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開催終了キャンディ・キャンディ コレクション展  藤沢

詳細

2010年07月14日 03:02 更新

      キャンディ・キャンディ コレクション展
           ご 案 内

拝啓 ますますご繁栄のこととお喜び申しあげます。
東京・秋葉原、茨城県・鉾田市、東京・蒲田と開催してまいりました。
「キャンディ・キャンディ コレクション展」。
今回は、神奈川県藤沢市の江ノ電「石上駅」前の喫茶店「睦月堂」様を
借りて開催いたします。
今迄の展示会で培われた教訓に、更に工夫をこらしての展示になるよう
に頑張ります。
お近くに、おいでの時は、ぜひお立ち寄りください。
                            敬具


             記
期 間 9月19日・日曜日〜9月26日・日曜日
    午後1時〜午後5時
場 所 「睦月堂」
    JR藤沢駅 乗り換え 江ノ島電鉄 1駅目「石上駅」正面
    神奈川県藤沢市鵠沼橘1−9−2
展示物 雑誌・付録・キャラクター玩具・文具・衣類・食器・宣伝物
    他 約3百点以上の展示を予定しています。




    キャンディ・キャンディ コレクション展
             開催にあたって
 拝啓 
 時下ますますご隆昌のこととお慶び申し上げます。
 将来は、無料の「キャンディ・キャンディ博物館」を作ろうと思っています。
 そこには「ポニーの家」の形をした建物の中に、キャンディ・キャンディだけの展示場と図書館とシアターも併設する!そんな夢を話していたら、今春、賛同する人たちが集まって、「キャンディ・キャンディ保存会」ができました。
 今回は、保存会が主催する「第1回開催」ということになります。
 2008年秋、東京都秋葉原。2009年秋、茨城県鉾田市、2010年春、東京都蒲田と開催を行って来ました「キャンディ・キャンディ コレクション展」を、この秋には、神奈川県藤沢市の石上駅前の喫茶店を会場に開くことになりました。
 場所的には東京品川駅から1時間ほどの「石上駅前」。この駅は、人気の鉄道「江ノ島電鉄」藤沢駅から一つ目の駅です。更に足を伸ばせば江ノ島へ、鎌倉へと行ける場所です。
 「睦月堂」は喫茶店です。私がここでコレクション展を開きたいと思ったのは初めて訪れた時、とても落ち着いた雰囲気で喫茶店というより「ギャラリー」をを感じたのです。それは壁に掛けられた数々の絵画でした。その絵画の作家を尋ねたところオーナーの、睦月影郎先生との事。
 睦月影郎(奈良谷隆名でも活躍中)先生は、日本文芸家クラブ会員、日本出版美術家連盟会員、日本漫画家協会会員です。
 ここを、キンディ・キャンディのコレクションで埋め尽くしてでしまいたいと思うようになりました。
 それから2年、この秋にそれが実現することになりました。
 会場を貸してください…と頼んでも、漫画の展示などに貸すことは出来ない!そんな返事が多い中で、展示会を許諾してくれた睦月影郎先生に心よりお礼を申し上げます。

 そうなれば、展示に全力を尽くさなければなりません。
 今まで、展示出来なかった、コレクションを展示するので「先生、自転車2台運び込ませてください!。」と言った時、目を丸くしていました。
 展示品は正規品だけを展示するのですが、キャンディ・キャンディ フアンが作った「手作り品」もコーナーを設けて展示します。
 コレクションを見ると、あらゆるジャンルの品物にキャンディ・キャンディの絵が使用されたことに驚くでしょう。
 展示品の中に、「私、これ、持っていたよ!」…と、そんな再会がきっとあるでしょう。 今では大人となった人も、子供時代を思い出すことでしょう。
 キャンディ・キャンディは人の生き死にを、若くして不慮の事故で死ぬ少年に描き、兵士となって大空で戦死する青年に描き、裕福な生活をしながらも孤独に死でいく年寄りに描き、人が死ぬということ、生きるということを見事に描がいています。
 貧乏、いじめ、恋愛、家族、友人、等々成長期に必要な人間として成長する為の栄養が豊富に含まれています。その栄養で育った人々が大人になり、次の世代を、社会を育くんでいます。
 韓国ドラマ「冬のソナタ」の作者も「キャンディ・キャンディに影響を受けた」と云っているように、世界に飛び出した日本の漫画作品の先駆けでもあります。
 昭和50年代は、玩具も電化へと移行した時期でもあり、時計もゼンマイから電動に、人形の素材も「ソフトビニール」が登場し、アニメ動画も「フイルム」から「ビデオ」にと、急速な発展をおこなっていますが、アナログ全盛期であり、デジタル化はされていません。
 しかし、アナログ玩具はデジタル玩具に負けていません。それを知ってもらう為に、出来る限り、持って・触って・使って、もらえる展示にいたします。
 展示コレクションの中には、傷つき壊れたもの、書込みや切抜きされたもの、がたくさん在ります。 
 でも、物は使い込まれ、壊され、汚れて本望。特に子供の物は、子供を育てた証であり、勲章なのです。
 そして今回、展示のステージに登場したコレクションたちが、皆さんに何かを語りたいようです。キャンディ・キャンディのコレクションの言葉を聞きに来てください。
 心より、皆様のご来場をお待ちいたしております。

           キャンディ・キャンディ 保存会 
               代表  キャンディ ミルキィ

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  • 2010年09月19日 (日) 〜25日
  • 神奈川県 藤沢市・江ノ電「石上駅」正面
  • 2010年09月19日 (日) 締切
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参加者
1人