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開催終了第3回アートQキャラバン:ソンタグをめぐる問いのいくつか―なぜ彼女はレズビアンなのか、あるいはレズビアンではないのか

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2011年02月08日 07:14 更新

第3回アートQキャラバン:ソンタグをめぐる問いのいくつか―なぜ彼女はレズビアンなのか、あるいはレズビアンではないのか

*日時* 2011年2月19日 (土) 午後7時〜9時
(6時30分開場予定)
*場所* PA/F SPACE [www.pafspace.com]
地下鉄東西線早稲田駅2/3b出口より徒歩2分
*入場料* 500円(温かいお茶あり/ソフトドリンク持込可)
*事前申込* 不要
*プレゼンター* Janis Cherry (フェミニズムとレズビアン・アートの会(FLA)/いらつめ)

たとえばスーザン・ソンタグ(1933-2004)が亡くなる直前、十数年に渡りフォトグラファーのアニー・リーボヴィッツとパートナー関係にあったという事実を持って、あるいは若い頃女の恋人がいたからといって、彼女はレズビアンだと私が言っていいのか。彼女に結婚や出産や離婚や育児の経験があるから、レズビアンではないと私は言い切るのか。

2011年2月のアートQキャラバンでは、ソンタグの最後のパートナー、アニー・リーボヴィッツを取り上げたドキュメンタリー映画『アニー・リーボヴィッツ―レンズの向こうの人生』(2008)と、彼女たちの共同作品であるリーボヴィッツ写真集『Women』(1999)、ソンタグの最期を収めた同じくリーボヴィッツ写真集『A
Photographer's Life:
1990-2005』(2009)を目に見える手がかりとし、ソンタグ自身のテキストと、他者に語られるソンタグ像をつなぐための問いをいくつか考えたい。(Janis
Cherry)

■ 関連企画としてスーザン・ソンタグ著『隠喩としての病い・エイズとその隠喩』を読む勉強会を新宿二丁目のaktaにて水曜夜に開催しています。単発参加・連続参加ともに歓迎します。詳細はこちら。[http://selfishprotein.net/cherryj/2011/Sontag_Illness.html]

Feminism and Lesbian Art working group
[http://selfishprotein.net/cherryj/indexj.shtml]

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  • 2011年02月19日 (土) 午後7時〜9時
  • 東京都
  • 2011年02月19日 (土) 締切
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