mixiで趣味の話をしよう

mixiコミュニティには270万を超える趣味コミュニティがあるよ
ログインもしくは登録をして同じ趣味の人と出会おう♪

開催終了遮光の空 −Change cleen our sky−

詳細

2009年06月25日 13:05 更新

7月も半ばを過ぎようとするも、いまだ梅雨が明けぬ。
誰もが不快感と苛立ちを抑えられぬ中、心に言い知れぬ不安や焦燥を抱える者も居る。

ある者は、自分の立場に不安。
ある者は、部下の不甲斐無さに侮蔑
ある者は、預かる部隊が未だ整わぬ事に焦燥。

2度の窮地を潜り抜けた新人の検査による不在。
そんな折、新規に部隊編入される自動人形。
それは、ギアドライバーとしての素質があり、さらにある者の不安を色濃くする。
自分はこの部隊に居続ける事が出来るのだろうか……いや、居続けるべきなのか?

そんな不安を他所に、敵の襲来を告げる。しかし、その敵は…

「…この反応は!? こんな所に出るなんて有り得えません!!」
「驚くことは無い……あれは、”なれのはて”だ」


『エンゼルギア 天使大戦TRPG The 2nd edition』
第3話
「遮光の空 −Change cleen our sky−」
決着の付く時に出る答えは…曇天の空だけが知っている。


ハンドアウト

PC1:近衛基弥
ダーザイン:ヴィヴリオからの侮蔑

君は、将来を嘱望されたギアドライバー…のはずだった。
しかし、ナビゲーターが決まるまでの紆余曲折や、ぽっと出の新人に
最初のナビである凍と、目覚しい活躍を奪われて内心穏やかではない。
肩身が狭くなる日々に、斜に構える事も多くなり
部隊の中で不協和音を奏でるようになってしまった。
そんな折、新たにギアドライバーが二人投入されることとなった。
自分の肩身がさらに狭くなる。ヴィヴリオからの視線も痛い…。


PC2:フェルプスト=シュラーフェン
ダーザイン:ヴィヴリオからの嘱望

ある日、君はヴィヴリオ大佐から呼び出しを受けた。
なんでも、ギアドライバーがさらに2人追加されるそうな。
瑞穂基地に十分過ぎる戦力が集中するのを恐れた上層部は、
誰か古都の研究機関で、テストパイロットをやらないかと打診が来てる。
冗談じゃない、自分の子飼いの部下を誰に手放すものか。
寝ぼけた事を言う老人共に、必要性を示さなければならない。
大佐もそうお望みだ。


PC3:モニカ2=7(ツヴァイ/ズィーベン)
ダーザイン:セラピア=パルマコンからの畏怖

君は、ホムンクルスでありながらギアドライバーの素質を有していた。
其れもそのはず、母体がそれだけの人物だったからだ。
研究所も初期型の自分と違って、ギアドライバーとして調整されたそうだ。
元の性格は大差が無いと言うが、差とは必要なものだろうか?
必要なときに、必要なことをするために私はここに来た。
ナビゲーターであるセラピアは、言うなれば年の近い姪と云う所か。
私の方が余程年下なのにな。何故だろう、彼女から複雑な視線を受ける。


PC4:マリーツィカ・フォン・エールラー
ダーザイン:ボルト=シュミットからの父性愛

君はヴィヴリオの元に舞い戻ってきた。
評価試験や、研究ばかりの日々には内心うんざりしていた。
新しく入った新人君がどれ程のものか見たかったし、
試しにナビとして組んでみた基弥が、最近元気が無いと聞いている。
ここは一発〆てやらねばならないだろう。
より、高い勝算で生き延びる為に。

コメント(12)

  • [1] mixiユーザー

    2009年06月23日 04:16

    長らくお待たせしました。
    が、PC1と2のハンドアウトは良いのですが、3と4で調整中です。
    ご意見あればありがたいです。

    また、今回はギアに乗らない戦闘も用意しています。
    指揮官である中佐には、陸上移動用のヴィークル1台貸与(支給)します。
  • [2] mixiユーザー

    2009年06月23日 18:22

    近衛基弥のブレイブです
    参加します
    宜しくお願いします
  • [3] mixiユーザー

    2009年06月24日 01:10

    参戦、ぽちっとな。
    新キャラのマリーツィカ・フォン・エールラーを投入いたします。
    エンギア始めてX年…通算二度目のギアドラPC………感無量?
  • [5] mixiユーザー

    2009年06月25日 02:11

    体調が悪くならなければ
    参加します
    明日はよろしくお願いします。
  • [6] mixiユーザー

    2009年06月25日 06:14

    まだ近衛のリビルド終わってないよ。
    さてどうしよう。
    カラーとエンブレムとか付けといたほうが良いのかなぁ
  • [7] mixiユーザー

    2009年06月25日 07:54

    ハンドアウト現地になってしまいました。
    個人的にモニカさんの出方打ち合わせしようかと思ったが、時間切れorz
    まぁ、あくまでOPなので新鮮味は残したほうがいいか

    >ブレイブさん
    カラーは無理につけなくても、聖霊高いから大丈夫だと思うよ。
    行動値が下がるのが痛いよね。
  • [8] mixiユーザー

    2009年06月25日 11:56

    ごめんなさい、都合で到着2時頃になります。
    来るまでにキャラクターの成長など、済ませておいて下さい。
  • [9] mixiユーザー

    2009年06月25日 12:02

    すみません
    20分ほど遅れそうです
  • [10] mixiユーザー

    2009年06月25日 13:07

    ハンドアウトアップしました。確認してないかもしれませんが。
  • [11] mixiユーザー

    2009年06月26日 20:16

    マリーEdシーン。

    〜瑞穂、端末室〜

    トゥアレタ:………
    マリー:…
    (戦闘記録解析中。画面流れ去る図、文字列、ムービー)
    トゥアレタ:……(苛
    マリー:何?
    トゥアレタ:宜しいのですか?上級中隊指揮官!
    マリー:何を指しているのか判断しかねるがこの場で敬称は不要だ、クレーリオン下級中隊指揮官。
    トゥアレタ:葬儀よ、葬儀!!
    お父様なんでしょう!?
    マリー:海軍が仕切っている。
    父は海軍の英雄、親衛隊のではない。
    親衛隊将校が呼ばれてもいないのにしゃしゃり出る謂われはないでしょう?
    トゥアレタ:それを言うなら今の当主は貴女でしょう!
    当主を参列させない葬儀なんて聞いた事ないわよ!
    マリー:パウルと母が参列している。
    名代はパウル。パウルは海軍の人間。
    父の志を継いで今年から兵学校入りした息子。
    それを送り出した母。
    海軍一家から親衛隊に走った異端より、こちらの方がプロパガンダ映えするでしょう?
    トゥアレタ:あな、またそん…(怒
    マリー:それに、別れならあの時済ませたから。
    これ以上は蛇足にしかならない。
    少なくとも私にとっては。
    トゥアレタ:だからって…そんな風に割り…
    マリー:(溜息
    クレーリオン少尉、任務。
    ここは良いから珈琲が欲しい。
    モニカが手空きなら煎れさせて。
    但し、糖分及び乳成分の投入は断固阻止する事。
    不在なら貴官が代行。
    かかれ。
    トゥアレタ:jawohl!!!(退出
    マリー:……我が身を糾せぬまま他人を糾す。
    彼は背負うのをやめるらしい(溜息
    …詮ない事。
    貴きは背負える者の為にあるのだから……
  • [12] mixiユーザー

    2009年07月01日 04:54

    PC1近衛基弥エンディング



    瑞穂基地整備工場にて
    吹き抜けの2階回廊の手摺に寄りかかるように整備中のシュネルギアを眺める近衛と紀央、そしてボルトの3人。

    「そうか…ベルンの野郎、彷徨っておったか……」
    近衛から直接話を聞かされたボルトはそう呟くと、目頭を押さえる仕草を見せた。
    実際の目を失って、涙が出なくなっているのを惜しむかのように。
    「ある意味羨ましいと思いますよ。そうやって泣いてくれる戦友がいるというのは」
    「ふむ、だったらお前さんも作ればええ」
    「それも良いかも知れませんね。でも、僕は誰かを泣かせるような死に方をするつもりはありませんよ。」

    「ところで、一杯やらんか」
    と杯を傾ける仕草をするボルト。
    「未成年を誘っちゃいけないなぁ、とっつぁん」
    「とっつぁん??」
    「シュミット様の事ですわ」
    と紀央が注釈する。
    『おやっさん』こと中島三郎を意識しつつも差別化する意味での愛称であろうが、そういった愛称を自発的に相手に付けることは昨日までの近衛からすれば、らしくないようにも思えた。
    「愛称といえば、お前さんの機体にも何か愛称はあるのか?」
    と近衛の愛機に視線を向けながら問うボルト。
    「そうですね……スサノオというのはどうでしょう」
    「どういう意味じゃ」
    「ヤシマ神話の英雄神ですよ」
    「改心して英雄になった神です」
    と紀央の注釈。
    改心と言われたのが照れくさかったのか目をそむける近衛。

    「まあええ、ところでどうじゃった?戦の方は」
    それを聞いた紀央は、いつにも増して少し興奮した様子で
    「すごかったですよ。あなたに基弥様の活躍をお見せしたい位です。」
    苦笑を浮かべながらボルトは
    「映像ならCICからの物は見たよ。ワシ技術屋じゃしな。 そうでなくて、お前さんの気持ちじゃよ」
    「吹っ切れたような気がします」
    「ふっ切れた?」
    「ええ、自分がこだわってたのは他愛も無いことだったってね。」
    「ほう」
    ニヤリと笑みを浮かべるボルト。
    「多分、今までの僕は自分のことが嫌いだったんだと思うんです」
    「それが吹っ切れて、すこしは自分が好きに慣れたと?」
    「いえ、全然」
    「?」
    「自分が嫌いな自分、それも含めての自分ですから。そして、そんな自分を受け入れる事は出来ますよ。好きとか嫌いとかじゃなくて、ありのままの自分を受け入れられる。それで良いんじゃないかってね。無理に自分を好きになろうとか気負うんじゃなくて、もっと肩の力を抜いていこうと思うんですよ。」
    「自然体…自分らしくという訳じゃな」
    「そんなところです」
    その時こぼれた近衛の微笑は屈託のないものであったと、それを見ていた紀央には感じられたのであった。
mixiユーザー
ログインしてコメントしよう!
  • 2009年06月25日 (木) 13:00〜
  • 東京都 秋葉原R&Rstation
  • 2009年06月25日 (木) 締切
  • イベントに参加する
  • 気になる!
参加者
4人