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開催終了講演『遺影、撮ります。76人のふだん着の死と生』

詳細

2008年09月15日 22:33 更新

第7回「著者が語る話題の本」
『遺影、撮ります。76人のふだん着の死と生』

■日 時…10/4(土) 13:30~15:30
■講 師…野寺夕子(のでら・ゆうこ)。
■会 場…港区立男女平等参画センター「リーブラ」
■対 象…どなたでも 会場は車椅子対応。文字通訳対応(申し込み9月25日まで)
■定 員…30人
■参加費…無料
■託 児(無料)
   2歳から就学前のお子さんをお預かりします。
ご希望の方はお早めにご相談ください。
   ※定員等の関係でご希望に添えない場合があります。
■申込み…ホームページから、又は直接リーブラまでお申込みください。

【申込み・問合せ先】
 港区立男女平等参画センター「リーブラ」
 東京都港区芝浦3ー1ー47
 TEL:03ー3456ー4149
FAX:03ー3456ー1254

『遺影、撮ります。76人のふだん着の死と生』 
圓津喜屋(えんづきや) 2007年

 「あなたの遺影を撮らせてください」

朝日新聞大阪版に連載され、大きな話題を読んだ異色のプロジェクトが一冊の本にまとまりました。どんなにカメラが進化しても、写真を撮るということの意味が変わっても「遺影」だけは、誰もがたった独りで写らねばならない特別な一枚。

人と人、生と死の間にある特別な一枚。その一枚になぜ男性の笑顔が少ないのか、なぜ女性の「遺影」には、集合写真から引き伸ばしたようなものが多くて「公式の写真」が少ないのか・・・そんな疑問を胸に、京都在住の写真家・野寺夕子さんは、「一市井の人」の自宅に出向き、語り合いつつ、窓に差し込む自然光の中でセピア色のポートレートを、撮り続けます。カメラをはさみ、撮り手と撮られ手の間に流れた空気が感じられる達意の文章も野寺さんの手になるものです。
 
http://www.kissport.or.jp/sisetu/libra/index.html

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  • 東京都 区立男女平等参画センター「リーブラ」
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