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開催終了【演舞】大迫公演

詳細

2010年09月29日 23:42 更新

この日に早池峰八木巻神楽の公演があります。@大迫早池峰ホール←新花巻からタクシー5000円!!

この公演終了後、八木巻集落の空き地にて、中野七頭舞演舞を行います。

出演は、、、
盛岡ツルカメ
札幌七頭舞を踊る会
八王子七頭舞を踊る会
中野中野七頭舞を踊る会
和光大学イーハトー部
東北芸術工科大学郷
松戸七頭舞を踊る会
座間民部の会
と、8団体から!

プロデューサー(笑)は松戸のいづみさん。

見に来る人、はなかなかいないと思われますが。活動の記録として。
見に来るくらいだったら踊っちゃうもんね。

それではお暇なら見に来てください。

コメント(12)

  • [1] mixiユーザー

    2010年10月08日 13:12

    岩手に住んでるけど、遠くて見に行けません。
    仕事を休めなかった。


    でも、その前に八木巻集落の空き地はどこ?大迫?
    夕方はいつ?

    辿り着ける自信がありません(笑)

    8団体一緒に舞うのでしょうか?
    大演舞ですよね。
    鬼剣舞や太鼓系の鹿子踊りならある様ですが、七頭舞のは想像(妄想)できない!
    何処まで派手になるのか(笑)、何処をみたらいいのか(笑)

    残念!

    岩手県は10日、天気あまり良ろしくはないので、岩手にお出掛けの方は足元に注意してください!
  • [2] mixiユーザー

    2010年10月08日 14:25

    どこぞで八木巻神楽を見たあと、大迫の空き地にて、とのことです。
    5時前くらい。

    八団体から、ちょいちょいあつめてちゃんとひとつのまとまりで踊りますよ。
    保存会からも助っ人がくるとかで、ぜひとも雨天中止は避けたいところ!
    ピンポイントで雨だなんて。。
  • [3] mixiユーザー

    2010年10月09日 11:03

    以前、秋に神楽をみに大迫にいきました。大償神楽かな?

    盛岡から大迫への途中の道の駅・産直で買った葡萄は凄く美味しかったです。
    今年は葡萄が大当たりみたいです。お土産にどうでしょうか?時期は過ぎてる?
    茹でたソーセージ串やジェラートも美味しかったです。
    行ったついでに、こんな楽しみも!
  • [4] mixiユーザー

    2010年10月11日 01:51

    八木巻神楽 堪能してきました!
    葡萄は、直会ででたのをお土産にもらいました。
    おいしいですねー。
    ヤマブドウもいただいてきました。すっぱい!!

    お返し?の七頭舞も興味深く見てくださったようで、行った甲斐がありました。
  • [5] mixiユーザー

    2010年10月11日 09:55

    > エイゴリアンさん

    雨にも負けず、披露されて良かったです!
    場所は空き地でとのこと、白足袋は無事でしたでしょうか(笑)?


    早池峰方面の神楽はいかがでしたか?
    というか、八木巻神楽は早池峰系ですか。違ってたら、ごめんなさい。

    私は早池峰系のは大償神楽をみたぐらいで詳しくはないのですが、沿岸の神楽の胴取りさんから聞いた話では、あちらはでは足裏をお客さんにみせたら駄目だそうです。
    黒森系の荒舞は、お客さんに足裏をみせてナンボです、多分。
    大迫?花巻?の神楽好きのお年寄りには黒森系の流れを組み、さらに足をあげるのに特化している七頭舞は不思議と思われたのではないでしょうか(笑)?

    葡萄美味しいですよね。
    山葡萄は濃縮ジュースにし、冷蔵庫保存するといいですよ。我が家のはすでに、どぶろく?ワインになってます(笑)
    わいて、爆発の危険もあるので保存には気をつけて!
    飲むときに蜂蜜を入れたり、炭酸で割ったりすると美味しいですよ。
    私はノドが痛いときに飲みます。
    腰に片手をあててぐいっと、翌日には効いてる気がします。
  • [6] mixiユーザー

    2010年10月11日 23:05

    しばしば離れていたら、いつの間にかこのような公演があったのですね。。。


    事前に知っていたとしても仕事で行けませんでしたが、、、また次回に。


    ちなみに今年の葡萄は美味しいですよね(笑)
    粒は小さめですが味は良いです。
  • [7] mixiユーザー

    2010年10月11日 23:51

    >おとゆうさん
    幸い晴れ男十分に発揮できたようで、日差しのでる時間帯もありました。
    でも地面が地面だったので、足袋はよごれました。。。

    細かいことはわからんのですが、当日もらったしおりには
    「八木巻神楽も、7拍子で大償神楽流に近い神楽です」ってかいてあります。
    あっちにも書きましたが、足運びに目を奪われたのは、そういうことなのか!と納得した気がします。
    地面に足裏から均等に吸い込まれてく。だから足裏が見えなかったんですね。
    そのことを告げた後、七頭舞の足については「おらもあんな足できねぇよ」っていってたので、
    自然と身に付いてることなんでしょうね。
    あとは、女舞?だから、というのもあるんでしょうか。

    残念ながらブドウジュースになるほどの量ではなかったので、ちびちびたべてます。
    すっぱさがいいですね。

    >マリオ・ルミューさん
    そうなんです!
    いっぱい集まって神楽見て、七頭舞してきました。
    七頭舞衆は、保存会からも参戦で、ほんとに烏合の衆でした。
    たのしかったのでまたやりたいですが、
    人数、場所と、なかなかに難しそうですね。
  • [8] mixiユーザー

    2010年10月12日 00:30

    普段会うことのない色々な方とお会いできたことや(再会あり、初対面あり)、
    直会に参加させていただき、色々なお話を聞くことができたのがとても楽しかったです!

    七頭舞は、メンバーも、場所も、時間帯も、とても有難い体験をさせていただきました。
    久しぶりの太鼓は結構反省点も多く、そんな意味でもまた良い機会だったな〜と。


    八木巻の権現さまは、片方は目をつりあげて睨みをきかせており、もう片方はずいぶん目つきが違って優しい顔をしていました。よく見ると目つき以外にも違いがあるのだろうと思います。個性があって面白いですね。聞いてみると、前者が岳系、後者が大償系とのことでした。
  • [9] mixiユーザー

    2010年10月16日 14:00

    > エイゴリアンさん

    ご報告ありがとうございます。八木巻神楽の方とも交流があって楽しそうですね。

    あの足運びは女舞だからというよりは、早池峰系だからだと思います。

    沿岸の御神楽や天女には足をあげる所作があります。後ろの方面に!
    山の神の舞上り?、清祓いに代表されるどっしり型の(勝手に分類)荒舞や山の神舞下り、榊葉の飛び跳ね型(勝手に分類)荒舞では、股を開いて腰を下げ膝を曲げて前方に足をあげます。
    女舞では、太ももを閉じて両ひざを合わせ、足を後ろにはねあげます。

    ちなみに八木巻神楽の鳥舞は黒森神楽の御神楽にあたるのかなぁと思います。
    比べるのも面白いかも。
    沿岸の廻り神楽では御神楽を単独で舞うこともありますが、舞のさんばそう(漢字忘れた)や大神宮さま(天照大神?)の登場する(天岩戸)劇とセットになり続きモノな演目としてあらわされることもあります。三番御神楽とかご祈祷です。
    出演人数が多いので舞子に余裕がないと出来ない演目です。お囃子の手平鉦がいなくなる(笑)。

    八木巻神楽の演目順でも鳥舞の次がさんばそうになっていたので、舞方は違っても、どこか繋がりはあるのかなと思い、ワクワクします。多分、気のせいなのですが(笑)!


    今回は残念なことに見学できませんでしたが、いつか勇姿を拝見できたらいいなぁと思います(笑)
    是非お知らせ下さい!

  • [10] mixiユーザー

    2010年10月16日 15:30

    > tomoさん

    楽しい直会みたいですね。色々な団体から集合の七頭舞も面白い企画です。
    見逃してしまって、大変残念。

    大迫では権現さまにそんな違いがあったとは気が付きませんでした。
    大迫の山の上から睨みをきかせている巨大権現さまは一体どっちなんだろう(笑)

    大償神楽では権現舞の終わりの方で、「体内めぐり」?、「体内くぐり」?というのがありましたよ。八木巻神楽にも伝わっているのでしょうか?選ばれた数名が先導者に導かれて権現さまの幕をくぐるというのでしたが。無病息災、商売繁盛、世界平和、大漁万作?(縁起のいい言葉が浮かばない)を祈るのでしょうか?
    権現舞も色々、権現さまも色々。
    私の地元の権現さまは噛みます。一般的には頭をです。
    腰から上限定ですが、痛いところや悪いところもかじってもらうこともできます。
  • [11] mixiユーザー

    2010年10月16日 16:48

    >おとゆうさん

    権現さまに噛んでもらうのが腰から上限定、というのは何故だろう?面白いですね。

    幕をくぐるのは、八木巻神楽でもありましたよ〜 くぐらせていただきました^^

    「胎内くぐり」というのだと思いますが、これは調べると面白そうです。

    最初にそんな言葉を聞いたのは清水寺の「胎内めぐり」で、そういうスポットはあちこちのお寺や神社にあるみたい?お堂の下だったり、洞窟だったり。権現さまは移動式ですよね!

    どこまで一緒でどんな違いがあるのかよくわかりませんが、儀式の内容も意味も、エッセンシャルな部分は共通してそうですね。
  • [12] mixiユーザー

    2010年10月17日 12:33

    > tomoさん

    今年はもう安心ですね!


    ひざが痛いというお婆さんを若手の神楽子が噛んであげたところ、後で師匠さん方に「腰から下は、あんまりやんなぁ。」と指導が入ってました。
    その時は、そういうものなんだなぁと思いました。仕来たりなんだと思ってたのですが、何で?と考えると権現さまが神様だからかと思います。
    腰から下はばっちぃ(笑)ので神様に触れさせたら、いかんむかっ(怒り)みたいなことなのでしょうか(笑)


    権現さまはいつも神様ではありません。
    普段は神社でお休みていします。
    岩手沿岸の廻り神楽の冬の巡行、最初はそれぞれの神社でお休み中の権現さまに神降ろしします。
    神社での「舞立ち」です。
    別当さん、総代さん、氏子さんが儀式に立ち会い、権現さまが舞立ちます。神楽子は権現さまのお供です。

    巡行では権現さまがメインということを聞いて、それまでの観客として舞など芸能的な目にみえる事柄とは別の、古の信仰心という私にとっては新たな側面がみえてきたような気がしました。
    個人的にはいまだピンチの時の神頼みのままですが(笑)。


    神社での「舞立ち」は、宿での「舞立ち」と同じ舞立ちという言葉ですし、やっていることもだいたい同じですが、普段は神社にいらっしゃる神様を権現さまにのりうつらせるもので、宿の舞立ちとは行われる意図?意味が違います。
    この時、出発される権現さまに権現さまの幕を取り付けます。盲導犬でいうハーネス?みたいなものでしょうか?仕事中みたいな(笑)
    一度、正月に神降ろし舞立つと2、3ヶ月ある巡行期間中権現さまは神社にもどられません。まさに出稼ぎです(笑)
    その間、神社は留守になるのか?初詣に行ってご利益はあるのか?分身の術ということになるのか?考えちゃいます(笑)

    ちなみに、巡行が終わると神上げをします。
    神社に複数の権現さまが、ご隠居さんがいらっしゃるのは、そんなシステムだからだと思います。

    tomoさんが権現さまは移動式とおっしゃってましたが、同感です!

    権現さまは、出張・出前神様サービスですね!

    「胎内くぐり」は夏の大祓え?とかにも近いのでしょうか?
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