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開催終了7月 ブノア・ムーラン(ex-GONGのヴァイブ奏者)来日ツアー 東京/名古屋

詳細

2011年06月29日 16:00 更新

ブノア・ムーラン Benoit Moerlen Marimba Concert in Japan 2011

はじける宝石箱
水琴窟のような美しい響きを持った
珠玉のマリンバ・ミュージック
Benoit Moerlen /上野信一/ スカル・サクラ によるアコースティックライブ、
Benoit Moerlen with sprocket/ ryorchestra によるエレクトリックライブ
どちらもすべて見逃せないですが、あなたはどちらで癒されたいですか?

幼少からピアノを両親から学び、兄のピエールの影響もあり、とりわけビブラフォン、マリンバなどの'keyboard'パーカッションに魅かれた。その後、ストラスブール国立音楽院で学んだ。上野信一はクラスメートだった。1974年GONGの'YOU'にゲスト参加し、'Gazeuse!'、'Expresso II'で大活躍する。Pierre Moerlen's Gongでは、兄ピエールと活躍した。Mike Oldfieldのアルバム'Exposed'、'Islands'に ピエールと参加。クラシック音楽から離れることなく、フランス、ベルギー、ドイツでのソロ・マリンバコンサートや、ドイツの奏者と一緒に"Akimbo"と呼ばれる(マリンバ - ビブラフォン)デュオで演奏した。Gongzillaで、 2004年9月に来日。2011年6月Benoit初ソロアルバム'Rocking roller'を引っ提げ、2度目の来日。


●Electric Shows

■東京公演 7/3 (日)
ブノア・ムーランと彼のために編成されたスプロケットによるジャズ・ロックを二部構成で演奏。
江古田buddy 03-3953-1152 <西武池袋線江古田駅前> http://www.buddy-tokyo.com
開場/18:30 開演/19:00 前売/予約\3000/当日\3500(+各ドリンク\500)
チケット: ネット/電話、ディスクユニオン新宿プログレ館、目白ワールドディスク、バディ
ネット/電話: 予約して、セブンイレブンで支払/受取
www.usakuma-records.jp  電話 カンフェティ 0120-240-540(平日10:00-18:00)

■名古屋公演 7/5 (火)
ブノア・ムーランと彼のために編成されたスプロケットによるジャズロック演奏。
対バン: ryorchestra (リョーケストラ)
2人の女性ボーカルに男性のカデラル(デスボイスの一種)も加わった変拍子インプロロックバンド。独自の「R語」という言語を使用して作詞作曲された曲を繊細かつ大胆に演奏。怪しくもロマンチックな雰囲気。
今池Tokuzo 052-733-3709  <今池駅10番出口3分>
開場/ 18:00 開演/ 19:00  前売\2500 / 当日\3000 (+各オーダー)
前売発売中: チケットぴあ(139-844)  予約: Tokuzo (電話、メール info@tokuzo.com)
ryorchestra:  小埜涼子(key.as)、西本さゆり(vo)、白木佐也加(vo)、松田大二郎(vo)、臼井康浩(g)、渓(g)、石垣篤友(b)、粟野昌良(ds)  ゲスト・小野浩輝 (electronics)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
sprocket :  菅野詩郎(ds)(from KBB)、中島洋隆(b)、林隆史(g)、河崎今日子(vln)


●Acoustic Shows

■東京公演 7/1 (金) ブノア・ムーラン/上野信一 & フォニックス・レフレクション  
<<ult!mate percuss!ve explos!on>>
ブノア・ムーランと上野信一&パーカッショングループ フォニックス・レフレクション8名によるマリンバとパーカッションの演奏。PercussionGroup "PHONIX Reflexion"は、上野信一と、国内外で活躍中のトップ・プ
レーヤーたちからなり、新しいパーカッション・アンサンブルの可能性を追求し続ける精鋭打楽器演奏家集団。
セシオン杉並 杉並区梅里1-22-32 03-3317-6611 <丸ノ内線東高円寺駅5分>
開場/18:30 開演/19:00 前売:一般¥3500/学生¥2500 当日:\4000
チケット: ネット/電話、ディスクユニオン新宿プログレ館、目白ワールドディスク
ネット/電話: 予約して、セブンイレブンで支払/受取
www.usakuma-records.jp  電話 カンフェティ 0120-240-540(平日10:00-18:00)

■名古屋公演 7/10(日) ブノア・ムーラン ソロ / スカル・サクラ(Sekar Sakura)
ブノア・ムーラン のマリンバ・ソロ演奏と、ジェゴグとの共演。名古屋音楽大学 栗原幸江教授を中心としたガムラングループ スカル・サクラは日本国内で唯一のジェゴグ演奏グループ。
名古屋音楽大学 Doホール 〈中村公園駅から稲西車庫行きバス、鴨付町下車〉
開場/16:30 開演 /17:00 入場無料
問合 090-7675-2495 (出石)

ご来場特典:Usakuma Records 設立記念
オリジナルファイルホルダー&ボールペンをもれなくプレゼント!

主催・Usakuma Records www.usakuma-records.jp
協力・Poseidon www.poseidon.jp
問合せ先・Usakuma Records事務局  yayoi-izu@hb.tp1.jp 090-7675-2495 (月―土17:00〜21:00)

Benoit Moerlen ☆ the world of marimba   http://yayoiii.blog101.fc2.com
Benoit Moerlen  myspace.com/moerimbahotmailfr
Usakuma Records www.usakuma-records.jp

◆CD ブノア・ムーラン ロッキン・ローラー Benoit Moerlen  Rocking Roller
2011.7.1発売 税込価格\2625(税抜\2500) Usakuma Records USAK-011
発売: Usakuma Records www.usakuma-records.jp
販売: POSEIDON 03-5390-2055

members
Kalevi Uibo guitar
Jacki Boesch bass
Benoit Moerlen marimba, percussion, vibes, tubular bells and keyboards
Charly Doll drums
Jonathan Haessler percussion, drums

コメント(13)

  • [1] mixiユーザー

    2011年06月12日 03:50

    ブノア、GONGやGONGZILLAとの歴史

    Benoit Moerlen

    1956年2月6日に、ストラスブールに近いコルマーで生まれた。幼少からピアノを両親から学び、ギターも弾いた。兄のピエールが毎日のように家でパーカッションの練習をしていた影響で、16歳の頃には自分も楽器をパーカッションに決めた。とりわけビブラフォン、マリンバなどの'keyboard'パーカッションに魅かれた。ストラスブール・パーカッショングループのリーダー、Jean Batigneにパーカッションを師事する。この有名な現代音楽グループにはBenoitは加入していない。その後、ストラスブール国立音楽院で学んだ。上野信一はクラスメートだった。

    最初のレコーディングは、プログレバンド、ワパスーのデビューアルバム。当時、アンジェのドラマーだったGuenole Bigerから話がきたという。

    GONGとの関係は、1974年YOUのレコーディングでのゲスト参加から始まる。正式メンバーになるように誘われたが、ストラスブール国立音楽院をまだ卒業していなかったのと、当時のGONGのスタイルであったデビット・アレンをリーダーとするヒッピーバンドには、音楽的にもライフスタイルの面でも共感するところはなかったので、断った。しかし、Didier Malherbe と Steve Hillageには音楽的なスピリットを共有できた。

    しかし、デビッド・アレンはYOUの後でGONGを脱退し、GONGは次第にピエールを中心としたジャズロック色が強くなる。Gazeuse!(1976)と続くExpresso(1978)では、Benoitは正式メンバーとなり、Allan Holdsworth, Mino
    Cinelu, Pierre Moerlen, Didier Malherbes, Hansford Rowe, Didier Lockwood, Bon Lozagaら共に「素晴らしい時間」を過ごす。GOGN加入後の最初のライブは1976年Redding England Festival。さらに、Pierre Moerlen's Gongと名前を変えたバンドの、2作品、Downwind(1979)とLive(Dounwindリリースツアー時の録音、1980年発表)に参加したが、Pierre Moerlen's Gongにとって70年代最後の作品であるTime Is The Key(1980)の前、ちょうど生まれた娘とパリで同居するためにロンドンを離れることを契機に脱退した。「音楽的に行き詰って、何か新しいことをする必要があった。」

    Pierre Moerlen's Gongとは、80年代後半の再編成に参加して2度のヨーロッパツアーとレコーディングを行う。この時期にBenoitが参加したのはSecond Wind(1988), Full Circle Live'88の2作品。Second Windに収められた"Say No More"を作曲する。しかし、メンバーのモチベーションは年月を経て変わってしまっていた。「足に合わない靴を履いているような感じだったし、水が多すぎて沈みそうな橋みたいだった。」

    1994年、Pierre Moerlen's Gong再結成がアメリカで計画された。「Gongになるはずだった、でもセッションが始まる前の2日間で、Pierreは電話してできないと言った。彼だけが、理由を知っている。私の曲は2曲と半分が使われ、その他はjazz過ぎないかどうか考えていた5曲を持ってくることになっていた。私たちは、Lionel Cordewというドラマーとリハーサルしていた。スケジュール上の事情でLionelは、PerowskiとStevensを含めたアルバムで演奏することができなかった。Allan Holdsworthは3日間いた。それは1977年以来で、初めのころは私たちはそれぞれがお互い皆会う事がまた楽しかった。彼は、GONGと共に彼にとってとてもいい思い出がある。そして私たちにとっても!!」

    バンドは結局Gongzillaとしてスタートした。1994年にブノア、ベーシストHansford Rowe 、ギタリスト Bon Lozaga とでSufferをレコーディングした。Gongzillaでは、Thrive(1996年、ゲストにDavid Torn, Gary Husband)、Live(2001)、East Village Sessions(2003)、Nyckyphilia(2005)をリリースした。その後は脱退状態。

    Pierre Moerlen's Gongとの最後の活動は、2005年にはピエールが死亡する直前に再編案があってピエールを交えてリハーサルをした時だった。また、ピエール追悼世界ツアーも計画されたが実現しなかった。
  • [2] mixiユーザー

    2011年06月12日 03:51

    Benoito MoerlemのGONG、GONGZILLA以外の活動

    Mike Oldfieldの1979年ヨーロッパツアーに同行。「私は本当にMikeを人としてもアーティストとしても好きだ。彼は、彼がやりたいと思っているとてもはっきりした考えを持っていて、音楽の一曲の細部も一般的なフィーリングのどちらも聞く素晴らしい才能を持っている。私が後のツアーに同行していないのは、単に法的、音楽ユニオン、財政上の問題 だった。」ライブアルバムExposed(1979)に名を連ねている。残念ながら、1982年の来日には同行していない。

    80年代は、ブノアは劇場で即興演奏をしていた。Scarface Ensembleとフランスをツアーして"Antoine et Cleopatre"を演奏した。Scarface Ensembleでは、 "Rivage A L'Abandon" と "Un Ennemi Du Peuple"の二つのショーのために1990-91に再び演奏した。そしてLes Federes と一緒に1983-84年に"Vaterland" を、1985-86年に "Memoires D'Un Visage Pale" を演じた。 "Memoires..." は劇場用"Little Big Man" の改作だった。そして1987年に再び "La Sentence DesPourceaux"を演じた。1985年に、L'Attroupement IIと共に Jean-Claude Guignardによって書かれた音楽でルネッサンスの終わりについての、"Le Printemps"という名のショーに参加した。1986年には、 "La Fontaine Circus" という、パリにあるthe Cirque d'Hiverで "rock circus"に参加した。

    80年後半のPMG再編失敗の後、「Mike Oldfieldの "Islands"に参加した。さらに、Hansford Rowe や Jon Catler、そしてものすごいギタリストJon CatlerによるSteel Blueのプロジェクトで演奏した。彼は、LaMonte Young や David Hykesのような作曲家やHarmonic Choirの興味を引きつける"Just Intonation"と呼ばれる、魅了する演奏のコンセプトを持っている。Francois Causseがドラムで 1989年にMulhouse Jazz Festivalで忘れられない演奏をした。私はビブラフォンのピッチを全面的に変えて演奏していた!!不幸にも、アメリカツアーも数カ月前に出たアルバムにも参加できなかったけどね。」 そして、80年代遅くにはVosges地方に住み、教えたり、演奏したり、たまに作曲したりして過ごした。7人のバンドも編成したが長続きしなかった。

    Benoitは、フランス、ベルギー、ドイツでのソロ・マリンバコンサートだけでなく、ドイツのビブラフォンプレイヤーStefan Traubと一緒に“Akimbo”と呼ばれる(マリンバ - ビブラフォン)デュオで演奏していた。これはブノアのアコースティック/クラシックサイドの活動として、現在まで続いている。Benoitのソロ・マリンバの作曲したいくつかは、Francois Dhalmannによって楽譜が出版されている。
  • [3] mixiユーザー

    2011年06月13日 03:03

    *Benoit Moerlen discography
    -Wapassou - same (1973)
    -GONG - You (1974) guest [Virgin]
    -GONG - Gazeuse! (1976) [Virgin]
    -GONG - Expresso (1978) [Virgin]
    -Pierre Moerlen's Gong - Downwind(1979) [Arista]
    -Mike Oldfield - Exposed (1979) Live [Virgin]
    -Pierre Moerlen's Gong - Live (1980) [Arista]
    -Mike Oldfield - Island (1980) [Virgin]
    -Pierre Moerlen's Gong - Second Wind (1988)
    -Pierre Moerlen's Gong - Full Circle Live'88(1988)
    -Gongzilla - Suffer (1994)
    -Jean-Gilles Charvot - same (1995)
    -Gongzilla - Thrive (1996)
    -Gongzilla - Live (2000)
    -Gongzilla - East Village Sessions (2003)
    -Gongzilla - Nyckyphilia (2005)
    -Benoit Moerlen - Rocking Roller (2011)
  • [4] mixiユーザー

    2011年06月14日 00:32

    7/3, 7/5のエレキバンドライブでは、新譜曲に加えて、ピエール・ムーランズGONG曲を何曲か演奏することになりました。
  • [6] mixiユーザー

    2011年06月14日 20:55

    マリンバシンセ製品「Xylosynth」 http://www.wernick.net をブノア・ムーランが録音/ステージで演奏

    ブノアは、クラシック・マリンバとマリンバシンセXylosynthを同時に演奏します。Xylosynthは、マリンバの叩く部分を入力機としたシンセで、キーボード・シンセと同様に接続する音源により多彩な音を出すことができます。マリンバ演奏者がXylosynthを演奏するのは、まだ極めて珍しく、ステージでどのように活用するのか楽しみです。
  • [7] mixiユーザー

    2011年06月15日 00:56

    ブノア・ムーラン、ユニオンでのインストアソロライブが決定!! 7月のバンド編成のライブの前哨戦としてぴったり。
    http://diskunion.net/progre/ct/news/article/0/22990
  • [8] mixiユーザー

    2011年06月15日 01:49

    会場では、新譜CDと共にマリンバ曲の楽譜も販売予定。
  • [9] mixiユーザー

    2011年06月15日 01:55

    迫力満点のマリンバを使ったロック

    ロックでのヴィヴラフォン利用はそこそこあるが、マリンバ利用はほとんど例がない。理由は、サウンド面よりも、5オクターブだと幅3メートル近いというマリンバの物理的な大きさだろう。ステージ上の場所を確保しなければならないし、レンタル料も高価、運搬も大変だ。ゴングジラ来日時にもマリンバを使ったが、今回もクラシック・マリンバはサウンドの要。縦横無尽にマレットを踊らせるブノアに注目!!
  • [10] mixiユーザー

    2011年06月15日 02:24

    2004年GONGZILLA来日

    この時のタイトルは「Expresso GONG」で、第一部でGONGZILLA曲、第二部でGONG、PM-GONG曲を演奏した。その後、バンドはExpresso GONG名義での活動予定があったが、結局中止になった。最近ブノアが参加していないのは、このことと関係があるのだろう。

    ブノアはどうだったか? ステージでは鬼才、オフでははちゃめちゃで、「妖怪」と呼ばれてましたな。ライブでのソロは、みんなにため息をつかせるほど凄く、しかしところ構わずたばこを吸いたがり、終演後は即ビールを飲みたがる。他のメンバーは真面目派で次の日に備えてさっさと寝るのだけど、ブノアだけは毎晩朝まで(!)飲む。しかし、そんなブノアも、病気をしてすっかり健康な生活を送っているとか。ブノアによると「I try」なのだそうだが、フランス人の「I try」とはいったいどの程度のものなのか、興味津々である。

  • [11] mixiユーザー

    2011年06月18日 21:16

    ブノア・・・そういや今回はステージ袖で、「アフター、アフター」とかいいながら、缶ビールをゆらゆらさせて、結局直前に「ぷし」 とかやったりはしないんだろうな、さすがに・・・・。
  • [12] mixiユーザー

    2011年06月18日 21:40

    ビールを飲みながら演奏する人はよくいますよね。

    実は、あれから病気をして医者からは禁酒命令が出ているらしいです。
  • [13] mixiユーザー

    2011年06月22日 23:33

    ◆CD ブノア・ムーラン ロッキン・ローラー
    Benoit Moerlen  Rocking Roller
    2011.7.1発売 税込価格\2625(税抜\2500)
    Usakuma Records USAK-011

    発売: Usakuma Records www.usakuma-records.jp
    販売: POSEIDON 03-5390-2055

    今日CDが到着し、お先に聴いています。
    良いですよ〜〜〜〜〜^^)v

    ライナーの裏側の9枚の写真は私が、ストラスブールやコールマーへ一昨年、去年と行ったときに撮ったスナップ写真です。
    デザイナーさんのおかげで、素敵に仕上がってます。

    写真:CDジャケと、右側はこのアルバムをミックスしたスタジオ(フランス・ストラスブール)。
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  • 2011年07月01日 (金) 〜10日
  • 東京都 /名古屋
  • 2011年07月01日 (金) 締切
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