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開催終了こども英語落語のすべて体験会 in 大宮

詳細

2010年12月17日 01:59 更新

がめらさん、年明け早々に関東にお越しくださいます!
今回は、英語落語倶楽部主催です。

詳細は、数日中にwww.JJFellowship.comに掲載してもらっておきます。

みなさん、どうぞお越しくださいませ。

コメント(2)

  • [1] mixiユーザー

    2011年01月06日 19:49

    参加してくださった皆様、ありがとうございました。

    東京の「英語落語倶楽部」の主催で、お世話になりました。
    既に英語落語をしておられる方が大半を占めていたWSでした。

    内容をちょっとご報告しよかなあ。(忘れっぽい私の備忘録としても)
    質問や感想などあれば、何なりとどうぞ。


    プロローグ

    「英語落語」「落語メソッド」
    このふたつの部門についてご説明。

    「英語落語」は、発表会などの「ネタ」として扱われることが多い。
    こどもが、英語で何かを発表することには大きな意義がある。
    それを落語でやると、どういいことがあるのか。

    「落語メソッド」は、発表を目的とするためのツールでない。
    普段のレッスンをさらに深くすうためのもの。

    どちらから入ってもよい。
    でもこの二つの根本は同じ。

    「人の心を動かす」ということをこどもたちに英語で体験してもらうこと。

    人の心を動かすってどんなことなのか。
    体験してみないとわからない。
    それは、主体的な心の行動。
    それは、他人への関心。
    それは、自己肯定の体験。

    それを英語でやるんだ。
    中学生、高校生になって、英語で「人の心を動かす経験」をいたことのある子がいかほどいるか。
    それを、いま、落語ならできる。落語メソッドならできる。
    みんなに経験してもらいたい。

    第1章

    英語落語を実際に生徒にどう教えるか。
    ポイントは何か。
    目的は何か。
    方法は。

    1、落語の型(目線、位置、かみしもの角度、きりかえのタイミング、所作、間)
    2、言葉と心の結びつき 場面設定、人物設定、時間軸での状況設定、感情
    3、聴衆の心に届けるため、聴衆の心を動かすためのスキル 表現力、発音、間

    この3つのカテゴリーの関係について。

    人間は心に描くものを人と共有することを「嬉しい」「楽しい」と感じる生き物である。本能。
    他人への関心を育てる。
    それを英語学習の動機づけに持って行く。

    動機があるから、考える。
    動機があるから、情報を得ようとする。
    動機があるから、学ぼうとする。

    芸能としての英語落語と、人間教育としての英語落語の違い



    第2章

    落語メソッド

    これを作ったいきさつ、思い。メソッドの目的。

    実践の例をいくつか。
    クラス作り。クラスの文化を作る。

    実践の中で、こどもたちの抱く気持ちを体感 → 落語メソッド導入の注意点。
    スモールステップ。無理をさせない。
    指導者の心とこどもたち個々の心とをくっつける。感じる。

    もはや英会話の練習をしている感覚ではない、自分のアイデアを考えるのが楽しいといういう感覚。それを伝えたくなる感覚(クラス内での発表)

    その感覚をを引き出す。

    ここまでスムーズに持っていくための方法。
    こどもの気持ちに寄り添う。

    想像力、発想力、感じる心、伝える動機、英語力、語彙、文法、発音、知っている英語を運用する能力、訓練、訓練の回数


    まとめ

    言葉は心と心を繋ぐためのツール。言葉を発することそのものが目的ではなく、心を伝えることが目的。
    英語落語、落語メソッドともに、迷った時は、基本信念に立ち返る。
    こどもたちの力を引き出すために。

    指導者も、生徒もチャレンジ。
    それを生徒にも自覚してもらう。

    落語および落語メソッドは、両者のチャレンジを止めさせない ひとつのアプローチ。
  • [2] mixiユーザー

    2011年01月13日 01:14

    大阪から失礼します。

    がめら先生お疲れ様でした。

    落語メソッドまだまだ?がいっぱいです。

    なぜか?

    ?こどもたちの気持ちに寄り添えてない
    →自分主体のレッスンになっているせいもある。
    →生徒の反応がないと、こんなのもあるで〜とついつい口出ししてしまう。

    ?想像力、発想力があってもそれを英語に乗せて伝える技術(スキル)がない
    →ドリルが足りない。
    →語彙、文法、発音など英語の基本を教えられていない。


    そして、人のこころを動かす落語がしたい!
    そう思っていても、

    →練習したら出来るってものでもないのか?
    →練習の仕方によって良くも悪くもなってしまうのではないか?

    疑問が解決できて
    生徒の顔が輝くように
    もっともっと勉強したいです。
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  • 2011年01月05日 (水)
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