mixiで趣味の話をしよう

mixiコミュニティには270万を超える趣味コミュニティがあるよ
ログインもしくは登録をして同じ趣味の人と出会おう♪

開催終了第41回VIDEO ACT!上映会

詳細

2008年05月13日 12:20 更新

=================================
■ 第41回 VIDEO ACT! 上映会 ■
〜公共の場って誰のもの?〜
http://www.videoact.jp

=================================

■2008年5月30日(金) 19時より
--------------------------------------------------------------------
私たちの身の回りにある、当たり前のように思っていた場所が消えようとしていた・・・。

(第30回東京ビデオフェスティバル入賞作品より、3作品を一挙上映!)

協力:日本ビクター株式会社 東京ビデオフェスティバル事務局

■上映作品
--------------------------------------------------------------------
『エノアールカフェ 〜we are living in the park!〜』(2007年/20分)
監督:吉田卓史

つい数年前まで400人近い人々が暮らしていた代々木公園のブルーテントコミュニティ。
そこに住むことを選んだ2人の若者がいた。彼らは公園に暮らす人々とともに「カフェ」 や「絵を描く会」などをひらきながらユニークな居場所を創り出していく。ところが公園管理局は彼らに代替地への移転、もしくは公園からの退去を迫る。社会に生きる私たちがあたりまえに従っているルール。もしそれを外側から眺めたとき、一体何が見えるのか?
--------------------------------------------------------------------

『駅舎に登ろう』(2007年/15分55秒)
制作:国本隆史 音楽:岩本雅也 協力:ティームくにえき

駅舎が消える。東京のはずれ、国立市。町の誕生から、この町の移り変わりを見守って きた駅舎が鉄道会社の工事の為に、取り壊されようとしている。
幼い頃から見慣れたこの駅舎が消えていくと、心にぽっかり穴があいてしまう気がする。 ただ、おそらく「それがなくなった」風景にも次第に慣れていくのだろう。私はこの駅舎が好きだ。だから駅舎がなくなることも、「駅舎がない世界」に慣れていく自分にも納得ができない。
だから、忘れ得ぬように、足の裏でこの駅舎を記憶に残そうと思ったのだ。
--------------------------------------------------------------------

『学びの場が消えてゆく〜夜間高校の教室から〜』(2007年/19分)
企画・構成・監督・ナレーション:斉藤雅之
撮影:大石恭平、近藤樹里、春名智也、古家敬秀
録音:石川充、長代修一 
MA:佐々木愛子

統廃合に揺れる夜間定時制高校で、学校教育から外され居場所を
失いつつある生徒たち等の実状を描いたドキュメンタリー。
不登校や中退生徒の再チャレンジ、高校浪人の背景、先生の指導のあり方、
求められる行政の対応など教育の原点に立って教師は訴える。
--------------------------------------------------------------------

18時30分 開場
19時00分 開始

上映順(予定)
『エノアールカフェ』『駅舎に登ろう』『学びの場が消えてゆく』
※ トークゲスト:吉田卓史さん、国本隆史さん、斉藤雅之さん

上映会詳細ホームページ
http://www.videoact.jp/screening/0800530.html

*上映後、制作者・関係者を迎えてのトーク&ディクカッション有。
終了予定時刻 20時50分 

■上映会場
東京ボランティア・市民活動センター(03-3235-1171)
東京・飯田橋セントラルプラザ10階
東京都新宿区神楽河岸1-1
JR中央線・地下鉄飯田橋駅下車 徒歩1分

■参加費:500円
■問合せ:ビデオアクト上映プロジェクト
(03-5261-2229, 090-3471-7475)
jyouei@videoact.jp

★上映作品・スタッフ募集中!
http://www.videoact.jp

コメント(0)

mixiユーザー
ログインしてコメントしよう!
  • 2008年05月30日 (金)
  • 東京都 新宿区
  • 2008年05月30日 (金) 締切
  • イベントに参加する
  • 気になる!
参加者
1人