日本人のミチコ・ハナカワとスイス人のクリスチャン・フィシャーの出会いは2003年度末、オランダにて。04年の春には alpinechic.netより4曲を収録したEP「The Adventures of Tim & Puma Mimi」をリリース。このEPはインターネット上で徐々に知名度を上げ、ついにはラジオでのプレイ、新聞でもピックアップされ、一年が経ったころには二人へコンサート出演のオファーが来るように。05年チューリッヒでのM4Music-Festivalで始まり、続いてプラハのBiennale、そして次々とコンサートに出演、06年の一月にはファーストバイナルEP「The Revenge of Tim & Puma Mimi」をalpinechic、RecRec & iTunesよりリリース。また、このEPはSeelenluft and Saalschutzによるリミックスもリリースされる。以後ドンドンと活動の場が広がり、パリ、ベルリンのPopkomm 2006、プラハとスイスでの数多くのコンサートをこなすようになった。記憶に新しいのは今年インターネットで配信されたダブル・ビデオ・シングル「Popkiller」。この作品はTim & Puma Mimiが独自で制作したPVとブラジル人の若手ディレクターのショートフィルムが含まれた。彼らのアルバムに共感し、「Namida」をショートフィルムのサウンドトラックに起用したとか。