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開催終了秋季 落語メソッド養成講座

詳細

2011年09月02日 01:11 更新

落語メソッドは落語の手法を使って、
一人で自分のイマジネーションを膨らませて
気持ちをのせて英語を発話するのです。

ですから、英語落語はちょっと苦手だけれど、
落語メソッドを使った授業はどんなのだろう?
やっぱり先生が落語できないといけないのかな?

全然そんな事はありません。

当然イメージしているのですから、
英語の文と日本文は一致しています。

こども達は想像力を使って考えることが大好きです。

意味をしっかり理解する
↓
大量に練習する(飽きさせずに)
↓
イメージを持たせて発話する
↓
自己肯定感を持つ

この指導法を一緒に学びませんか?

本当におススメの講座です。

****************************************

『落語メソッド養成講座』

日時:10月17日、31日、11月14日、28日、12月5日、19日、1月16日の全7回
10時〜12時

会場:弁天町市民学習センター

受講費:21000円

ぴかぴか(新しい)ご希望の方には、初回、3000円でお試し参加をしていただくことができます。ぴかぴか(新しい)


お問い合わせ: eetrac2009@yahoo.co.jp

申し込み: kodomoeigorakugo@gmail.com  

こども英語落語協会


コメント(4)

  • [1] mixiユーザー

    2011年10月19日 13:50

    次回31日のまでの宿題は、
    テキスト1ページの
    キーワード導入、演習、定着
    キーセンテンス導入、演習、定着
    を10分で行う事が課題になっております。

    私も練習しまっす。
  • [2] mixiユーザー

    2011年10月19日 13:51

    養成講座にご参加いただいた方からの感想です。


    さて、帰りの電車の中でいろいろ書いておりましたら
    今日習った事で一番大事なことが浮かんできました。

    笑うことってやっぱりいいんだ、と。
    あほすぎる答えでスイマセン。

    あと、恥ずかしかった!
    (余談:発音道場の時も最初は恥ずかしかったし吹き出しそうでした。)

    がめら先生と私のしゃべり方があんまり違うからそう思ったのですが、
    ややこしい考えはなしにして、
    こどもには明るく向かって行く方が第一印象が良いに決まっている。
    人間関係を作り易いはず。

    「言葉の管理人」を育てるのは人であって言葉じゃないとすら思います。
    私はどんなにつらくて大変な事でも楽しく話せる人になりたいし、
    子ども達にもそうなってもらいたいです。

    つらいとかかなしいとかいう事を直接言ったらいけない、かっこ悪い、情けないと言う気持ちが付いてきます。
    それを、笑いは吹き飛ばしてくれるんだろうな、と今はまだ、何となくそう思います。

    落語はかっこいい話じゃないし、どちらかというとあほな人とかボケがいっぱい出てくる、

    そういう所を聞いた時、ちょっと安心するのです。

    笑えるからかな?共感してうなずけるからかもしれません。



    落語メソッドについては、テキストで教えてもらって気付いた事があります。

    箱(指導するべき内容)を教えてもらって、いえ皆で意見を出し合って、

    やり方は考えさせてもらえるのは、実にワクワクします。

    (上手くまとめられないのが嫌で間違えるのが嫌で、人の様子を見て答える人とは私の事です。)

    会場にいるときはしれーっとして、そんな顔しませんでしたが、

    これを何とか、生徒達に教える時に応用したいです。



    「色も教えるんですかねぇ?」と

    帰り道にご一緒させて頂いた方とお話ししたからですが、


    色は定着していると考えたとしても復習できるようにして、その上

    What の意味と color という色という中性名詞の概念と

    Be 動詞のis、 a という冠詞、それぞれの色、

    これだけを10分間で導入、演習、定着までできる方法を考える、

    これには「えー!!!」と思ったけど、

    そういう心構えを持つ事で、教師自身が文法について考えなおすし、

    生徒をもっと観察しようと思います。大変な宿題ですが頑張ります。



    がめら先生が上記の事
    (英語力とは語彙、文法、表現、発音、イントネーション、リズム)をおっしゃった後

    「切り離して考えると遠回り。」という言葉が引っ掛かっております。

    私は娘たち小5の生徒達に幼児の時からオールイングリッシュで教えてきたやり方が、

    落語メソッドに似ていてビックリです。でも比較できないくらい、物足りませんけど。

    この子達に今、バラバラで単語の意味を教えていたり、文法の組み立てを教えています。

    でも、幼児にバラバラに教える試みは知っぱに終わりました。低学年もまだ早いと思いました。

    だけど、それがいったいなぜかわかりません。日本語役は通じますし、語順が日本語と

    英語では違うと気付く子もいます。



    最後に、

    こどもたちに、英語を自分の言葉を話してもらうためには、

    これだけは知っておかなければならない事が入っている事と、

    それを短時間で定着を目指すまでの段取りを教えてくださっている事が

    今日の私の収穫です。

  • [3] mixiユーザー

    2011年10月19日 13:56

    今回の内容は

    1回目:落語メソッド概論  10月17日

    2回目:キーワード、センテンスの導入・演習・定着 10月31日

    3回目:Rakugotic Dialogueの導入・演習・作品作り
    4回目:模擬レッスン
    5回目:模擬レッスン
    6回目:模擬レッスン
    7回目:模擬レッスン
    です。

  • [4] mixiユーザー

    2011年10月19日 14:04

    養成講座にご参加いただいた方からの感想です。


    本日もありがとうございました。

    概論は落語と落語メソッドの違いがコンパクトに説明され
    Rakugotic Dialogueのキーワードから発表までの流れが見える構成で、さらに第2回目の講座に向けての導入も配慮されていると感じました。

    新たに学ばれる方があると、自分の勝手な思い込みで過ぎている部分に気づくことができありがたいです。
    何度も受講させていただいてありがとうございます。

    印象に残った言葉は「貼り付ける」。

    引き出せば伸びるが、貼りつけると動きが悪くなり窒息しますね。

    言語化することの大切さ、それを引き出す教師の語彙力(形容詞、擬態語)の必要性を思いました。

    生徒たちの見えていない、意識していないイメージを
    先生の問いかけ(大きいかな?何色?どんなかんじ?擬態語で体感覚への刺激)で
    言語化することで、イメージが現れはじめる。
    イメージがはっきりしてくると、それを支えに言葉に気持ちをのせやすくなる。
    心をくっつけながら言葉を発する練習(イメージを見て、心の動きを感じ、言葉を言う)をくりかえすことによって
    言葉と心のくっついた状態になる。

    K先生の生徒さんのスピーチが聞き手に伝わったのも同じく、詳しく言語化したから、話し手自身がイメージをはっきりと持つことになったのだと私は解釈しました。
    hadicappedと単語一つですませることができ、話者の内ではわかっている(つもり)のイメージを、聞き手に合わせて具体性をもたせるうちに、話者自身もより明確にイメージを持つことができ、そこに言葉を乗せるので、より伝わるということになったのではと思いました。

    生徒がイメージをのせることができるように、土台である単語、文を自在に動かせるようにしておかねばならない。
    そのためには。。。第2回もしっかりと受講します。

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  • 2011年10月17日 (月) 月曜日
  • 大阪府 弁天町市民学習センター
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