昭和56年生まれ。16歳からDJを本格的にはじめ、早い時期からそのセンスを買われ様々な イベントでプレイ。現在では都内を中心に日本全国、数多くのイベントに出演。
HIP HOPのルーツを忠実にキープしつつ、「FUNKY」をキーワードに彼独自の感覚で FUNK、SOUL、JAZZ、BREAKBEATSをスリリングかつトリッキーに料理するプレイは絶品。
国内のトップアーティストとは勿論、海外からの来日アーティスト(MARVA WHITNY、STEPH POCKETS、DMC for RUN DMC、FUNKYDL、FAT JON、SLAM VILLAGE)とも競演。現在、日本最高峰のFUNK、SOULイベント「IN BUSINESS」をはじめ、渋谷THE ROOM、Family、organ bar、代官山airの人気イベントにレギュラーDJとして出演中。
昨夏には「IN BUSINESS」のメンバーとしてMURO、DJ JIN、黒田大介、オオサカ=モノレールとともに日本最大の野外フェスFUJI ROCK'07にも出演をはたし大成功をおさめる。
MIXCD「Drumtic」シリーズはMIX CDとしては驚異的枚数を売り上げヒップホップ界にとどまらず各方面から称賛を浴び、一躍シーンの注目を集める存在となる。
新シリーズ「SOUL MAKOSSA」も好評発売中。
【DJ大自然】
トリカブトのDJ/BEAT MAKERとして老舗ヒップホップレーベル・ NEXTLEVELより3枚のフルアルバムをリリース。FUJI ROCK 07出演、JURASSIC-5,BEATNUTS,DMC(OF RUN-DMC),SLUM VILLAGE,SMIFF'N'WESSUN,CAMP LO等との共演をはたす。
YOUR SONG IS GOOD,SOIL&"PIMP"SESSIONS等、数々のバンドとのセッションや5HOURS LONG PLAYで培った経験を活かし、HIPHOPを根底に置きつつもFUNK,R&B,SOUL,JAZZ,HOUSE...と「すべての良質GROOVE」をFUNKYにMIXするプレイは一聴の価値あり。
また,RHYMESTERのMUMMY-DとSUPER BUTTER DOGの竹内 朋康によるスペシャルユニット「マボロシ」にMPC&ターンテーブルで参加し、その作品中でもMURO,MUMMY-D,DABOらのラップに劣らない存在感のあるスクラッチを披露している。他には専門学校特別講師、音楽雑誌レビュー等の執筆、NHK教育テレビ 「音楽のちから」にゲスト出演、SEAMOに提供した楽曲を含むアルバムがオリコンアルバムチャート1位獲得!などなど、その活躍は「かなり」多岐にわたる。
【TARO SOUL】
1981年生まれ。幼少の頃からBlackMusicが自然に流れる環境で育ち小学生でBobbyBrownに熱中。見よう見まねのDANCEで早くから「黒いノリ」が体に刷り込まれ、その後に出会ったHIPHOPに没頭。MCとして幾多のライブを重ねる中、HIPHOPへの愛が滲み出るステージが話題になり注目を集める。
そんな中、まだ世に出ぬ才能が集結したダメレコーズでの活動が転機となり、後に盟友と言われるKEN THE 390と2005年に『太郎&KEN THE 390』として「JAAAM!!!」をリリース。続く2006年にはソロデビューアルバム「SOUL SPITS」をリリース。4ヶ月後には『TARO SOUL&KEN THE390』として「FLYING SOUND TRACK」をリリース。一気に全国区のアーティストとしてシーンに躍り出る。
現在は熱烈なラブコールもあり札幌・新潟・富山・群馬・栃木・千葉・名古屋・大阪・神戸・和歌山・広島・福岡・大分など全国を駆け巡っている。海外アーティスト(DMC from RUN DMC・CLARK KENT・CAMP LO・PEOPLEUNEDER STAIRS・SOUND PROVIDERS・KERO ONEなど)のフロントアクトとしても活躍。同時期にサイプレス上野とロベルト吉野(現在ではRomancrewも)が所属するLOCKSTOCKに加入した。
TARO SOULを語る上で外せないのが「客演王」という一面である。そのライムをスピットしながらもSOULFULな歌声を織り交ぜるスタイルは話題になり各方面から声がかかった。加藤ミリヤ・May J.・YA-KYIMをはじめ、憧れの先駆者でもあるマボロシ・DABO・Mr.BEATS a.k.a. DJ CELORYの作品にも参加。マボロシ・DABO・加藤ミリヤとの楽曲はリード曲として世間を騒がせた。
そして2008年、待望のメジャーリリース。TARO SOULが日本の音楽シーンに衝撃を与えるのは時間の問題である。