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開催終了第3回 復刊投票感謝祭 〜誕生祭&発売記念編〜

詳細

2005年06月05日 16:25 更新

おかげさまで、当コミュニティも5月7日で1周年。
くわえて、小阪さんが装丁を手がけたコールハース本である
『WHAT IS OMA』が、5月末に発売とのこと。
これは祝わねば! というわけで6月にオフを開催します!

ウォマックはもちろんのこと、例によってあれやこれやを話題に
過度熱に盛り上がれればと思います。もちろん、クラタさんと
伊勢湾さんご謹製の特製DRYCOカンバッチも持っていきますよ。

会場はこちら!
エルトリート 新宿サザンテラス店
http://r.gnavi.co.jp/g047006/
地図
http://www.mapion.co.jp/c/f?uc=4&pg=1&grp=cocos&ino=BA359090

復刊投票感謝祭とは銘打っていますが、どなたもお気軽に
ご参加くださいまし。

コメント(80)

  • [41] mixiユーザー

    2005年06月06日 19:04

    なんと!6/11は東京にいるのです。

    参加しますー。
  • [42] mixiユーザー

    2005年06月06日 21:27

    >弾さん
    残念です……ぜひまた今度!
    早くも次の開催が気になる昨今でございます。

    『WHAT IS OMA』が立体と言われれば、なるほど。
    平面に見られがちなものを立体として感じさせるというのは、
    小阪さんの作品のコンセプトらしいかも。

    >jinneeさん
    おぉ、そうでしたか! ご参加ありがとうございます。
    カンバッチを手渡せるのがうれしい限りです。
    善神やヴァレンティノス様にこっそり祈った甲斐がありました。

    接触方法については、あとでメッセージしますね。
    って携帯の番号くらいですが(warai)。
  • [43] mixiユーザー

    2005年06月07日 15:25

    弾さん、感想ありがとうございます!
    立体、まさにそのとおりです。
    本をレイヤーとして捉えて、紙の法線方向に何か意図を
    感じさせるようなことが出来ないかと思いつつ
    デザインしてみました。

    当日は、僕がSFやその他のメディアに対する興味から
    建築につながっている、何人かの建築家の作品掲載本を
    もっていこうと思います。

    楽しみにしております。
  • [44] mixiユーザー

    2005年06月08日 06:54

    >小阪さん
    ああ、本がレイヤーというコメントから、個展にあった
    ユニークな組み立て式の案内状を思い出しました。
    一貫性を感じます。

    当日、どんな本が拝見できるのかどきどきです。
  • [45] mixiユーザー

    2005年06月10日 19:07

    あっという間に、もう明日がオフとなりました!
    雨が降らないといいなあ。
    みなさま、どうぞよろしく!

    エントリー、まだ間に合いますよー(warai)
  • [46] mixiユーザー

    2005年06月11日 21:42

    ただ今帰宅いたしました。
    今回もをを!!な話題ばかりで、すごーく充実した時間を過ごさせていただきました。
    tama-Qさんわざわざ東京駅までありがとう存じました。
    ヨシトモさんとはほとんどすれ違いで残念無念でございます。
    次回は1泊必須化であります。
    ではでは。
  • [47] mixiユーザー

    2005年06月11日 22:00

    えー本日は楽しかったです。
    まずはもけさん、おつかれ様でした。ありがとう。
    このコミュを機に"What is OMA"をお買い上げの皆様
    ありがとうございました。
    REMのこの悪趣味な作品の数々が、
    今の建築界の動向を左右しています。

    遠方からいらした
    jinneeさん、Pom! さん、
    お会いできてよかったです。
    jinneeさん、沖縄の私の作品はこれです。
    http://www.kodomo.city.okinawa.okinawa.jp/page/shisetsu/wonder/wonder.html
    もし沖縄市にいかれることがあるようでしたらお立ち寄りくださいませ。

    Pomさんもお勧めの映画はこれ
    http://movie.goo.ne.jp/movies/PMVWKPD26620/story.html
    クラタさんも大納得?の
    http://www.bekkoame.ne.jp/ro/gg9378/17/
    みんな歌しか覚えていない
    http://www.ne.jp/asahi/24p/hookemon/saru.html
    カイヤもびっくり
    http://park1.aeonnet.ne.jp/~bee-hp/tv/BN/BN.htm
    チェックします。
    http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4838706138/ref=ord_cart_shr/250-0391831-9533859?%5Fencoding=UTF8&m=AN1VRQENFRJN5

    てな感じで、もけさん恒例まとめのおてつだい。

    また是非!
    今度はもっとゆっくり。
  • [48] mixiユーザー

    2005年06月11日 22:19

    追加情報:今日持っていった本の人たち。

    レベウス・ウッズ
    http://www.masslogue.com/archives/2004/09/10_0310.html

    ダグラス・ダーデン
    http://www.tokinowasuremono.com/tenrankag/izen/tk0106-09.html

    ジョン・ヘイダック
    http://www.mediawars.ne.jp/~tairyudo/tukan/tukan2428.htm

    松畑 強
    http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4306043703/qid=1118495622/sr=1-5/ref=sr_1_10_5/250-0391831-9533859
    この本の表紙になってるのが松畑さんの作品なんですが
    この人の留学先の卒業(?)制作もマンハッタン島。
    本自体は自身の作品等の言及ではなく、エッセイ集。
  • [49] mixiユーザー

    2005年06月11日 22:27

    さらにロボ話が出てたので、感動の映像

    http://strandbeest.ii.nl/movies/rhinoceros%20klaar_kort.mpg

    かぜで動いてます。
    コミュもあります。
    http://mixi.jp/view_community.pl?id=179793
  • [50] mixiユーザー

    2005年06月12日 00:11

    話題に出ておりました帯の惹句(?)をば。

    『H』;超大企業と軍に支配されたアメリカに“降臨”した救世主の正体は?ギブスン絶賛、話題の大型新人の傑作

    『T』;天才科学者が考案した画期的転移装置。だがその装置には恐るべき真価が隠されていた!驚嘆の問題作

    (『京都俵屋旅館』は「超高級老舗旅館」らしいです。
    初期の田中康夫にそのまんまの題名の短編がございます。
    つまりそおゆうところです。「お風呂が檜で、朝ゴハンに湯豆腐が出る」らしいんですけど・・・。)
  • [51] mixiユーザー

    2005年06月12日 00:37

    今日はありがとうございました!
    Eことエルヴィスを聴いて酔いをさましつつ書いております。

    小阪さんを囲みつつ、軌跡と方法と領域と書籍に満ちた一次会。
    ヨシトモさんも途中参加しての現実という砂漠の二次会。
    今回も刺激的でした。

    なにせウォマックには過激な面があるので、
    「怖めの人が来るかな?」とオフのたびに半ば恐れつつ
    期待するのですが、やはりそんなことはなく、楽しかったです。
    少なくとも日本のウォマックのファンは、危険物の取り扱い方を
    わかっているだけに、おだやかな方が多いのかもしれません。

    今回は、これまでにも増して話が広がっていたので、
    まとめられるかどうか、さっぱりわかりませんが(warai)、
    レポートは後日アップします。

    >小阪さん
    リンクどっさりありがとうございます。ぜひまた!

    >Pom!さん
    ご無事でのご帰宅、何よりです。帯、ウケてます。
  • [52] mixiユーザー

    2005年06月12日 00:43

    あら、日付けが変わっているのに「今日」と書いてしまった。
    まだ酔っているようです。
  • [53] mixiユーザー

    2005年06月12日 01:19

    ああ楽しそうだ…羨ましいです。
    もけさんの驚異の記憶力によるレポに期待しつつ
    次回は是非。

    てなもんや〜自分も凄く好きです。
  • [54] mixiユーザー

    2005年06月12日 01:47

    皆様、おつかれさまでした。今回も楽しかったです。
    もけさん、セッティングありがとうございました。
    Pom!さん、遠路はるばるお疲れさまでした。
    小阪さんの持ってきてくださった本、どれも刺激的でした。
    美術書のコーナーで重い洋書をめくっていた十代終わりごろの
    ワクワクを思い出しました。
    ああ、いまはなき池袋西武のアール・ヴィヴァン…
    うわー主題歌がカイヤ亭主だったんですねブルーノア。
    あと、この風歩きオブジェは何度みてもシビれますね。
    てなもんや、早速ツタヤで探してみます。

    いろいろお土産もいただいてしまって、ありがとうございました>皆様
    次回もまた色々と話に花をさかせましょう。
  • [55] mixiユーザー

    2005年06月12日 10:31

    楽しかったです。皆様ありがとうございました。

    会場のあるビル、全面的に白くて、確かにドライコ社っぽかったかも(あんなに殺伐としてません)。

    小阪さんが持って来られた本を皆でぐるぐる回して「これは何?」などとうかがったりして。日本とヨーロッパでは建築家のあり方が違うなんて話も新鮮でした。

    うわー、てなもんやコネクション、席が離れていたので、加わることができなくて残念。
    封切時、確か渋谷で臨時特設映画小屋みたいなところで見ました。もう引退してしまって残念なのですが、タカを演じた維新派の野田貴子が好きです。あの幻の「熊楠」で町田康と共演するはずだったのに…

    Pom!さん、jinneeさん、TamaQさん、お土産ありがとうございました。お菓子のほうは先ほど頂きました。ご馳走様です。
    石鹸はいつかあそこにと泊まれる日を夢見て使います。

    私は一次会で失礼しましたが、二次会も濃かったようですね。
    レポ楽しみにしております。

  • [56] mixiユーザー

    2005年06月12日 13:39

    皆様おつかれさまでした。愉しかったです。
    色々な話が出ていてとても新鮮で、刺激的でした。
    ※話だけでなく、ピンチの時のドラえもんを彷彿させるほど、
    次から次へと本が出てきてびっくりです。
    又機会があったら宜しくお願いいたします。

    >>ってこの風で動く・・・は凄いですね!格好いい!!
    http://strandbeest.ii.nl/movies/rhinoceros%20klaar_kort.mpg
  • [57] mixiユーザー

    2005年06月12日 19:36

    皆さん、お疲れ様でした。
    二次会からの参加でしたが、
    色々な(ホントに色々!)話題がとても楽しかったです。
    個人的には「本屋にディストピアの棚ができるファンタジー」がとても印象に残っています。

    もし次があれば、すれ違ってしまった方々とも、色々な話題で盛り上がってみたいです。
  • [58] mixiユーザー

    2005年06月12日 21:21

    初参加させていただきました。
    大変濃い時間で、楽しかったです。
    「WAX」のタイトルを口にしたのは、何年ぶりでしょうか。
    色々と刺激を受けました。
    また機会がありましたらぜひ参加させてください。

    ・席でお話した自主制作SW(↓)
    もう、映画作っちゃいましょう!という気持ちになります。
    http://japan.cnet.com/news/media/story/0,2000047715,20083121,00.htm

    ・画像は「WAX」のパンフ? です。ナレーション日本語訳です。新書サイズでハードカバーなのです。
  • [59] mixiユーザー

    2005年06月12日 22:23

    WAX情報はここに。
    http://mixi.jp/view_community.pl?id=135550
    ちっちゃいですが全編見られるサイトにリンクしてます。

    そういえばクラタさんがインゴギュンターの作品が載った本をもってこられていましたが、来日してたインゴさんが4年前にやった個展のオープニングに来てくれて、いろいろ話してくれたんだけどほとんど聞き取れなかったのが、今英会話を習っているきっかけでした。デイビッドブレアさんにも東大に研究員としていたときに食事ご一緒させてもらったのですが、これまた全然話せませんでした。あーいろんなチャンスを無駄にしてるなー。
  • [60] mixiユーザー

    2005年06月13日 00:35

    今沖縄帰着しました。ワンダーミュージアム、今度ドライブがてら
    行ってみたいとおもいます。2次会の途中で皆さんと別れた後妻の
    友人と飲みに行ったので今日は結構ボロボロ...
  • [61] mixiユーザー

    2005年06月13日 02:48

    "別れた後妻の友人"
    一瞬すごい人間模様かなと思いました。
  • [62] mixiユーザー

    2005年06月13日 10:50

    そう読みますか! 小阪さんたら……(warai)
  • [63] mixiユーザー

    2005年06月13日 11:28

    えー、遠方からの方々が無事ご帰宅なされたようで何よりです。

    では恒例のレポート、まずは1次会です!
    皆さんの情報も盛り込んでみましたが、いろいろこぼれていると思うので、
    補足、修正、脚注など、どうぞよろしく。 今回は聞き逃しが多そうですー。

    ■自己紹介トピック
    席の配置を時計回りで紹介すると、以下の通りです。
    小阪さんの自己紹介だけ、なぜか合コン風でした(warai)。

    小阪さん、 jinneeさん、魚蹴さん、ねこちさん、morさん、
    もけ、アナゴさん、クラタさん、TamaQさん、Pom!さん。

    ■ウォマックトピック
    ウォマックにまつわるあれこれ。訳書、原書まじえてのネタバレも。
    ・発表順に読むなら「A」「T」「H」「E」「R」「G」。
    ・時代順に読むなら「R」「H」「A」「T」「E」「G」。
    ・邦訳2冊では、どちらが好きか?(『ヒーザーン』の方が多い)
    ・黒丸氏の訳文の特徴。「?」が必ず「……」になるわけではない。
    ・原書は、一字一句を追わず、出来事をだいたい理解しつつ進むとよいと思う。
    ・センテンスが長い作家なので、最初からきちんと追おうとすると大変。
    ・「A」は、最初の1ページ目からけっこう苦戦。
    ・「A」は、買って半年ほど寝かせていた。
    ・「A」は、クラタさんの抄訳を手がかりにしつつ、流れだけとらえる感じで一度通して読むのがよいかも。
    ・「A」の語り手は、ドライデン・ジュニアと同世代?
    ・「A」は、「H」のニューヨークがさらに悪化。
    ・「A」は、あまりにひどい場面が多くて、喜劇的ですらある面がある。
    ・「A」は、ニューヨークの地図があるともっと楽しいはず。
    ・「A」を読んでからニューヨークに行ったミズグチさんのコメント。
    ・「A」は、6章をすぎると、しばらく普通のアクション小説風。
    ・「T」の帯。「天才科学者」って出てこないんですが……。
    ・「H」と「T」は、92年当時に平積みで買った。
    ・「H」のGrove版カヴァーのレスターはひどいのでは?
    ・「H」は、全2作とがらっと変わったイメージ。そこを嫌う英語圏読者もいる。
    ・「H」は、グレーのイメージ。邦訳の装丁やファンサイトの色調がグレーなので、あれは良いと思う。
    ・「H」は、静かなイメージ。
    ・「H」は、「A」よりも普通の英語のようだけれど、理解に時間がかかった。
    ・「H」のジュニアの言葉遣い。
    ・「H」の原書を読んでから3年ほどして「A」を読んだ。
    ・「H」のロングアイランドがベッドタウン的な場所であることを考えると、そこで内戦が起きるという超現実性がわかるかも。
    ・「E」に出てくるエルヴィス教徒。
    ・「E」を読むと、SFファンに対するウォマックの視線がわかる。
    ・「R」の切なさと読みやすさ。
    ・「R」は、リーディングのアルバムが出ている。
    ・「R」のイメージクリップが、かつてネットで鑑賞できた。
    ・「G」は、ケネディ一族が登場。
    ・「H」や「R」は映像化しやすいのでは。
    ・全編が暗い作家かどうかは、「G」まで読んでほしい。
    ・ウォマックは、激しい系のミュージシャンに好かれる傾向あり。
    ・ウォマックは、サイン会で嫌な思い出があるらしい。
    ・「アメリカ版 舞城王太郎」というキャッチですすめてみては?

    ■小阪さんトピック
    小阪さん、建築、コールハースなど。
    ・『WHAT IS OMA』のカヴァー制作秘話。はじめの案はもっと過激だった。
    ・『テラプレーン』のカヴァー制作秘話。アンドゥ感。
    ・小阪さんお手製の「惨事くん+ドライコカンバッチ」鑑賞。
    ・個展のおみやげを鑑賞。
    ・日本と海外の建築基準の違い。
    ・ウォマック以外のカヴァー鑑賞。『スチール・ビーチ』、『祈りの海』。
    ・『錯乱のニューヨーク』(レム・コールハース)の「プールの物語」
    ・コールハースとインゴ・ギュンターの作品比較。
    ・テオ・ヤンセン
    http://www.strandbeest.com
    ・アートとして確立されている欧米のアンビルト。
    ・万博のあとは、日本からアンビルト性が薄れていった。
    ・アンビルトが持つ物語性。
    ・影響を受けたアンビルト:レベウス・ウッズ。
    http://www.masslogue.com/archives/2004/09/10_0310.html
    ・影響を受けたアンビルト:ダグラス・ダーデン。
    http://www.tokinowasuremono.com/tenrankag/izen/tk0106-09.html
    ・影響を受けたアンビルト:ジョン・ヘイダック
    http://www.mediawars.ne.jp/~tairyudo/tukan/tukan2428.htm
    ・影響を受けたアンビルト:松田強。卒業制作がすごかった。
    http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4306043703
    ・小阪さんと一ノ瀬響氏の沖縄ワンダーミュージアムの作品。
    http://www.kodomo.city.okinawa.okinawa.jp/page/shisetsu/wonder/wonder.html

    ■非ウォマック書籍トピック
    ・サンリオSF文庫、ペヨトル工房について。
    ・第2回のとき、Pom!さんが『氷』(アンナ・カヴァン)を持ってきていてビックリ。
    ・ペヨトル工房で装丁をしていたミルキィ・イソベ氏は、他の会社の本の装丁をしている。
    ・『ニューロマンサー』(ウィリアム・ギブスン)
    ・『祈りの海』(グレッグ・イーガン)
    ・『ブルー・シャンペン』(ジョン・ヴァーリイ)ヴァーリイの読みはじめはこれがよい。
    ・『ドクター・アダー』、『ブレードランナー2』(K・W・ジーター)
    ・『小説 ブレードランナー』(ウィリアム・バロウズ)
    ・『ハリー・ポッター』(J・K・ローリング)
    ・『JM』(テリー・ビッスン)
    ・『錯乱のニューヨーク』(レム・コールハース)
    ・『タタキツクルコト』(倉田光吾郎)
    ・『棒がいっぽん』(高野文子)
    ・『賢い血』、『オコナー短篇集』、『烈しく攻むる者はこれを奪う』(フラナリー・オコナー)

    ■その他トピック
    ・伊勢湾さんのいるバンド「ひみつキング」
    ・『錯乱のニューヨーク』に、ひみつキングに似た写真がある?
    ・昔よりニューヨークの環境がよくなった? それぞれの回想。
    ・『アメリカの人種隔離の現在』(ジョナサン・コゾル)にあるような、ニューヨークでの貧困層の封じこめ。
    ・ニューヨーク体験、ロサンゼルス体験。
    ・東京は沖縄と同じくらい暑いかも。
    ・自主制作『スターウォーズ』の面白さ。
    http://japan.cnet.com/news/media/story/0,2000047715,20083121,00.htm
    ・『猿の惑星』と『プラネット・オブ・エイプ』比較。
    ・『猿の惑星』シリーズのラストってどうだっけ? 猿のモデルは日本人。
    ・『ブレードランナー』の第一印象。
    ・『ブレードランナー』と『アンドロイドは……』の人造人間描写の違い。
    ・『最後の誘惑』と『パッション』比較。
    ・『真夜中の弥次さん喜多さん』は、喜多さんが似ている。観客の笑いの沸点は低かった。
    ・『ダイ・ハード』以降、映画の見方が変わった。
    ・『ダイ・ハード』1作目のゲーム的面白さ。Tシャツ問題。
    ・『ロード・オブ・ザ・リング』を原作と比べると?  EAのゲーム遊んだ?
    ・『SIMPLE』シリーズのゲームのよさ。
    ・最近のゲームの傾向。遊ぶ時間と価格のバランス。
    ・『WAX』
    http://jefferson.village.virginia.edu/wax/japaneseStart.html
    ・『WAX』にバロウズが出ている?
    ・『ムトゥ 踊るマハラジャ』などマサラ映画。
    ・『てなもんやコネクション』
    ・秋葉原の「人形あります」の店。
    ・『ガンダム』どれくらい知ってますか?
    ・『大鉄人17』
    ・『宇宙空母ブルーノア』
    ・『宇宙鉄人キョーダイン』は、顔が開くと位牌があったが、途中から変わった。
    ・『猿の軍団』おぼえてますか?
    ・完全変形シリーズのバルキリーやゲッターロボ。
    ・1/1スケールのブルーティッシュドッグ

    ■カンバッチ&プレゼント
    ・カンバッチを配る。
    ・jinneeさんから「紅芋ちんすこう」、tamaQさんから「はにわさぶれ」、Pom!さんから「京都俵屋旅館石鹸」のおみやげをいただき、一次会解散。
  • [64] mixiユーザー

    2005年06月13日 11:45

    ちなみにですが、今回も発言者がどなたか追いきれないので、
    発言のみアップしております。

    感謝祭に欠かせないカンバッチの評判もよくて何よりでした。
    ロバート・ジョンスンをBGMに、おみやげを食べながら書いております。
  • [65] mixiユーザー

    2005年06月13日 19:31

    イベントでのフォローネタをいくつか。

    ■完全変形ゲッターロボ
    http://halfeye.m78.com/products/newgr/ngr.html

    ■セブンネタも少し話題であがってましたね。
    ということで(?)セブン12話研究サイト。
    http://www.bekkoame.ne.jp/~cokanba/
    この「百窓」という建物は実物を見たかったです。

    ■オマケ:3日は楽しめるサイト。
    地雷映像にも注意。ある意味 現代はすでに
    暴力的かもと思えてきます。
    Corner Shot は必見。メイド・バイ・ドライコと
    いった凶悪武器です :)
    http://dolby.dyndns.org/foo/foo/filmArchive.html
  • [66] mixiユーザー

    2005年06月13日 21:45

    補足です。

    >・『宇宙鉄人キョーダイン』は、顔が開くと位牌があったが、途中から変わった。

    キョーダインは顔が観音開きになって生前の兄弟の顔が映像で現れて、人工知能?でしゃべってるような設定だったようなきがするので、あれは仏壇ロボで、機能としてはお位牌だなという話でした。
    実際のお位牌ではありません。
    言葉たらずですみません。
  • [67] mixiユーザー

    2005年06月13日 22:21

    >morさん
    フォローどうもです!

    完全変形は、ゲッター3が当法的にグッときます。
    あのメカはゲッター合金で液体金属のように変形するという設定なのに、
    きちんと変形できるものを作るのはすごいですよね。リスペクト。
    『ゲッターロボ』は、TV版とOVA版の比較もやりましたっけね。

    映像サイトもどうもです。「広告批評」の世界のCM特集号についていた
    CD-ROMでも、IKEA、NIKE、AXEなどの優秀作が収録されていましたね。
    Corner Shotは、イスラエルに関する報道番組でも紹介されてたかな。
    こういうのを見るたびに、ウォマック作品は今の読み手にも訴えかけるものが
    あるので売ってほしいとつくづく思います。

    >小阪さん
    『キョーダイン』の補足どうもです。うろおぼえなので助かりました。
    ミサイルに変形した兄さんロボを弟が発射するという場面は、
    インパクトがあってよくおぼえているのですが。
  • [68] mixiユーザー

    2005年06月14日 02:22

    >・テオ・ヤンセン
    http://www.strandbeest.com
    http://strandbeest.ii.nl/movies/rhinoceros%20klaar_kort.mpg
    風で歩く動画も観ました。いいですねーこれ。
    スタニスワフ・レムの『砂漠の惑星』に出てきそう。

    そして補足です。
    >「A」を読んでからニューヨークに行ったミズグチさんのコメント。
    というのは、雑談トピックでのミズグチさんの書き込み109からですね。
    http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=11839&page=all
    ミズグチさんが来日してらしたわけではありませんので、あしからず。
  • [69] mixiユーザー

    2005年06月14日 02:33

    2次会レポートです!
    「G」に出てくるヴェルヴェット・アンダーグラウンド&ニコを聴きつつ
    書いております。
    2次会は、新宿の「ライオン」でした。あちこち歩かせてしまってすみません。
    1次会とかぶる話題もあるかと思います。こちらも突っ込みどうぞよろしく。

    ■自己紹介トピック
    席の配置を時計回りで紹介すると、以下の通りです。
    ヨシトモさんは、途中からいらっしゃいました。

    クラタさん、魚蹴さん、morさん、アナゴさん、tamaQさん、
    Pom!さん、jinneeさん、ヨシトモさん、もけ。

    ■ウォマック&小阪さんトピック
    ・「A」におけるニューヨークの分化。ゲーテッド・コミュニティを思わせる。
    ・「A」の映画化権は、ブルース・ウィリスのエージェントが買った。それが実現せず、かわりに映画化されたのが、『12モンキーズ』ではないか?
    ・「A」のアンビエント語は、生粋の英語圏読者もさっぱりだと思う。
    ・「T」のルーサーのイメージ。コリン・パウエル、サミュエル・ジャクソン、デンゼル・ワシントンなど。
    ・「T」のドクのイメージ。モーガン・フリーマン、ヴィング・ディーゼルなど。
    ・「T」のドクは肌が真っ黒、ルーサーはかなり薄い。
    ・「T」は、ルーサーの回想が印象的。
    ・「T」のトライロンとペリスフィアの写真。『錯乱のニューヨーク』より。
    ・「T」のトライロンは、平行世界ではテスラコイルがついているから、太陽の塔みたいになっているのでは。
    ・「T」のGrove版カヴァーにあるユニスフィアの写真。『錯乱のニューヨーク』より。
    ・「T」の玩具デパート「ジェーツキー・ミール」の隣は、KGB本部だった?
    ・「H」は傑作だと思う。
    ・「H」のGrove版カヴァーのレスターにバカウケ。
    ・「H」をはじめて読んだとき、赤ん坊は比喩かと思った。
    ・「H」の病院のシーンが印象的。警官や、過剰武装したガードマンなど。
    ・「H」のラストの解釈。ジョアナはどうなったのか?
    ・「H」のラストは、実際は歩いて出ていったのでは。
    ・「H」のラストは、ねこちさんの解釈が筋が通っているのでは。
    ・「H」のラストは、本当に飛んでいったのでは。
    ・「H」のラストは、神秘的エピソードの解釈でがらりと変わる。
    ・「H」のラストのジョアナは、「T」のジェイクと同様の状態なのでは。
    ・「H」のラストは、『時計じかけのオレンジ』の映画での落下と同じように解釈できるかも。つまり死んでいないのでは。
    ・ジョアナの生死は、6部作でそれぞれの裏付けになる記述がある気がする。
    ・「H」の「飛ぶ(fly)」の解釈。比喩か、そうでないか。
    ・「H」の子供たちは、「A」に出てくる。
    ・「E」の平行世界の恐ろしさ。時限爆弾のようにディテールが埋まっていて、あとでショックを与える。
    ・『WHAT IS OMA』の異様な建築物が、「E」以降のニューヨークのよう。
    ・「E」と「R」は、家族小説としても読める。
    ・「R」をHTさんにすすめられた。
    ・「R」の後半のポスト文学化。
    ・「G」の自己啓発系集団は、ティモシー・リアリーあたりがモデル?
    ・「L」だけでも読もうかと考えたりする。
    ・6部作は、ニューヨーク史を描いたシリーズとしても読める。
    ・ウォマックは、シリーズ物なら必ず書くようなおいしいシーンを、あえて外して書いている。
    ・"Neuromancer-20thAnniversaryEdition"のエッセイでウォマックが明かすギブスンとの親密さ。方言がきっかけの出会い、やばい肺炎にかかったときに見舞いに来てくれたギブスンなど。
    ・『ヴァーチャル・ライト』(ギブスン)でのウォマックへの謝辞は、西海岸の大地震という設定から?
    ・『パターン・レコグニション』(ギブスン)のウォマックへの言及は納得。
    ・ギブスンが、「なんでウォマックのことばかり書くのか?」と突っ込まれていたのを読んだことがある。
    ・ウォマックのファンは、怖い人たちかと思ってた。
    ・訳されるきっかけないものか。
    ・小阪さんの個展のおみやげを鑑賞。
    ・『宇宙の戦士』(ロバート・ハインライン)のパワードスーツを小阪さんが描いたイラストはすごい。

    ■文芸系トピック
    ・『クリプトノミコン』(ニール・スティーヴンスン)で暗号に興味をもつ。
    ・暗号が出てくるものとして、『フェルマーの定理』や『暗号解読』(サイモン・シン)も面白い。
    ・『WHAT IS OMA』のスターリングのエッセイ。バーコードフラッグ礼賛。
    ・『ヴァリス』や『アルベマス』(P・K・ディック)の奇妙さ。
    ・『万物理論』(グレッグ・イーガン)のメカは、日本の作品をまともに受け取りすぎているのでは?
    ・『万物理論』は、前半の1/3が大好き。
    ・『重力が衰えるとき』(ジョージ・A・エフィンジャー)
    ・好きなギブスン作品は? 『ニューローズ・ホテル』、『クローム襲撃』など。
    ・ギブスンの旧3部作や『冬のマーケット』におけるコラージュ感覚。SFの人というよりは、コラージュ・アートの人という印象。
    ・ギブスンとスターリングの作家性の違い。
    ・『時空の支配者』(ルーディ・ラッカー)映画化。
    ・最近の本屋は、ファンタジーの棚が広くなっている。
    ・本屋でディストピアの棚ができたりすると、ウォマックは売れそう。
    ・ディストピア棚のラインナップ。『一九八四年』(オーウェル)、『すばらしい新世界』(ハクスリー)、『時計じかけのオレンジ』(バージェス)など。

    ■紛争、犯罪、都市問題トピック
    ・『ジェノサイドの丘』(フィリップ・ゴーレイヴィッチ)のルワンダ虐殺。
    ・『ルワンダ中央銀行総裁日記』(服部正也)でのルワンダ建国模様。これを読むと、『ジェノサイドの丘』がよけいに切ない。
    ・ルワンダ虐殺を映画化した『ホテル・ルワンダ』必見。
    ・『ブラックホークダウン』のモデルの1人がイラクで死亡。
    ・『戦争請負会社』(P・W・シンガー)と戦争の民営化。
    ・『戦争広告代理店』(高木徹)とボスニア紛争。
    ・湾岸戦争から14年、ベルリンの壁崩壊から16年。
    ・9.11後のジジェク、ヴィリリオ、ボードリヤールの発言。
    ・今後のイラク、北朝鮮。
    ・キルギス問題。
    ・米軍基地周辺に住んでいて感じること。
    ・『失われた革命』(ピート・ダニエル)のアメリカ南部像。
    ・『要塞都市LA』(マイク・デイヴィス)のディストピア的都市像。
    ・『ゲーテッド・コミュニティ』(ブレークリー/ゲイル スナイダー)の都市問題。
    ・日本に増えるゲーテッド・コミュニティ。なぜ肯定的な報道?
    ・暴動や空洞化などの都市問題。
    ・『錯乱のニューヨーク』(レム・コールハース)のニューヨーク。
    ・殺人犯があっさり米国に入国?
    http://www.cnn.co.jp/usa/CNN200506080010.html

    ■その他トピック
    ・新宿のSF性。上部が雲で隠れているビル群(文字通りの摩天楼)、宇宙港のような都庁。
    ・新宿は、強力わかもとのCMや、自転車で走る中国人などを探したくなる。
    ・西武新宿線のエスニック度。鷺宮にはアフリカ系が多い。
    ・西武新宿駅近くの公園。
    ・夜の新大久保を歩くとき。
    ・池袋のチャイナタウンのような一角。
    ・埼玉の蕨駅周辺のクルド系住人は、自称ワラビスタン?
    http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=592861&page=all
    (書き込み7と10を参照)
    ・ワラビスタンって、ニューヨリカンやスパングリッシュのような語感がよい。
    ・アメリカでは、ヒスパニックが4千万人を突破。
    ・西海岸体験。ヒスパニックの土地化していた。
    ・モスクワの摩天楼化。
    ・衛生写真の解像度と著作権。
    ・愛・地球博のロボット。
    ・ランドウォーカー。倒れたら大変。
    http://www.sakakibara-kikai.co.jp/products/other/LW.htm
    ・キリスト教。
    ・サイエントロジーとトム・クルーズ。
    ・黒人の顔について。
    ・セルジオ・レオーネ作品の俳優は、みんないい顔。
    ・スピルバーグのマイベストは『激突』。
    ・『マトリックス』とボードリヤール。
    ・『JM』や『マイノリティ・レポート』のがっかり感。
    ・ビールジョッキのでかさ。ピッチャーで飲んでいるような感覚。
    ・バナナのような大きさのスペアリブ。
    ・夢はやっぱりニューヨーク・オフ。

    ■カンバッチ
    ・カンバッチをヨシトモさんに渡し、解散。
  • [70] mixiユーザー

    2005年06月14日 03:34

    ・『宇宙の戦士』(ロバート・ハインライン)のパワードスーツを小阪さんが描いたイラストはすごい。

    ありがとござんす。
    あれ、本体のように見える部分は、実はバックパックが肥大化したものです。でかくなりすぎて、足をつけたという設定。
    中華キャノン風のものがあるのは、2ちゃんの影響だったかなあ。

    あーなんでHのエンディング解釈の議論がこれまでなされなかったのでしょう。
  • [71] mixiユーザー

    2005年06月14日 05:38

    >小阪さん
    あ、あと個展の『スーパーはぼき』のイラストの話も出ました。
    ナノテクSFばりのディテールが描きこまれたスーパーはぼき!

    「H」のエンディングについては、ネタバレでの山本さんや
    tamaQさんの書き込み以来、じわじわ盛り上がっておりますが、
    ここまでいろんな解釈があるとは思いませんでした。
    6部作を読めば読むほど謎が深まっております。
    次にオフがあるときは、話をしやすくするために、2chや
    mixiでの書き込みのプリントも持っていこうと思いました。

    やはり、いつか若島さんを呼んでのオフ必須化でしょうか!?
  • [72] mixiユーザー

    2005年06月14日 06:28

    Hネタバレチェックしてみます。

    >『ブルー・シャンペン』(ジョン・ヴァーリイ)ヴァーリイの読みはじめはこれがよい。

    これの帯のコピーは、ダミーで勝手に作った奴がそのまま採用されました。「ヴァーリイ、珠玉の作品群。」だっけかなあ。
  • [73] mixiユーザー

    2005年06月14日 12:45

    『ジェノサイドの丘』ですか!
    ヨシトモさんにお会いできたらぜひその辺りのお話伺いたかったので、やはり途中退席が悔やまれます。
    次回に期待。

    『氷』はたまたま読み返したところだったので、何となく持っていったですよ。
  • [74] mixiユーザー

    2005年06月15日 09:47

    >小阪さん
    あ、ネタバレチェック恐縮でございます。

    『ブルー・シャンペン』も装丁、内容ともに大好きな1冊です。
    珠玉と呼んでもよいのではないでしょうか。
    オフの席で『ブルー・シャンペン』をすすめてらしたのは、
    たぶんクラタさんだったかと。小阪さんの個展のときにも
    ヴァーリイの話は出ていましたね。

    >Pom!さん
    なんと、そうでしたか。たまたまカヴァンというのもすごいかと。
    このペースだと、次回オフは8月?
  • [75] mixiユーザー

    2005年06月16日 11:45

    すみませぬ、1次会で補足です。

    小阪さんが持ってきてくださったコールハースの大作
    "S, M, L, XL"(黄ヴァージョン!)が抜けていましたね。
    あれは、とてもうらやましかったです。
    訳されないかなあ。小阪さんデザインで。

    あと、「L」に関係のあるミハイル・ブルガーコフの
    『巨匠とマルガリータ』の話も出ましたね。
  • [76] mixiユーザー

    2005年06月21日 17:32

    何かがきっかけになって、今思い出しましたが、
    『悪徳なんかこわくない』(ロバート・ハインライン)
    の話もありましたね。
    どういう流れで出たのか、さっぱり覚えておりませんが(warai)。
  • [77] mixiユーザー

    2005年06月24日 05:31

    1次会で『ヘルレイザー』の話も出ましたね。2作目までは
    よかったというような話でしたっけ。

    あと、「そんなに積極的にmixiに誘ってないですよ」みたいな寝言を
    当方がしゃべった記憶もあるんですが、おいおいって感じですよね(warai)。
    誘いまくってます。ごめんなさい。
  • [78] mixiユーザー

    2005年06月24日 07:02

    『WHAT IS OMA』ようやく入手しました。
    ページの上と下の部分がパラパラ漫画に見えて
    昨日はパラパラパラパラやってました。
    今日辺りから内容に踏み込もうか、と思ってます。
  • [79] mixiユーザー

    2005年06月24日 09:30

    >伊勢湾さん
    おぉ、伊勢湾さんも。K(コールハース)の世界へ。

    あまり順番に読むことを意識していない本だと思うので、
    序章とアーロン・ベツキーのところを読んだら、
    あとは好きなところに飛んじゃうのも手かもしれません。
    当方は、ベツキーとホフラントの次は、スターリングや
    スタドラーを読んだりしてました。
  • [80] mixiユーザー

    2005年06月27日 02:18

    お買い上げありがとうございます!>伊勢湾さん。
    なかなか敷居の高い内容ではありますが、コールハースの
    怪人的な特異性が垣間見れるのではないかと思います。
    こんな人が異端視されることなく
    いまや建築界のトップに位置するのですから
    この業界もなかなか捨てたものではありません。
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