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開催終了第4回 大毎忌 (上映会&オフ会)

詳細

2012年02月29日 22:11 更新

皆さん、こんばんは。

今年も3月28日、大毎地下劇場の閉館日が近づいてきましたね〜。
例年のように、大毎忌オフ会を開催したいと思います。

今回は、私@TN0Kの友人の経営する難波・日本橋のカフェcoroを借り切って、
プロジェクターによる映画上映会とオフ会をくっつけて行うという、
ちょっと欲張りな企画にしてみました。
皆さん、奮ってご参加くださいね〜。

15:00〜21:00

映画上映2本

?「春が来た」(1982年 日 86分)
監督:久世光彦
原作:向田邦子
出演:桃井かおり、三國連太郎、松田優作、加藤治子、杉田かおる、殿山泰司
(竜作さんのお勧め作品です。)

?「お嬢さん、お手やわらかに!」(1958年 仏 100分)
監督:ミシェル・ボワロン
出演:アラン・ドロン 、パスカル・プティ 、ミレーヌ・ドモンジョ 、ジャクリーヌ・ササール
日本語字幕付き

映画上映の後、同じ場所coroで、今回初めての試みなのですが、
飲み物(お酒ももちろんOK)、食べ物をみんなで持ち寄ってお食事会をしようと思います。
お好きな飲み物、食べ物を持ってご参加ください(お店には持ち込みの許可をいただいております。)

参加費はお一人様2000円(映画鑑賞とcoroの出してくださる2ドリンクとケーキ代を含んでおります。)
これに各自お持ちいただくものの費用ということになります。
おいしいものをいただきながら、久々に映画の話に花を咲かせましょう〜。

皆さんのご都合により、上映会のみ、食事会のみの参加もOKとしたいと思います。

何かご質問があれば遠慮なくどうぞ。
オフ会初めてという方も、怖くないのよ〜。どんどん参加してくださいね。
どうぞよろしく!

開催場所はこちら:

http://ameblo.jp/corocorocorocorocoro/

http://mixi.jp/view_community.pl?id=5818142

日本橋の高島屋東別館とセブンイレブンが向かい合ってる通り(はさまれた道)を進みます。
左手に、メイド喫茶、大きなマンションなどがあり、それらを通り過ぎて歩き、
「ほっかほっか弁当」を見つけたら、そこを左へ曲がります。
しばらくいくと右手に放置自転車が目印のマンションがあります
1階が、「おひとりせき喫茶店coro」です。

コメント(54)

  • [16] mixiユーザー

    2012年03月17日 04:33

    「三角波」、全然記憶になかったので、
    久々に読み返しましたが、こういう内容だったんですねぇ。
    私の文庫本、昭和60年発行のモノですから、
    27年も前ですわ。定価は¥280でした。

    今回上映の『春が来た』製作の経緯を少々。
    81年にTBSで、脚本・向田邦子、演出・久世光彦による、
    夏目漱石の「虞美人草」のドラマ化が決まっていました。
    予定されていたキャスティングは以下の通りです。

       藤尾・・・・桃井かおり
       甲野・・・・松田優作
       宗近・・・・小林薫
       小野・・・・津川雅彦
       藤尾の母・・・・加藤治子
       狐堂先生・・・・中村伸郎
       小夜子・・・・佳那晃子
       小野の父・・・・大滝秀治

    向田邦子は、配役が決まらないと脚本が書けないという事で、
    久世光彦が、桃井かおりと優作を連れて、
    向田邦子のマンションを訪れています。
    その時向田さんは優作を見て、
    「この人が甲野さんなのね。」と言ったそうです。
    その直後、向田さんは飛行機事故で帰らぬ人となり、
    「虞美人草」のドラマ化も立ち消えとなります。
    そして、実現しなかったドラマの弔い合戦となったのが、
    短編集「隣りの女」からの「春が来た」だったのです。
    完成されたドラマ『春が来た』が放映されたのは、
    82年1月1日。向田さんの死後初めて作られたドラマです。

    その後も、衰えない向田人気に負ぶさり、
    数々のテレビドラマや映画が濫造されています。
    つい2・3日前にも、
    『蛇蝎のごとく』のリメイク・ドラマが放映されていました。
    それらの作品には、向田邦子は不在です。
    しかし『春が来た』には、向田さん最後の息吹きが感じられます。
    優作は、『陽炎座』と『家族ゲーム』の中間。
    桃井かおりは、20代最後の作品です。
    そんな時代に作られた作品、楽しんで頂けますでしょうか。
  • [18] mixiユーザー

    2012年03月18日 13:23

    どうも、またギリギリに申し訳ありません!


    そしてやっぱり後半お食事会のみの参加に。でも久々なので楽しみです。

    昼の終了時刻がまだはっきりしなくて、でも7時までには駆けつけるつもりではいますが、どうか先に始めてくださいませ。
  • [22] mixiユーザー

    2012年03月20日 10:59

    了解です!
    なにもっていこうかな〜〜
  • [23] mixiユーザー

    2012年03月20日 22:58

    @TN0Kさん、本日はありがとうございました。いつも話尽きぬグループですが、イッチさんという強烈な映画ファンの方が加わり、またまた一層濃いひとときとなりましたね。
    metoronさん、ちかPさん、
    愛しいお二人と久々に会えたのも嬉しかったです。
    またお店のオーナーもなんか可愛い、個性派で
    話の輪に入ったら面白そうでした。
    次回はGWでしょうか。皆さん、それまでご自愛ください。
    ありがとうございました。


  • [24] mixiユーザー

    2012年03月21日 00:23

    @TNOKさん、なにからなにまでいろいろありがとうございました。
    すてきな場所で、上映会も、お食事会も、おしゃべりも堪能しましたぁ〜

    アランドロンの眉毛がちょっとおかしくなかったですか?
    それと、あの白いニット、おしゃれだけど、似合ってるけど、どうしてニットなんでしょうか。
    フランスでは親と同居が当時は主流だったのでしょうか。
    「若者のすべて」の方が前ですよね?、と思ったら、あれあれ、後だった。
    「若者」のドロンの方が幼く見えるけど、男前。
    ほんの1年で全然違ってみえる。
    向田邦子作品、さすが。
    一番恥ずかしくて、一番愛おしい、家族。

    いつものみなさん、お店の方、イッチさん、みなさんありがとうございました。
    またお目にかかるのを楽しみにしてまーす♪
  • [25] mixiユーザー

    2012年03月21日 00:56

    今までにない形のオフ会だったので、
    若干戸惑いましたが、
    いつもと変わらず、楽しいひと時を過ごせました。
    @TNOKさん、企画から準備まで、ありがとうございました。
  • [28] mixiユーザー

    2012年03月21日 02:15

    @TNOKさん>
    話題に出ました、ユーミンの吹替えですが、
    68年のマカロニ・ウエスタン『新・荒野の用心棒』でした。
    71年に日本公開もされていたようです。
    http://www.allcinema.net/prog/show_c.php?num_c=11323

    テレビ放映は、77年の3月ですね。
    ウィリアム・ボガート・・・・大塚周夫
    シドニー・チャップリン・・・・仁内達之
    アニエス・スパーク・・・・松任谷由実
    という布陣だったようです。

    私も観て確認したわけではなく、
    ネットで得た情報ですので、100%確実とは言えませんが、
    投稿されていたのが、とんでもなく吹替えに詳しい方ですので、
    その信頼性は非常に高いと思います。
    一応、参考までに。
  • [29] mixiユーザー

    2012年03月21日 09:08

    昨日はどうもありがとうございました。

    上映中に遅れて入ってきて申し訳ありませんでした。それにしても自己紹介なんて久しぶりでしたね。皆さんのツッコミ面白かったです。
  • [36] mixiユーザー

    2012年03月21日 22:32

    コミュに今日から参加せていただいた新参者のイッチです。
    みなさんには温かく迎えていただいてありがとうございました。
    昨日は、ほんとに時間を忘れてしまいました。
    なんと7時間ですからね。
    これからもよろしくお願いします。

    ササールの父親役は、ノエル・ロックヴェールというフランスの役者で「フランス式十戒」や「殿方ご免遊ばせ」などに出演しています。
  • [37] mixiユーザー

    2012年03月21日 22:36

    > @TN0Kさん

    面白そう。遅れてきた残念さ倍増です!

    もし見る機会があったら連太郎×優作に期待してみます。
  • [39] mixiユーザー

    2012年03月22日 00:50

    『新・荒野の用心棒』のテレビ放映、
    3月ではなく、1月でしたね。失礼しました。
    古いロードショー誌を引っ張り出しましたが、
    作品がマイナー過ぎるのか、
    グラビアはありませんでした。
    本当にユーミンが参加しているのでしょうかね。

    ついでに『お嬢さん、お手やわらかに!』のテレビ放映も。
    左が77年1月19日、右が79年1月17日、
    どちらも水曜ロードショーですね。
    こんな短期間で放映していたところからも、
    当時のドロン人気が窺えますね。
  • [48] mixiユーザー

    2012年03月25日 04:01

    周次(三國連太郎)が、風見(優作)に教える言葉は、
    「陋巷(ろうこう)で窮死(きゅうし)する」、ですね。
    狭く汚らしい町の片隅で、貧窮の果ての惨めな死、
    という意味らしいです。
    ですがこれは、向田邦子の原作にはなく、
    脚本の柴英三郎のオリジナルです。
    原作では、2人が酔い潰れて帰宅はしますが、
    飲み屋や屋台のシーンはありません。
    また、ハワイアンランドもドラマオリジナルです。
    原作では、地元のお祭となっていました。

    原作の短編が収録されているのは「隣の女」という単行本ですが、
    表題作の「隣の女」もドラマ化されていて、
    こちらの主演は桃井かおりと根津甚八です。
    ニューヨーク・ロケを敢行したこのドラマも秀作です。
    また、『春が来た』の翌年、
    優作&かおりのコンビで『熱帯夜』が作られています。
    45分の作品が3話の連ドラですが、
    和製『俺たちに明日はない』とも言うべき作品、
    ボニーとクライドに挑戦した2人も見物です。
  • [54] mixiユーザー

    2012年03月28日 02:10

    おおお!これは珍しい!
    アフレコの台本なんて、
    そうそう流通するモノではないでしょうからねぇ。
    それにしても、不確かな情報から、
    ここまで辿り着く、その飽くなき探究心には脱帽です。
    作品の知名度からすると、
    ¥5280はちょっと高額な気もしますが、
    その希少性と、ユーミン・プライスからすれば、
    納得でしょうね。
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  • 2012年03月20日 (火) 火祝 15:00〜21:00
  • 大阪府 難波・日本橋「おひとりせき喫茶店coro」
  • 2012年03月20日 (火) 締切
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