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開催終了「アートで街を活性化!」という言葉で見えてくるもの、

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2008年03月24日 17:52 更新

3月28日、前橋のヤーマンズにて講演会を開催します。
一見堅苦しそうなテーマですが、楽しい宴になるかと想います。
どなたでもお気軽にご参加ください♪

「アートで街を活性化!」という言葉で見えてくるもの、
そして、見えなくなるもの
 −商店街にて考える、今、僕たちがここに集うことの意味−」


全国各地で地域の衰退が進み、
中心市街地の活性化が叫ばれています。
そんな中、「アート」を通じて地域を活性化させようとの試みが
多くの自治体で行われています。
ここ前橋でも会場である「Ya−man's」をはじめ、
様々なスペースがあり、
アートイベントも行われてきました。

そこで今回は、北九州から美術教育を研究する谷口幹也氏を迎え、
「前島アートセンター、スタジオ解放区の調査訪問から見えてきたこと」を伺いながら、

「アートで街を活性化!」という言葉で見えてくるもの、
そして、見えなくなるもの、
この地域でアートができること/可能性を会場の皆様と一緒に考えてみたいと思います。

語り手:
谷口幹也(美術教育学/九州女子大学)
白川昌生(現代美術作家/前橋文化服装専門学校)

■ 谷口幹也 ( http://www1.bbiq.jp/gavro/ ) 
1969年、北海道生まれ (美術教育学/九州女子大学)

現代美術を視野に入れ、
人とアートの出会いをめぐる美術教育の可能性について研究を行っている。
また現在、thinking on the borderkand PROJECTを主催し、
北九州において、アートと都市、 そして私たちの現在を検証し、
まだ見ぬアートの可能性を模索している。

〈著書〉
2001  『セルフ・エデュケーション時代』 フイルムアート社,
     「知っておきたい,セルフ・エデュケーションの基礎理論」執筆者として参加
2003  『美術鑑賞宣言』 平成15年3月日本文教出版,執筆者として参加

〈主要論文〉
境界空間としての美術教育−「今を生きる私」の多層性を学ぶ美術教育を目指して−
『美術教育学』(2006年・27号)、美術科教育学会奨励賞受賞(2004年)

■ 白川 昌生
1948年、北九州市戸畑に生まれる。
1981年、国立デュッセルドルフ美術大学卒業(マイスター)。
美術作家、現在、前橋文化服装専門学校教諭、群馬県立女子大学非常勤講師


●ご予約・お問合せ   
Ya-man's cafe & gallery 
〒371-0022 群馬県前橋市千代田町3-9-2  弁天通り内

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  • 2008年03月28日 (金) (金)19:00〜
  • 群馬県 Ya−man’s Cafe&Gallery (前橋市千代田町3丁目9−2
  • 2008年03月28日 (金) 締切
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参加者
1人