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開催終了和歌山県立近代美術館所蔵名品展

詳細

2006年04月16日 00:18 更新

和歌山県立近代美術館所蔵名品展
大正期の異色画家たち

[会期] 平成18年4月22日(土)〜平成18年6月4日(日)
[休館日] 月曜日
[開館時間] 午前10時から午後6時まで(入館は午後5時30分まで)
[観覧料] 一般500円、高大生と65〜74歳までの方300円
     小中学生と75歳以上の方無料、各種割引あり

1963年に開館した和歌山県立美術館を前身とする和歌山県立近代美術館は1970年に近代美術館として出発し、1994年に現在の和歌山城の近接地に移転し、総合的な美術館として多彩な活動を展開している。
収蔵作品も佐伯祐三の油彩画14点をはじめとする川口軌外ら一九三〇年協会のメンバーの作品や保田龍門、建畠覚造らの彫刻作品、大正期の野長瀬晩花らの日本画、また日本の創作版画を中心とする版画コレクションなど、特色のある作品収集で知られている。
今回の展覧会では、これまでまとまって紹介されることのなかった和歌山県立近代美術館の9000点におよぶ収蔵作品から、日本の大正から昭和初期を中心とした異色画家たちの作品を紹介する。

[会期中のイベント]事前申込不要。ただし観覧券のみ必要。
 ■ 美術講演会 「和歌山のコレクションと大正期の作家」
  講師:寺口淳治(和歌山県立近代美術館主任学芸員)
  日時:5月5日(金) 午後2時〜午後4時
  場所:1F 視聴覚室(展覧会の観覧券は2F受付で扱っております。)

 ■学芸員によるスライドレクチャー
  日時・内容:?4月29日(土)大正期の洋画について
         ?5月6日(土)創作版画運動について
         ?5月20日(土)大正期の日本画について

いずれも午後3時から
場所:創作室

 ■学芸員とサポーターによるギャラリートーク(作品解説)
日時:毎週土曜日 午後2時から ◎5月13日、27日は手話通訳つき
場所:練馬区立美術館中央ホール


★出品作家★

日本画
岡本神草、小野竹喬、榊原紫峰、吹田草牧、杉田勇次郎、土田麦僊、徳力富吉郎、野長瀬晩花、秦テルヲ、八田高容、日高昌克、山口八九子

油彩等
石垣栄太郎、川口軌外、木下孝則、木下雅子、木下義謙、国枝金三、佐伯祐三、高井貞二、高須光治、田中二朗、東郷青児、硲 伊之助、浜地清松、林 義明、原勝四郎、万代恒志、久本信男、村井正誠、保田龍門

版画
岡本帰一、恩地孝四郎、香山小鳥、田中恭吉、戸張弧雁、永瀬義郎、橋口五葉、長谷川 潔、藤森静雄、逸見 享、南 薫造、山本鼎

彫刻
下村清時、建畠大夢、保田龍門

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  • 2006年06月04日 (日) 4月22日(土)〜6月4日(日)
  • 東京都 練馬区立美術館
  • 2006年06月04日 (日) 締切
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参加者
1人