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開催終了2009年9月7日−9月13日の情報

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2009年09月08日 02:53 更新

2009年9月7日−9月13日の情報

コメント(1)

  • [1] mixiユーザー

    2009年09月11日 06:11

    http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/saitama/news/20090907-OYT8T01204.htm

    イラン民主化 願ってブログ  元国営通信記者
    「日本からも世論で後押しを」
     大統領選を巡って混乱したイランの民主化を目指し、白岡町の元イラン国営通信記者モクタリ・ダビッドさん(46)が、インターネットに日本語のブログを開設し、広く支援を呼びかけている。モクタリさんは「イランの情勢悪化は世界平和に影響しかねない。日本にも身近な問題として関心を持ってほしい」と訴えている。

     イラン出身のモクタリさんは、武術修行の傍ら日本語や東洋医学を学ぶため、1986年に来日。由紀子さん(47)と結婚して同町に移り住み、約15年前からイラン国営通信の記者として日本の政治、経済などを取材してきた。

     しかし、政府に批判的な記事が不掲載になったり、政府の都合のいいように書き換えられたりするようになり、「うそを伝えたくない」と昨年末に退職。現職のアフマディネジャド氏が勝利した6月の大統領選後、選挙の不正疑惑に抗議した市民が弾圧され、多数の死傷者が出ていることを知り、「こんなことが許されていいはずがない」とブログを始めた。

     ブログは、自由や民主主義の実現を目指して「FREE IRAN(自由なイラン)」と題し、取材規制で伝わりにくい現地の様子を日本語で紹介。逆にイラン国内向けに、自身も参加した東京都内での抗議活動や日本人から寄せられた励ましの手紙などを写真や動画を交えて掲載している。

     8月にアフマディネジャド大統領の2期目がスタート。国内の混乱は沈静化しつつあるように見えるが、「外に噴き出していた国民の不満が、内にくすぶるようになっただけ。このままではいつか爆発する」とモクタリさん。

     今後は、イランの音楽や歴史などを紹介する交流会を開き、その中で政治情勢についても触れていく考えだ。

     モクタリさんは「イランが平和な国になるよう、日本からも世論で後押ししてほしい。それをきっかけに、イランの文化などにも興味を持ってもらえれば」と話している。

     ブログのアドレスは、http://iraneazad.jugem.jp/。問い合わせは、モクタリさんのメール(azadi_2009@mail.goo.ne.jp)へ。

    (2009年9月8日 読売新聞)
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