲家、プロデューサーとして音楽シーンを牽引する塩谷哲が、今度は井上陽介(ベース)、山木秀夫(ドラムス)との最強ピアノ・トリオで夏のブルーノート東京を彩る。’86年から10年間オルケスタ・デ・ラ・ルスに在籍し、サンタナやティト・プエンテと共演。'93年からソロ活動を始め、自己のユニットに加え、佐藤竹善(Sing Like Talking)との“SALT & SUGAR”、小曽根真とのピアノ・デュオ、津軽三味線奏者、上妻宏光とのデュオ・ユニット“AGA-SHIO”等、縦横無尽の活躍を続けている。そんな塩谷がおくる、最新・最先端のアコースティック・トリオ。3人の凄腕ミュージシャンが織り成す白熱のプレイ、スリリングな技の応酬にジャズの未来が見える。