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開催終了ルワンダ映画上映会&トーク

詳細

2007年11月10日 00:51 更新

知り合いの方からイベントの告知がきたので、こちらで流しますね。


ルワンダ映画上映会&トーク
 悲劇を越える希望の光 −ルワンダ虐殺から13年−
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【1】目的
【2】タイトル
【3】日時・場所・定員
【4】企画内容
【5】協力団体参加条件
【6】協力団体参加特典
【7】申し込み期限
【8】申し込み/お問い合わせ

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【1】目的
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「ホテル・ルワンダ」で知られるように多くのルワンダ虐殺を題材とした映画がつくられるようになってきました。
 作品の多くはルワンダで凄惨な虐殺が起きたことを描いていますが、
虐殺を経験したルワンダの人々が何を思い何を願って考えているのかは、ほとんど描かれていません。 
 この上映会で使用する映画は「ホテル・ルワンダ」とは違い、アフリカ出身の映画監督がつくった作品です。
 ルワンダ人の考え、ルワンダ人が持っている世界、ルワンダの人々の声が描かれています。
私たちは、ルワンダ人の思い、声をこの上映会で発信していこうと考えています。

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【2】タイトル
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 ルワンダ映画上映会&トーク
   悲劇を越える希望の光 −ルワンダ虐殺から13年−

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【3】日時・場所・定員
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日時:2007年12月8日(土)、15日(土)18時〜20時30分
場所:ハートピア京都大会議室(地下鉄烏丸線「丸太町駅」直結)
定員:400名(各日とも200名)
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【4】企画内容
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■12月8日(土)「若者からの希望の光〜日本とアフリカ・苦悩と挑戦〜」

★映画「わたしの目を通して」(ルワンダ、2004年)
1994年のルワンダ大虐殺に巻き込まれた若者の姿を捉えたドキュメンタリー作品。
監督カビラ・マツ、ザンジバル国際映画祭ユニセフ賞受賞作品。

◎ 虐殺の苦しみ、悲しみを乗り越えてきた若者の声を届けます。
 彼らが何を願っているのか、これからのアフリカの希望である彼らの声を
 お聞きください!

★シンポジウム「若者からの希望の光〜日本とアフリカ・苦悩と挑戦〜」
「若者」をテーマに、日本とアフリカの若者が直面する
 諸問題についてのディスカッションを行なう。

《パネリスト》
・ワッタラ・アマドゥ(日本アフリカユースネットワーク副代表)コートジボワール出身
 アフリカンゴミ拾い主宰。日本のためになにかしたい!と

・小山 郷(日本アフリカユースネットワーク関西代表)
 「日本アフリカユースネットワーク新聞」発行責任者。
 日本やアフリカに住むアフリカ人の、生の声、夢を伝えるプレゼンター。

・小峯茂嗣(アフリカ平和再建委員会)
  ルワンダに過去数回訪れ、現地の若者とともに新たなアフリカを
  生み出すべく挑戦し続けている。
  
《コメンテータ》
・林達雄(「ほっとけない事務局」代表、アフリカ日本協議会の代表理事)
  ホワイトバンドなどを通じて、アフリカの子供たちの未来を創る行動を起こし、
  市民がよりアフリカと関わっていくべきと提唱。

■12月15日(土)「忘れえぬ虐殺の記憶」

★映画「記憶の守人たち」(ルワンダ、2004年)
全国の虐殺の現場を訪ね歩き、犠牲者の遺族や、時に加害者が語る当時の状況を
克明に記録する。監督エリック・カベラ、ミラノアフリカ映画祭、
モントリオール国際映画祭など上映作品。

◎フツ族であること、ツチ族であることでもたらした彼らの悲劇。
何年たってもその悲劇の記憶は消えることはない。
ひしひしと彼らの悲しみが伝わってきます。

★映画解説と講演
・「ルワンダ虐殺にいたった背景」:武内 進一(アジア経済研究所)
アジア経済研究所入所 アフリカ研究(中部アフリカフランス語圏諸国)担当、
海外派遣員として、ブラザヴィル(コンゴ共和国)、リーブルヴィル(ガボン共和国)に滞在した後、現職にいたる。

・「虐殺の悲劇をのりこえて」:カンベンガ・マリールイーズ
(NPO法人「ルワンダの教育を考える会」)ルワンダ出身
 ルワンダ内戦の辛く悲しい体験の中から命の尊さ、平和の大切さを実感し、
戦争で心身ともに傷ついたルワンダの子ども達に、教室で学ぶことにより、
夢を取り戻して欲しいという願いのもとに、ルワンダのキガリに念願の学校建設中。
福島県福島市在住、夫と4人の子供の6人家族。命の尊さ、
教育の大切さを訴える講演活動で全国を駆け回る。

※2回構成で行うこのイベントは、1回目は、困難の中で挑戦するアフリカの若者に焦点をあて、
2回目は、ドキュメンタリー、ルワンダ人虐殺経験者によるトーク、
ルワンダ研究者によるレクチャーを通じて虐殺の真実に迫ります。


■主催:関西アフリカ理解セミナー実行委員会 :
    (特活)アフリック・アフリカ http://afric-africa.vis.ne.jp/
      (特活)TICAD市民社会フォーラム 西日本部会http://www.ticad-csf.net/
   日本アフリカユースネットワーク関西(JAYN関西)http://jaynkns.blogspot.com/
   アフリカン・レンズ

■助成:国際交流基金 平成19年度日本で実施される異文化理解促進事業支援
■顧問:大林稔  (特活)TICAD市民社会フォーラム 代表、龍谷大学教授
■協力:シネマアフリカ実行委員会
      (特活)TICAD市民社会フォーラム
      應典院寺町倶楽部

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【5】協力団体参加 条件
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■フライヤーを100枚配布していただくこと。(学生団体は50枚)
■ ホームページにリンクしていただくこと。
      例)http://afrikaikns.weebly.com/index.html
■案内メールを貴団体のMLなどに転送してください。
      案内メールは、現在作成中ですので、仕上がり次第、お送りします。

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【6】協力団体参加 特典
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■当日パンフレットの協力団体欄に、貴団体の名前を記載いたします。
■当団体ホームページに貴団体のホームページをリンクいたします。  



興味ある人は、メッセージ下さいな。

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  • 2007年12月08日 (土) 及び 15日 18時〜20時30分
  • 京都府 ハートピア京都大会議室
  • 2007年11月17日 (土) 締切
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参加者
1人