mixiで趣味の話をしよう

mixiコミュニティには270万を超える趣味コミュニティがあるよ
ログインもしくは登録をして同じ趣味の人と出会おう♪

開催終了ワイワイ漢方相談&セミナー

詳細

2010年09月19日 19:18 更新

漢方を初めから、勉強してみたい。

この機会にお友達をお誘いの上、お越し下さい。
現代医療の中では、西洋医学が主流でありますが、医師の処方でも漢方薬が処方される事があります。西洋医学の進歩は近年目覚しい発見と発展と遂げています。医療機器の発達と新薬の発見で、事故からの生還や疾病から回復されています。服薬でもない、手術によらない癌治療が開発され、身体の負担が少なくなり、治癒率も上がっています。今後、益々発展して行く事は明白です。一方で、西洋医学での治療で完治しない方、診断ができない方、西洋医学の補助的に漢方薬を服用し、改善されている方もいらっしゃいます。西洋医学での治療がより効果が現れるケースと東洋医学での治療がより効果があるケースがあるように思います。
 医薬品は、医師の処方による薬と薬局で販売されているお薬があります。薬剤師がお薬を決定できるのは、漢方薬局・ドラッグストアに限られます。近年、登録販売業という資格者も薬局で限られたお薬をお出しできるようになりました。漢方薬に関しては、医師と薬剤師と登録販売業の方がお薬を決められます。
 漢方薬を知らない方はいないと思いますが、漢方理論を知らないかたは多いように思います。実際に先ず体調が悪い時に漢方薬を飲む方は少ないように思います。漢方が一般的でなく、代替治療の位置づけになっているように思います。先般、小柴胡湯の副作用で漢方薬も安全ではないという認識が生まれました。この時、小柴胡湯は肝炎のお薬として服用されていたと記憶しています。漢方では、小柴胡湯は肝炎のお薬としては、2000年処方されてきませんでした。2000年の間で、培われてきた漢方理論の伝承が必要だと思います。
 西洋医学での治療は医療での実績、重要性からも必要な医学であります。漢方医学は解明できない部分が多いため、一般的には判りづらい医学であります。このように、一長一短があるように思います。現在、日本の医学を見渡すと、どちらも必要な医学になって来たと思います。二つの医学がバランスよく、病状にあった治療が必要になるのだと思います。   
 薬剤師として、このまだ一般的でない漢方薬ではなく、漢方の普及と医療の選択肢を広げ、普段、漢方に興味があるが、足を運びにくい方の為に無料漢方相談と有料セミナーを開催したいと思います。
 当日では、初めに漢方相談を行った後にセミナーを開催しますので、漢方相談のみのご参加も可能です。

場所は文京区民センター 3−E会議室

都営三田腺:春日駅(水道橋寄)上
都営大江戸線:春日
東京メトロ:後楽園駅
東京メトロ:南北線

以上が最寄り駅になります。

時間:13:30〜16:30

費用:セミナー参加費として500円

コメント(0)

mixiユーザー
ログインしてコメントしよう!
  • 2010年10月17日 (日)
  • 東京都
  • 2010年10月17日 (日) 締切
  • イベントに参加する
  • 気になる!
参加者
1人