mixiで趣味の話をしよう

mixiコミュニティには270万を超える趣味コミュニティがあるよ
ログインもしくは登録をして同じ趣味の人と出会おう♪

開催終了エアバッグ開発者・小林三郎さんの講演です!

詳細

2009年09月15日 14:16 更新

ホンダファンのみなさま、こんにちは。
うさぎ2号こと、生井俊といいます。

7月の勉強会には多数ご来場くださり、厚く御礼申し上げます。
ホンダの熱き想いに触れられたこと、共有できたこと、感謝いたします。

さて、今週末9月19日の話です。
ホンダで日本初の量産型エアバッグを開発した小林三郎さん(現・一橋大学客員教授)を招いて勉強会を開催します。今度は、いよいよエアバッグ開発プロジェクトに迫ります!
参考:http://www.honda.co.jp/novel-honda/souzou.html

技術者向けや海外での研修や講演が多いなかで、ホンダから学びを得たい方に向けてお話をしてくださいます。この日の講演終了後も、東南アジアへ飛んでまた講演だそうです。恐れ入ります。

小林三郎さんをご存知なくても、エアバッグを知らない人はいないでしょう。
本田宗一郎さんが「安全は大事だ」といったから、そして、小林さんの情熱があったからこそ、存在するものなのです。

ぜひ、そのホンダが持っていた熱き想いをを味わっていただきたく、ご案内する次第です。ぜひ、足をお運びいただければ幸いです。

☆

センスの学校 「第2回 小林ラボ」
「エアバッグ開発までの軌跡と奇蹟」

日時 2009年9月19日(土) 14時30分〜17時00分(予定)
講師 小林 三郎氏(一橋大学大学院客員教授)
会場 ミューザ川崎(川崎駅徒歩5分)
http://www.kawasaki-sym-hall.jp/access/
会費 5000円
定員 20名

優秀な人も、金も無いホンダから、
なぜ創造的技術が生まれるのか?

ホンダの企業文化・土壌等を16年の研究の原体験を通じて語り、
ホンダのDNAを明らかにする――。

スポーツカーを設計したくてホンダに入社した小林三郎さん。
しかし、配属先は安全研究室。

不本意な決定だったのですが、本田宗一郎さんから

「これからは、安全が大切だ。
 頑張れよ」

と肩をポーンとたたかれたことで、安全の重要性に目覚めます。

エアバッグの開発は一筋縄にいきません。

さまざまな困難に見舞われ、
いつしか、社内の技術者が選ぶ「2大ダメ研究」の1つに選ばれるという、
不名誉なプロジェクトに。

また、日本ではダイナマイトと同じ扱いのために、
エアバッグの実証実験ができなかったため、
小林さんはアメリカに乗り込みます。

しかし、返ってきた答えは、
「ノー」

社長の雨宮さんも、副社長も、
アメリカ人は、そんなものを必要としていない。
と大反対です。

そんな仕打ちにあいながら、3度目の渡米。

エアバッグの必要性をみじんも感じていなかった雨宮さんを突き動かしたのは、本田宗一郎さんから小林さんがかけられた言葉、小林さんの安全への信念、そして熱い想いでした――。

この16年におよぶ戦い。
小林さんしか語れない空気感があります。

命を救うデバイス、エアバッグの誕生秘話。

ぜひ、開発者の小林さんの口から語られる言葉を、
一緒に共有していただければなによりです。

エアバッグのプロジェクトの講演ですが、
そこにはホンダの哲学・人間哲学が詰まっています。

小林さんとの時間は、
あなたにとって素晴らしい出会いになります。


講師プロフィール:
小林三郎(こばやしさぶろう、通称「さぶちゃん」)

一橋大学大学院国際企業戦略研究科・客員教授

1968年早稲田大学理工学部機械工学科卒。1970年カリフォルニア大学大学・バークレー校 Master of Science(修士)。1971年 本田技術研究所入社。1987年日本初のエアバッグ市販(エアバッグ研究16年)。1993年ホンダ・アメリカ研究所/Vice President、1996年Senior Vice President。2000年本田技研工業(株)経営企画部長(兼)経営企画室長、2005年本田技術研究所 主席研究員、2005年ホンダ退職。


◎お申し込み、お問い合わせは…
こちらの参加ボタン、mixiのメッセージ、e-mailなど、都合のいい方法をお選びください。

センスの学校 代表 生井 俊
TEL:03-6279-3698(直通)
FAX:03-6279-3357
e-mail:ikuishun@gmail.com

☆

「センスの学校」で追求するセンスとは、物事の本質を早く・的確につかむ能力のことです。
この能力を、体験型学習を通して磨いていく実験場(ラボ)を2009年6月に立ち上げました。

基礎・基本を徹底し、異分野の方から継続的に学びを得ることで、人にお役できることと、次の世代へつなぐ意味を追求してまいります。

講師に一流の人を招き、参加者と切磋琢磨していく場です。一方通行の講演ではありませんので、ここから学び、応用する気概のある方の参加をお待ちしています。

また、この会は非営利で活動を行っています。
参加費は、講師謝礼、会場費、運営費に使われるほか、社会貢献活動への寄付(たとえば、オリエンテーションの際の余剰金は、講師の希望で手話で授業をする明晴学園中等部建設に向けて寄付)を行っています。

どうぞ、よろしくお願い申し上げます。

コメント(2)

  • [1] mixiユーザー

    2009年09月18日 02:24

    たびたびの案内、恐縮です。
    9月18日時点、残席あります。

    メール、ミクシィのメッセージなどでご連絡いただければなによりです。
    また、当日も午前中にご連絡いただければ、対応できるよう体制を取っています。

    貴重な時間を共有できること、楽しみにしています。
  • [2] mixiユーザー

    2009年09月21日 14:43

    ご参加ありがとうございました。
    盛会でした。感謝いたします。

    小林さんも、2時間半の予定を約5時間お話くださり、
    とても貴重な時間になりました。

    10人中9人が賛成するときでは遅すぎる。
    満足と喜びの違い。
    高信頼性「シックスナイン」を生み出す冗長について。
    久米さん、雨宮さんが強い味方になってくれたエピソード。

    書き出すとキリがありませんが、小林さんの講演を過去8回拝聴した中で、一番心に残る講義になりました。

    ホンダコミュのみなさま方の参加があって、小林さんも気持ちよくお話くださったのではないかと思われます。連休初日、お忙しい中、お越しくださいまして本当に感謝申し上げます。

    この場をお借りできたこと、感謝申し上げます。
mixiユーザー
ログインしてコメントしよう!
  • 2009年09月19日 (土)
  • 神奈川県 川崎市
  • 2009年09月15日 (火) 締切
  • イベントに参加する
  • 気になる!
参加者
1人