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開催終了お子さまがハーフのひとり親集まろう!

詳細

2010年11月22日 21:02 更新

臨時小広場です

1/8(土)
9:30〜14:30

・安浦コミュニティセンター和室

・昼食やお飲み物、お子さまの着替え等は各自ご用意ください

・駐車場 7台    


外国人と結婚&離別した(又は未婚の)ひとり親を対象にした交流会です。
ハーフのお子さんを持つひとり親が多いのは、横須賀の土地柄とか。
他の都市と比較すれば住みやすいといいますが、実際のところはどうなのでしょうか?


横須賀ならではの層に向けてひまわりが交流の場を設けます。
普段言えない悩みや親子での仲間づくりにぜひお越しください。




<ひとこと>
お申込みについて迷われている方、個人情報(プライバシー)にはスタッフ一同、充分留意いたしますので“初めの一歩”をぜひ…

同じ境遇でないと わからないことってありますよね。

ひまわりの中でも、「ハーフちゃんの親」の悩みは「ハーフちゃんの親」にしかわからないという声もあるのが事実。

自分を正直に出せる場所があると 気分的にも楽になると思います。

*今回の企画は会員限定ではありませんので、HPでも広く呼び掛けています。

コメント(2)

  • [1] mixiユーザー

    2011年01月09日 10:03

    臨時小広場は、
    とても充実した会になりました!

    外国籍の方との結婚・離婚、
    これほどまでに色々な手続きや難しさがあるとは…

    正直、
    驚くことばかりでした。

    今後お子さまの成長に伴って生じてくる不都合などもあり、
    みなさん悩みはつきないようでしたが、

    同じ境遇の仲間がいるということでの安心感は得られたようです。


    お互い知っていることや手続きの仕方を話したり、
    実際に学校・保育園などで起きた悲しかったことや、
    今後起こりうるであろう子どもへの説明はどうするか…
    などにも話が及びました。


    細かいことでは
    パスポート申請の方法、
    ミドルネームや学校などでの呼び方について、
    今後の国籍をどうするか、
    IDの取得などなど…

    まさに「当事者」でないとわからないことだらけで
    私たちスタッフも参考にさせていただきながら、

    新聞取材も入り、
    今後の対応・対策についても検討が必要だと感じましたクローバー

    みなさん連絡先交換なども積極的にされていて、
    最後は笑顔で解散となりましたわーい(嬉しい顔)


    これからもひまわりは、
    「仲間づくり」の一役を担っていきたいと
    思いますハート達(複数ハート)
  • [2] mixiユーザー

    2011年01月31日 10:59

    当日の様子が1/30の神奈川新聞に掲載されました。

    反響も大きく、
    今後も継続して考えていく必要のある内容です。


    【米軍人の夫との離婚や別居を経験した横須賀市内のシングルマザーが交流会、悩み打ち明ける/神奈川】

    2011年1月30日

     外国人のパートナーとの間にできた子を持つひとり親を対象にした交流会が今月、横須賀市内で初めて開かれた。米軍基地がある横須賀の地域性を反映し、参加者は全員が米海軍横須賀基地に所属した米軍人の夫との離婚や別居を経験する市内在住のシングルマザーだった。「初めて悩みを打ち明けられた」。会では、女性たちが抱える問題が次々と語られた。

     ひとり親支援を行う「よこすかひとり親サポーターズ・ひまわり」が主催した。離婚手続きの複雑さ、養育費の支払いを渋る元夫、生活費の不安、相談先が見つからない孤独…。女性たちは、ひとり親であることの苦労に加え、パートナーが米兵であるが故の特有の悩みを分かち合った。

     いずれの女性も、すでに退役し、今は米国など海外に住む元夫らから養育費などを送られないまま、子育てに当たっている。4歳の長男を幼稚園に入園させられなかったり、米軍から毎月500ドル(約4万円)ほど受けていた援助が元夫の退役に伴い途絶えてしまったりと、いずれも生活は厳しい。

     女性たちが口をそろえて望むのが、相談窓口の充実や市の米軍側への働き掛けだ。同基地の窓口に離婚や養育費の相談を持ちかけた女性(38)は「日本人だとちゃんと対応してもらえず、相談を聞いてもらうだけでも1カ月以上かかった」と、個人で米軍に相談することに限界を感じた。「市が間に入って働き掛けをしてくれれば少しでも不安が和らぐ」と訴える。

     米軍人と離別した女性からの相談も寄せられている市こども青少年支援課は「現状では、市が米軍側と直接コンタクトをとるような支援はしていない。児童扶養手当などの申請を促すなどして、まずは女性の経済的自立の支援に努めている」と説明する。

     その児童扶養手当も受けられない参加者もいた。6〜9歳の3人の子どもを育てる女性(37)は、米国に住む元軍人の夫と離婚手続きを済ませていない。同課によると、離婚をしていなくても児童扶養手当がもらえるケースはDV(ドメスティックバイオレンス)から逃れている場合などに限定され、この女性は支給の対象に当てはまらない。

     「生活費に困っている。児童扶養手当をもらえれば楽になるが、夫が遠くに住んでいることから離婚に向けた話し合いも進まない。子どもの将来を思うと不安」。米国からの仕送りは一切なく、飲食店のパートで、日々の生活をやり繰りする。

     「ひまわり」の寺田由美代表は「横須賀には米兵と離別したひとり親は多い。女性が泣き寝入りすることがないよう、今後米軍や外国の制度を学べる講座を開いていきたい」と話す。

    (カナロコより)
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