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開催終了日本統治と韓国文化〜美術・映画〜@九州歴史科学研究会

詳細

2010年11月18日 17:46 更新

早いもので、もう師走(v_v)

書類と仕事に追われ、飲み会でストレス発散の日々、

さて、
九州歴史科学研究会例会のご案内です!


わたしが、研究を始めてすぐに入会し、大変お世話になっている九州歴史科学研究会の例会に、私が司会を勤めさせて頂きます。

福岡インディペンデント映画祭との共同開催ということで、ご了承頂きました(^O^)


しかも報告者は、
FIDFFアートディレクターでもあり、FIDFF2010初の素晴らしいトロフィーを制作して頂いた、ムン・チヨンさんですo(^-^)o


ぜひぜひお気軽に起こし下さい。もちろん入場無料ですexclamation ×2

福大に行ったことがないかた、
学会に参加したことがない方、
植民地期朝鮮の映画を見たことがない方、

ぜひexclamation ×2exclamation ×2exclamation ×2exclamation ×2exclamation ×2exclamation ×2


『九州歴史科学研究会12月例会のおしらせ』


◇2010年12月18日(土)13時~17時30分ごろ(※開始時間に変更がございます。)

◇会場:福岡大学8号館815教室(※会場に変更がございます。)
 
◇テーマ:日本統治と韓国文化

報告

文 芝瑛(ムン チヨン)九州大学・院 

「韓国近代彫刻の展開と芸術文化運動」


鄭 樺(チョン・ジョンファ)韓国映像資料院研究員

「植民地期朝鮮における合作と映画的スタイルの問題」

コメント
西谷 郁、福岡インディペンデント映画祭代表


今回は、「日本統治と韓国文化」というテーマで、韓国映像資料院研究院の鄭 樺(チョン・ジョンファ)先生をお招きした例会を企画いたしました。彫刻、
映画の側面から、植民地期朝鮮および韓国の文化・芸術についてご報告していただきます。1年を締めくくるにふさわしい、刺激的な議論が予想されます。
なお、例会終了後の懇親会は忘年会も兼ねておりますので、積極的なご参加をお待ちしております。

九州歴史科学研究会では、今後も専攻の垣根にとらわれない例会を目指していきます。
何かアイデアをお持ちの方は、お気軽にメールにてご連絡ください。



◇九州歴史科学研究会事務局:HP http://www.geocities.jp/kyurekiken/index.html


E-mail kyurekiken@gmail.com

コメント(5)

  • [2] mixiユーザー

    2010年12月18日 00:50

    いけませんが…先日、青年劇場の「族譜」を観たせいあってとても気になる内容です。
    後日お話下さいぴかぴか(新しい)
  • [3] mixiユーザー

    2010年12月18日 01:24

    「族譜」はイム・グォンテク監督により、映画化され福岡市総合図書館に収蔵されとります!

    本作品について今後も様々な動きがあります。

    随時お知らせします。


    植民地期朝鮮映画について、大変お世話になっております、大分の『日韓次世代映画祭』イベントで、2011年1月29日土曜に上映会があります。


    詳しくは、前記公式blogで。

    こうご期待exclamation ×2exclamation ×2exclamation ×2exclamation ×2exclamation ×2exclamation ×2
  • [4] mixiユーザー

    2010年12月18日 23:08

    頑張りましたー!

    ムンさんは、朝鮮半島の彫刻造形の新たな新機軸を開かれました。

    チョン先生は、研究成果が不十分な研究状況のなか、テキスト論、フォーメーション論から切れ味鋭い分析をされました。

    新たなるアジア映画の地平を垣間見た気がします。


    議論が非常に闊達で、伸びやかに語らい会う幸せな時を過ごすことができました。


    九歴研の諸先生方にこころから感謝致します。本当に有難うございます!


    下川先生の日韓次世代映画祭とアジアフォーカス福岡国際映画祭から、世界の扉を(^O^)
mixiユーザー
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