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開催終了「自分って何?同性愛をめぐる視点から」

詳細

2006年05月11日 21:58 更新

■第42回 学術工房 PM2:45〜PM4:15
(5/14、京都市ひと・まち交流館にて)
  演題:「自分って何?同性愛をめぐる視点から」
          三好 好三(ネット上のため仮名)(大学院生)

自意識について、同性愛との関係で捉えることを足がかり
にして、さまざまな現象について解きほぐしていくことが、
レクチャーの狙いです。

自意識というのは社会の視線を自分の中に取り込んでいる
から起こるものです。その視線を取り込むことで、同性愛を
避けたり、嫌悪したり、からかったりする磁場が自己に発生
します。社会の視線をどのように自分の中に取り込んで、ど
のように自分の中を循環していくのか、といった視点から同
性愛をめぐる意識のあり方について分析していくことで、性
をめぐる多様な現象について整理していこうと考えています。

反同性愛嫌悪キャンペーンの中で、同性愛だけでなく、同
性愛嫌悪について理解を深めたいと思われる方はふるってご
参加ください。

コメント(4)

  • [1] mixiユーザー

    2006年05月11日 22:22

    詳細をメールして頂けないでしょうか?
    よろしくお願いします。
  • [3] mixiユーザー

    2006年05月13日 01:59

    >YUMi/由美さん
    >にゃにゃこにゃでしこさん
    おそくなってごめんなさい。
    私自身はこの会について直接知らないので、
    関係者の方に、メッセージを送りました。
  • [4] mixiユーザー

    2006年05月13日 15:53

    この講義の主催者です。
    回答が大変遅くなってしまい、申し訳有りません。


    【講師より】
    反ホモフォビアのキャンペーン(http://actagainsthomophobia.txt-nifty.com/blog/)が盛り上がっているので、その波に乗る形でレクチャーをやることにしました。主催の学術工房は、へっぽこ社会学(http://mixi.jp/view_community.pl?id=216595)からのツテです。

    レクチャーの内容ですが、同性愛をめぐるさまざまな現象にミクロ社会学の理論を使って整理をしています。その際にホモフォビアによる作用について重点を当てて取り上げることにします。
    同性愛やホモフォビアについて文脈をつけた形で理解したいと思われる方だけでなく、社会学に関心がある方もふるってご参加ください。

    ●開催団体
    学術工房(NPO法人 STUDY UNION)
    ●連絡先
    真野亜希子
    a.mano@sociology.mbox.media.kyoto-u.ac.jp
    ●発表者
    三好好三(みよし すきぞう)、神戸大学大学院
    ●時間
    5/14(日)、14:45〜16:15(レクチャー60分、チェック問題・質疑応答30分)
    ●場所 、交通アクセス
    ひとまち交流館(tel:075-354-8711)、京都市下京区河原町五条下る東側
    京阪電車「五条」下車 徒歩8分、地下鉄烏丸線「五条」下車 徒歩10分 (tel:075-354-8711)
    バス 市バス17,205号系統「河原町正面」下車
    電車 京阪電車「五条」下車 徒歩8分
    地下鉄烏丸線「五条」下車 徒歩10分
    立体駐車場 最初の1時間400円、以後30分ごとに200円
    http://www.hitomachi-kyoto.jp/access.html
    ●タイトル
    「自分って何?同性愛をめぐる視点から」
    ●本文
    自意識と同性愛との関係から、同性愛をめぐるさまざまな現象について解きほぐしていくことがこのレクチャーの狙いです。自意識というのは社会の態度を自分の中に取り込んで発生するものです。社会の同性愛に対する否定的な態度を自己に取り込むことで、同性愛を避けたり、嫌悪したり、からかったりする磁場が自己に発生します。同性に性的な関心があったとしても、はたまた同性と性行為を行っていても、それで当の本人はゲイ、レズビアン、バイセクシュアルと簡単に自己了解できるわけではないです。そこにはさまざまな要因があります。ただ、同性愛の悪いイメージと自己イメージが、なかなか仲良くなる関係になれないという現象を見逃してはいけません。このレクチャーは、社会の態度をどのように自分の中に取り込んで、それがどのように自分の中を循環していくのか、といった視点から分析していくことで、同性愛をめぐる意識や行為のあり方について、いろいろな事例を交えながら整理していく予定です。

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  • 2006年05月14日 (日)
  • 京都府
  • 2006年05月14日 (日) 締切
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参加者
2人