mixiで趣味の話をしよう

mixiコミュニティには270万を超える趣味コミュニティがあるよ
ログインもしくは登録をして同じ趣味の人と出会おう♪

開催終了フランスでPACS法を作ったゲイ・ジャーナリストと語る会

詳細

2009年02月05日 19:55 更新

フランスでPACS法が出来た時に中心になって動いたという
ゲイの方が現在来日中で、スケジュールの空いた時間に
急きょトークイベントが開催できることになりました。
滅多にない機会。興味のある方はぜひ!

以下、宣伝文です。(転載大歓迎)


「フランスのゲイ社会学者・フレデリック・マルテルさんを囲む会」

フランスでパックス法が成立する際に重要な役割を果たした
フランスの社会学者、フレデリック・マルテル氏が
「フェスティバル/トーキョー」主催の国際シンポジウムで
来日しています。

1月に『超大国アメリカの文化力』を出版して
日本でも大反響を巻き起こすだけではなく、
『薔薇と黒/1968年以降のフランスの同性愛』など、
ゲイとしての著述活動も行っています。

また、学生時代からオープンリーなゲイとして活動し、
ジョスパン政権時にパックス法が成立する際、
重要な役割を果たしたとのこと。

ぜひ、この機会にお話を伺えればと思い、
急きょ「囲む会」を開催することになりました。
またとない貴重な機会です。ぜひお越しください。

「フレデリック・マルテルさんを囲む会」
日時:2009年2月7日(土)18:30
場所:尾辻かな子事務所(新宿2丁目)
東京都新宿区新宿2-14-9 篠原ビル3階
03−3356−0540
参加費:無料
主催:フレデリック・マルテルさんを囲む会実行委員会

★フレデリック・マルテルさん略歴(朝日新聞1月25日付記事より)
67年生まれ。作家、ジャーナリスト、社会学博士。
01年から4年間、在米仏大使館の文化担当官。
このときに米国の35州で文化関係者約700人にインタビューして
『超大国アメリカの文化力』を書いた。
ほかに『薔薇と黒/1968年以降のフランスの同性愛』などの著書がある。

●朝日新聞1月25日付掲載記事
「グローバル化時代の文化 仏の社会学者 フレデリック・マルテル氏に聞く」
http://www.asahi.com/culture/news_culture/TKY200901250054.html
●同じ記事の画像版
http://festival-tokyo.jp/blog/2009/01/125-5.html
●今回、来日したシンポジウムの情報
http://www.institut.jp/agenda/evenement.php?evt_id=1322
●マルテルさんが書いたパックス法についての文献(日本語版)
http://www.ambafrance-jp.org/IMG/pdf/Pacs-2.pdf

コメント(1)

  • [1] mixiユーザー

    2009年02月11日 22:21

    本日より、ブログにて映像を公開します。ぜひご覧ください。

    http://akaboshi07.blog44.fc2.com/
mixiユーザー
ログインしてコメントしよう!
  • 2009年02月07日 (土)
  • 東京都
  • 2009年02月07日 (土) 締切
  • イベントに参加する
  • 気になる!
参加者
1人